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怪奇幻想読書倶楽部 第24回読書会 開催しました
特別料理 (ハヤカワ・ミステリ文庫) さあ、気ちがいになりなさい (ハヤカワ文庫SF)
 2019年9月22日の日曜日、JR巣鴨駅前のカフェにて「怪奇幻想読書倶楽部 第24回読書会」を開催しました。
 今回のテーマは「異色短篇の愉しみ」。課題図書として、スタンリイ・エリン『特別料理』(田中融二訳 ハヤカワ・ミステリ文庫)とフレドリック・ブラウン『さあ、気ちがいになりなさい』(星新一訳 ハヤカワ文庫SF)を取り上げました。
 両書とも、もともと<異色作家短篇集>の一冊、「異色短篇」という共通項はあるものの、エリンの部ではミステリ寄り、ブラウンの部ではSF寄りと、範囲的にも幅広い話題が出て、バラエティに富んだ会になったのではないかと思います。

 それでは、当日の会の詳細について、ご報告したいと思います。

 今回も、参加者全員のプロフィールをまとめた紹介チラシを作りました。チラシをPDFにしたものを、メールにて事前に配信しています。

 それでは、以下話題になったトピックの一部を紹介していきます。


■第一部 課題図書 スタンリイ・エリン『特別料理』(田中融二訳 ハヤカワ・ミステリ文庫)

・再読しても面白い短篇集。むしろ再読の方が味わいが増すのでは。

・エリンは意外とアイディア自体はシンプルなものが多い。ただ小説技術の上手さで読ませる。

・短篇「ロバート」について。オールドミスの教師が得体の知れない少年に自殺に追い込まれてしまう物語。エラリイ・クイーンから掲載を断られた唯一のエリン短篇。確かにあまりエリンらしくない感じはある。

・エラリイ・クイーンがエリンを評価したのはすごいと思う。全然作風が違う作家を評価できるのはクイーンの懐の広さを感じる。

・海外ミステリ作家の顔や書斎を紹介した本『推理作家の発想工房』(南川三治郎)の紹介。エリンの素顔も紹介されている。苦労人らしい味わいのある写真。

・藤子不二雄はエリンが好きらしい。藤子作品の主人公として良くサラリーマンが出てくるのはエリンの影響かも。例えば『笑ゥせぇるすまん』はエリンぽい。

・仄めかしオチの作品について。このタイプの話が受け付けない人がたまにいる。

・エリンの長篇作品について。どれもジャンルは異なれど、短篇に比べてストレートな作品が多い。エンタメ作品としてお薦めなのは『バレンタインの遺産』と『カードの館』。

・エリンと似た作家はいる? 基本的にはいないといっていいが、方向性が近い作家としては、ディヴィッド・イーリイやパトリシア・ハイスミスの一部の作品は近いのでは。ジェラルド・カーシュやジョン・コリアなども、似ている部分はあるかもしれない。

・ミステリの死体処理法について。溶かす、食べる、冷凍庫に保管する、など。この手のテーマでは阿刀田高「干物と漏電」が面白かった。

・シャーリイ・ジャクスンの短篇集『くじ』について。短篇「くじ」以外の作品は印象が薄かった。「くじ」は本当に嫌な話。


●「特別料理」

・オチがわかっても楽しめる作品だと思う。描写そのものを楽しむ作品?

・ブックガイドや他の本でオチまで紹介されてしまったことがある。

・作中で失踪した画家についてのエピソードがあるが、これは恐らくアンブローズ・ビアスを仄めかしているのだと思う。

・料理の描写が非常に上手い。

・作中で「食べられてしまった」人物は年配のような感じだが、その肉はおいしいのだろうか? 料理法が上手いので、おいしいのではないだろうか。

・ある程度店に通わせて「肉付き」を良くするというのは意図的なのかもしれない。

・リチャード・マシスンにも同じようなテーマの作品があった。

・デビュー作とは思えない上手さ。

・綾辻行人『眼球綺譚』にも「特別料理」からインスパイアされたらしき話があった。

・「特別料理」はエリン作品の中でもかなりの異色作? 仄めかしが多い。他の作品では結構はっきりとした描写が多いように思う。

・ダンセイニ「二壜の調味料」について。「特別料理」と並ぶこの手のテーマの名作。

・「人肉」アンソロジーはあるのだろうか? 日本では『猟奇文学館 人肉嗜食』というアンソロジーがあった。

・料理をテーマにしたアンソロジーについて。アイザック・アシモフ編『16品の殺人メニュー』、ピーター・ヘイニング編『ディナーで殺人を』など。

・そういえば料理テーマの作品は、ディナーが多い気がする。モーニングは少ないのではないか?

・現実に起きたカニバリズム事件について。中国やドイツの事例など。


●「お先棒かつぎ」

・「お先棒」という言葉を知らなかった。「お先棒をかつぐ」という表現で、誰かの手先になって働く…というような意味らしい。意味がわかると、非常に上手い邦題。

・エリン作品に登場する求職中の人物は非常にリアリティがある。実体験が反映されているのだろうか。

・寡作だったことを考えると、それほど作家業で資産を築いていたような作家ではないと思う。その点、作品を読んでいても、非常に現実をシビアにとらえている人なのでは。

・殺人が行われたらしいのだが、その現場自体は描かないのがスマート。

・主人公はお金が欲しいということはもちろんだが、それ以上に「安定した環境」を求めている…というタイプの人物だと思う。

・雇い主が主人公にやらせている仕事が無駄だと明かす必要はないのでは? わざわざモチベーションを下げるのは何故? とことん馬鹿にした上でもなお命令に従う人物だと考えているということかもしれない。非常に意地悪な話。

・フィクションによくある、いわゆる「資料室勤務」みたいな仕事は実際にあるのだろうか? 現実ではあまり聞いたことがない。


●「クリスマス・イヴの凶事」

・憎み合う姉弟を描く物語。

・延々と繰り返される憎悪の恐ろしさを描く作品?

・途中まで読んでいて、語り手の弁護士が何度も惨劇を繰り返すというループものかと思った。

・アメリカ南部が舞台? フォークナーっぽい話。姉弟が憎み合いながら離れないのは「家」への執着かも。

・弟の妻の死が本当に事故であったとしたら、更に救われない話では。

・舞台は現代なのだろうが、古い時代でも成立する話な気がする。


●「アプルビー氏の乱れなき世界」

・次々と妻殺しをする男の物語。ブラック・ユーモア味が強い。

・エリン作品で犯罪を犯す人物は、金や富自体が欲しいというよりは、自分の世界を守りたい・維持したい…というタイプの人物が多いように思う。

・綺麗にまとまっている作品。

・オチが楽しい。

・海外ものにはよくある「妻殺し」もののバリエーション。

・妻の方も夫を何人も殺しているのかと思った。

・夫の過去の殺人を知りながら結婚している妻は怖い。

・ダール監修のドラマシリーズで映像化されていた。


●「好敵手」

・チェスの一人遊びをしている内に、自分の深層心理が分身として現れるという話。

・凶暴な人格に最後は乗っ取られてしまった?

・本人格(ジョージ)より凶暴な人格(ホワイト)の方がチェスが少し上手い、というのが面白い。これはジョージの普段の遠慮がちな性格のせいで全力を出し切れない、ということだろうか。

・普段抱いている奥さんに対するささいな悪意が巨大化した?

・エリンの描く登場人物は男も女も嫌な性格の人が多い。あまり「善人」が出てくる作品が思い浮かばない。

・エリンの描く世界はせまい範囲のことが多い。一つの家や家族だけ、など。あまり外に広がっていく感じはないように思う。

・現代のネット社会では少なくなってきたタイプの物語だろうか。


●「君にそっくり」

・育ちのよい青年の真似をして上流階級の振る舞いを身につけた青年が成り上がろうとするが墓穴を掘ってしまう…という物語。

・社長や令嬢が気に入った主人公の青年の振るまいの元が、そもそも手癖が悪くて感動した息子から来ている…というのが皮肉。


●「壁をへだてた目撃者」

・主人公が善人なのが、エリン作品としては珍しい。

・原題が「裏切り者」というような意味で、非常によく出来たテーマの作品。裏切られつづけた女性を最後に「裏切る」のが、その女性を助けようとした主人公だった…という皮肉の効いた作品。

・叙情性があったりと、ちょっと日本のサスペンス番組みたいな趣がある。

・描ききこんでいくと長篇にもできそうなテーマをさらっとまとめているのがすごい。

・ウィリアム・アイリッシュっぽさもある。


●「パーティーの夜」

・エリンには珍しい、超自然的要素のある作品。

・「ループ」する物語なのだが、短篇集を順番に読んでいると、ここで超自然味が急に出てくるので、一瞬話がわからなくなる。

・実は主人公は死んでいるのでは? 昏睡状態などで死の寸前の可能性も?

・主人公が現実に適応できない人物で、何事からも逃げようとしている。

・主人公が逃げることをやめ、現実を認めないと「ループ」から逃げられない…という話?

・作中に登場する医師は超自然的な人物? 神や審判者みたいな役割なのだろうか。


●「専用列車」

・妻の愛人を事故に見せかけて殺そうとする夫の話。かなりストレート。

・結末のひっくり返しのシーンは印象的。

・悪くないのだが、シンプルなだけにエリン作品としてはどうかな…という気もしてしまう。


●「決断の時」

・謎が謎のままで終わる「リドル・ストーリー」

・この作品が最後に収録されているのは気が利いている。配置的に絶妙。この短篇集中では、「特別料理」かこの「決断の時」が最後にくる配置がいいと思う。

・結末に至るまでの人物や人間関係の描写が非常に上手い。キャラクターの掘り下げが濃い。

・対立する二人が、イギリス人とアメリカ人のある種のタイプを象徴している。


■第二部 課題図書 フレドリック・ブラウン『さあ、気ちがいになりなさい』(星新一訳 ハヤカワ文庫SF)

・星新一の影響からブラウンを読み出したという人も多い。

・ブラウンは日本SFに強い影響を与えたがゆえに、日本のSF作品を読み慣れた目から見ると、逆に古く見えてしまう面もある。

・ショート・ショートは星新一と見分けがつかないぐらい。面白いのだが、タイトルと内容が結びつかないことがある。ちょっと長めの短篇の方が印象が強い。

・全体に暗いトーンの作品と明るいトーンの作品がある。

・短篇「闘技場」について。ブラウンの傑作の一つだと思う。登場する「赤い球」の「赤」は共産主義のメタファーかも。

・長篇は今読むと、ちょっと引き延ばし感がある。

・長篇『73光年の妖怪』について。宇宙人が地球の生物に憑依してくるという物語。地球人と宇宙人の知的対決が面白い。

・星新一の連作『ノックの音が』について。ブラウンの「ノック」から影響を受けた作品。

・読んでいて、星新一作品で似たものを思い浮かべてしまう。

・ロバート・ブロック編『フレドリック・ブラウン傑作集』(サンリオSF文庫)は非常に良いセレクションの傑作集。代表作がほとんど入っている。

・ブラウンはショート・ショートにも面白い話がたくさんある。「唯我論者」「黄色の悪夢」「こだまガ丘」など。

・短篇「星ねずみ」について。宇宙人に知能を上げてもらったねずみの物語。名前といい設定といい、ミッキーマウスのパロディーなのだが大丈夫なのだろうか。

・ディズニーの著作権に関するしばりはきついらしい。比べるとサンリオはすごいと思う。

・シャーリイ・ジャクスン作品の映画化の話について。「くじ」や「ずっとお城で暮らしてる」の映画化の話があったが、どうなっているのだろうか? 実際に原作のトーンがずっと続くとすると、すごく嫌な作品になるのでは。

・リチャード・マシスンの映像化について。『リアル・スティール』『運命のボタン』『アイ・アム・レジェンド』『激突!』など。短篇の映像化は長編映画にするのは難しい。『運命のボタン』はわけのわからない映画になっていた。

・ブラウンのミステリ作品について。ストレートすぎて今読むには微妙な作品もあるが、先駆的なアイディアを使ったものも。ミステリ系では短篇集の方が面白い。

・エドガー・アラン・ポオの影響がある作家について。ロバート・ブロック、ラヴクラフトなど。ブロック「ポオ収集家」は面白い。


●「みどりの星へ」

・不時着した惑星で宇宙飛行士が脱出のために彷徨うという話。

・この作品でもそうなのだが、昔のSF作品の惑星というのは、大抵熱帯風でジャングルがあるという設定が多い。これは食料や生き延びるために好都合、という面もあるのだろうか。

・救出に来た人間に話を聞いた途端にぱっと幻想から覚めるというシーンは印象的。

・星新一っぽい話。話そのものは違うが「処刑」という作品に印象が似ている。

・星新一が「孤島マンガ」を集めていたというエピソードも何となく関連がありそうで興味深い。


●「ぶっそうなやつら」

・精神病院から脱走した狂人をめぐる話。

・ユーモアたっぷりで、シチュエーション・コメディっぽい。

・疑心暗鬼の囚われた人間同士という設定が面白い。筒井康隆にも似たような話があった。

・駅舎という舞台設定も興味深い。見知らぬ者同士が集まるという意味で使われることが多いのだろうか。

・ホラー映画『ダークレイン』について。駅舎で見知らぬ者同士が集まるというシチュエーションが使われていた。


●「おそるべき坊や」

・奇術師のふりをしていた悪魔の復活を子供が止める…という話。

・星新一が、日本人には悪魔の存在が馴染みが薄いので解説を加えているらしいとのこと。


●「電獣ヴァヴェリ」

・電気を食べる異生物のせいで、電気が使えなくなった世界を描く物語。

・電気が使えないため蒸気機関が活躍するということで、「スチームパンク」の早い例と捉える事も可能?

・怪物を倒す…という展開ではなくて、倒すのは無理だから現状に適応する…という発想が面白い。

・怪物の意思がはっきりしない。自然災害に近い感覚だろうか。

・電気がなくなって、エコになった世界が良い社会として描かれている。ちょっと牧歌的。

・タイトルは怪獣ものっぽい。短篇集の表題作にしたら勘違いして買いそう。


●「ノック」

・人類が滅亡寸前なのに明るいトーンの作品。

・書き出しの勝利といっていい作品。

・文化や感性が全く違う異星人と人間との行き違いという部分も面白い。

・世界が狭い「セカイ系」作品と似たものを感じる。

・宇宙人と簡単にコミュニケーションを取れる、というのは今読むとちょっと不自然に感じることも。現代SFではそのために言語学者が登場したりと、リアルさを求められる傾向がある。

・フィクションの異星人があまりに人間と異なりすぎると話が難しくなる(スタニスワフ・レムなど)。ある程度は通じるものがないと面白くないのでは。

・「異世界転生もの」について。念じるだけで異世界に行けるエドガー・ライス・バローズ作品の遠い子孫? ジャック・フィニィ式のタイムトラベルも思い込みで過去に行くという面で面白い。SFファンだと、異世界に飛ぶ過程がすごく気になる。

・日本SFは伝統的に幻想・ファンタジー味が強い? ハードSF派が中心になると官僚的になってしまう傾向があるのでは。

・ブラウンは作品の肉付けよりも骨組みで勝負しているところがある。そのあたりは、星新一も時事風俗を扱わないなど、似た感じがある。


●「ユーディの原理」

・何でもかなえてくれる小人の原理を描いたファンタジー作品。

・概念的なファンタジー? 映像化は難しそう。

・お題を用意して、そこから物語をひねり出したような印象がある。

・ブラウンの本の解説で、ブラウンのネタが哲学的なものから来ているのではないか、という話があったが頷ける。


●「シリウス・ゼロ」

・ユーモアタッチのスペース・オペラ風作品。

・人間と異星生物との相対性、ファースト・コンタクトテーマの作品でもある。異星生物の正体が面白い。

・思いもかけなかったものが知的生物だった…という話は多い。マレイ・ラインスター「考える葦」など。ブラウンには他にも知的生物が思いもかけない形をしていた、という話があった。


●「町を求む」

・とぼけた語り口のミステリ作品。メタな感覚の結末も面白い。

・読者に問いかける形の風刺的な作品? あなたの街もそんなにクリーンではない…という感じなのだろうか。


●「帽子の手品」

・話のテーマがちょっとわかりにくいかも。実は侵略SFホラー。

・コミック化された作品を読むとテーマがわかりやすい。

・昔講談社文庫で出ていた福島正実編のアンソロジーでも収録されていた。「奇妙な味」テーマの作品集だったと思うが、あちらに収録されているとテーマ的にしっくりくる感じがする。

・SFの入門的にはテーマ別アンソロジーがいちばんわかりやすいと思う。河出文庫で出た『20世紀SF』も良いアンソロジーだったが、年代別だとテーマはいろいろになってしまう。


●「不死鳥への手紙」

・放射能の影響でほぼ不死になった男が人類史を語るという物語。

・「狂気」があるからこそ人類は何度もやり直せる…という発想は面白い。

・主人公が体質上、長期間眠らないといけないという設定。楳図かずおの漫画『おろち』でも、長期間眠らないといけないという設定が使われていた。


●「沈黙と叫び」

・殺人を疑われている男が本当に殺人を犯したのか、それとも事故だったのか? というのが読みどころ。これは確信犯だと思う。実際、仄めかしが結末付近で現れている。

・殺された妻の親族である駅長が、犯人らしい夫を自殺に追い込むために何度も話をしている…というのは怖い。

・最初のお題がなくても成立するような気がするが、「ノック」と同様、最初に置かれていることでインパクトが強くなっている。


●「さあ、気ちがいになりなさい」

・ナポレオンであるという妄想患者のふりをして入院した記者が実はナポレオンだった…というすごい話。発想がすごい。

・精神が時代を超えて移動させられる…という点で、H・P・ラヴクラフト『時間からの影』と発想が似ている。作品自体もどこかクトゥルー神話っぽさもあるような。

・サイコ・スリラー的な話かと思いきや、SF風な展開になるのにびっくりした。最後の収束の仕方も面白い。

・ナポレオンの精神がジョージ・ヴァインの体に宿ったということは、元のナポレオンの体には誰かの精神が行っているのだろうか? ジョージ・ヴァインの精神が行っている?

・ナポレオン妄想を持ったジョージ・ヴァインが、実際のナポレオンの体に入ったという話も書いてくれていたら面白かったのでは。そうなると「異世界転生もの」になるのでは。

・知性体の正体が意外で面白い。リチャード・マシスンの「こおろぎ」、レイ・ブラッドベリ「監視者」なども似たテーマ。

・欧米の人は、日本人以上に虫嫌いなのだろうか? キリスト教圏ではやはり人間とそうでない生物との間に明確な線があるので、そうした生物に対する恐怖というのも日本人以上なのかもしれない。

・蟻は集合体のイメージでよく使われるようだ。共産主義のイメージ?

・マンガ化作品もよくできていた。

テーマ:海外小説・翻訳本 - ジャンル:小説・文学

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Author:kazuou
男性。本好き、短篇好き、異色作家好き、怪奇小説好き。
ブログでは主に翻訳小説を紹介していますが、たまに映像作品をとりあげることもあります。twitterアカウントは@kimyonasekaiです。
怪奇幻想小説専門の読書会「怪奇幻想読書倶楽部」主宰。twitter上の怪奇幻想ジャンルのファンクラブ「 #日本怪奇幻想読者クラブ 」主宰。
『ミステリーズ!vol.96』(東京創元社)に怪奇小説の翻訳概況を書きました。
同人誌『海外怪奇幻想小説アンソロジーガイド』『物語をめぐる物語ブックガイド』『迷宮と建築幻想ブックガイド』『イーディス・ネズビット・ブックガイド』『夢と眠りの物語ブックガイド』『奇妙な味の物語ブックガイド』「海外怪奇幻想作家マトリクス・クリアファイル」を刊行しました。



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