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怪奇幻想読書倶楽部 第23回読書会 参加者募集です
ホフマン短篇集 (岩波文庫) 千霊一霊物語 (光文社古典新訳文庫)
 2019年8月11日(日曜日)に「怪奇幻想読書倶楽部 第23回読書会」を開催いたします。若干名の参加メンバーを募集しますので、参加したい方がおられたら、メールにて連絡をいただきたいと思います。
 連絡いただきましたら、改めて詳細をメールにてお送りいたします。

お問い合わせは、下記アドレスまでお願いいたします。
kimyonasekai@amail.plala.or.jp


開催日:2019年8月11日(日曜日)
開 始:午後13:30
終 了:午後16:30
場 所:JR巣鴨駅周辺のカフェ
参加費:2000円(予定)
テーマ
ホフマンとデュマのコント・ファンタスティック
課題図書
E・T・A・ホフマン『ホフマン短篇集』(池内紀訳 岩波文庫)
アレクサンドル・デュマ『千霊一霊物語』(前山悠訳 光文社古典新訳文庫)

※「怪奇幻想読書倶楽部」は、怪奇小説、幻想文学およびファンタスティックな作品(主に翻訳もの)についてのフリートークの読書会です。
※オフ会のような雰囲気の会ですので、人見知りの方でも安心して参加できると思います。
※「怪奇幻想読書倶楽部」のよくある質問については、こちらを参考にしてください。

 今回は、ホフマンの『ホフマン短篇集』とデュマの『千霊一霊物語』を取り上げたいと思います。
 ドイツのみならず欧米の幻想文学の祖の一人といえるE・T・A・ホフマンの作品は、19世紀フランスの作家たちに絶大な影響を与えました。デュマの怪異譚集『千霊一霊物語』もその流れの一つとして位置づけられます。
 ドイツ・フランス、それぞれの名手の幻想小説を読んでいきたいと思います

テーマ:海外小説・翻訳本 - ジャンル:小説・文学

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プロフィール

kazuou

Author:kazuou
男性。本好き。短編好き。異色作家好き。怪奇小説好き。
怪奇幻想小説の読書会「怪奇幻想読書倶楽部」主宰。
主に翻訳小説を紹介していますが、たまに映像作品をとりあげることもあります。
記事の新旧に関わらず、コメント・トラックバックは歓迎しています。
twitterアカウントは@kimyonasekai



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