FC2ブログ
怪奇幻想読書倶楽部 第24回読書会 参加者募集です
特別料理 (ハヤカワ・ミステリ文庫) さあ、気ちがいになりなさい (ハヤカワ文庫SF)
 2019年9月22日(日曜日)に「怪奇幻想読書倶楽部 第24回読書会」を開催いたします。若干名の参加メンバーを募集しますので、参加したい方がおられたら、メールにて連絡をいただきたいと思います。
 連絡いただきましたら、改めて詳細をメールにてお送りいたします。

お問い合わせは、下記アドレスまでお願いいたします。
kimyonasekai@amail.plala.or.jp


開催日:2019年9月22日(日曜日)
開 始:午後13:30
終 了:午後17:30
場 所:JR巣鴨駅周辺のカフェ
参加費:2000円(予定)
テーマ
異色短篇の愉しみ
課題図書
スタンリイ・エリン『特別料理』(田中融二訳 ハヤカワ・ミステリ文庫)
フレドリック・ブラウン『さあ、気ちがいになりなさい』(星新一 訳 ハヤカワ文庫SF)
※課題書として読むのは〈異色作家短篇集〉版でも構いません。

※「怪奇幻想読書倶楽部」は、怪奇小説、幻想文学およびファンタスティックな作品(主に翻訳もの)についてのフリートークの読書会です。
※オフ会のような雰囲気の会ですので、人見知りの方でも安心して参加できると思います。
※「怪奇幻想読書倶楽部」のよくある質問については、こちらを参考にしてください。


 今回は、スタンリイ・エリンとフレドリック・ブラウン、共に短篇の名手と言われる二人の作家の代表的な作品集を取り上げます。
 緻密な構成とテーマ性の強い作品を書くエリンと、奔放な発想と想像力の光るブラウン、それぞれ独自の魅力を持った作家の魅力に迫ってみたいと思います。

テーマ:海外小説・翻訳本 - ジャンル:小説・文学

この記事に対するコメント
星新一先生と坂田靖子先生。
東京創元社のフレドリック・ブラウンSF短編集の第1巻と被る作品が2編ありましたが訳者によって印象が変わるのですね。切れの良い短編だから少しの差が際立つような。どちらも装丁がオシャレで手元に置いておきたくなります。
【2019/08/24 22:05】 URL | 奈良の亀母 #- [ 編集]

>奈良の亀母さん
この本は、星新一訳というのが売りの一つではありますね。ブラウンはアイディアのユニークさが喧伝される作家ではありますが、文章の切れ味もなかなかだと思います。創元社の短篇全集も完結を楽しみにしています。
【2019/08/24 23:20】 URL | kazuou #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://kimyo.blog50.fc2.com/tb.php/968-3dc7f5ac
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

kazuou

Author:kazuou
男性。本好き。短編好き。異色作家好き。怪奇小説好き。
怪奇幻想小説の読書会「怪奇幻想読書倶楽部」主宰。
主に翻訳小説を紹介していますが、たまに映像作品をとりあげることもあります。
記事の新旧に関わらず、コメント・トラックバックは歓迎しています。
twitterアカウントは@kimyonasekai



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する