何になりたい?  -変身譚をめぐって-
変身 人狼の四季 狐になった人妻/動物園に入った男 ジェニィ 怪奇小説傑作集 2 (2) オーランドー ナイトランド

 人は誰でも〈変身〉に憧れています。何か別の存在になりたい、現実におかれた自分とは異なる存在になりたい、という願望もまた〈変身〉のひとつのかたちです。それは、あるがままの自分に満足できない、人間本来の性行からくる帰結なのでしょう。今回は、そんな〈変身〉を扱った物語を集めてみました。
 タイトルそのままのフランツ・カフカ『変身』(新潮文庫ほか)は、ある日突然、毒虫に変身してしまった主人公を描く物語。彼をもてあます家族との葛藤と疎外。実存主義的なテーマを扱った哲学的な作品といわれますが、単純に変身物語として読んでも面白いものです。
 そして〈変身〉といえば、真っ先に思い浮かぶのは、狼男です。
 ホイットリー・ストリーバー『ウルフェン』(山田順子訳 ハヤカワ文庫NV)は、人狼と刑事たちとの戦いを描くアクション・ホラー。大都会を舞台にした警察小説としても、なかなかの佳作です。
 ロバート・ストールマン『野獣の書』三部作(『孤児』『虜囚』『野獣』宇佐川晶子訳 ハヤカワ文庫SF)は異色の人狼小説。農夫が小屋で見つけた幼児。記憶のまるでない彼を、農夫の夫婦は育てることになりますが、幼児は「野獣」の化身だったのです…。「野獣」がいろいろな人間に身をやつすことによって、人間の性質や社会、愛情などを学んでいくという、風変わりな作品。主人公の成長を描く教養小説としても読める、単なる狼男ものには終わらない傑作です。
 スティーヴン・キング『人狼の四季』(風間賢二訳 学研M文庫)は、町を荒らす狼男とその正体を知った少年との戦いを描く物語。物語自体は他愛ないのですが、非常に美しいバーニ・ライトスンの挿絵だけでも一見の価値があります。
 ヒュー・ウォルポール『ターンヘルム』(西崎憲編『怪奇小説の世紀 第3巻』収録 国書刊行会)。伯父のもとに預けられた「私」はかぶると望む動物に姿を変えてくれるという「ターンヘルム」の話を聞かされますが…。サスペンス味あふれる怪奇短篇です。
 動物への〈変身〉もよくとりあげられるテーマです。
 デヴィッド・ガーネット『狐になった人妻』(池央 耿訳『狐になった人妻/動物園に入った男』所収 河出書房)は、突然狐になってしまった妻とそれに困惑する夫との、奇妙な夫婦生活を描く心理小説。
 ポール・ギャリコ『ジェニィ』(古沢安二郎訳 新潮文庫)は猫に変身してしまった少年の物語。事故に遭い、気がつくと猫になっていた少年。彼はやがてメス猫ジェニィに出会い、彼女から猫としての生活を学ぶことになります…。猫の目線で猫の生活が描かれた清涼感あふれるファンタジー。
 対して、ジェイムズ・ハーバート『仔犬になった男』(関口幸男訳 サンケイ出版)は、仔犬になってしまう男を描く作品。一時的な変身ではなく、犬として生まれ変わってしまったという設定がユニークな物語。人間のときの記憶をかすかに残した主人公は、犬としての自分と記憶にある人間としてのイメージとのギャップに苦しみます。生きることを肯定した結末には好感が持てます。
 同じく犬になってしまった男を描くミリアム・アレン・デフォード『ヘンリー・マーティンデールと大きな犬』(中田耕治編『恐怖通信2』所収 河出文庫)はコミカルなユーモア短篇。
 植物への変身を扱ったのは、ジョン・コリア『みどりの思い』(宇野利泰訳『怪奇小説傑作集2』所収 創元推理文庫)。植物に変身してしまった男。コミカルな作品のトーンに似合わぬ、ショッキングな結末にはあっと言わされます。
 R・C・クック『園芸上手』(橋本槇矩編訳『イギリス怪奇傑作集』福武文庫)は、奇想が素晴らしい怪奇小説。園芸上手を自認する老婦人。彼女の庭はあらゆる作物がすくすくと成長する肥沃な土地でした。ある日誤って彼女は指を切り落としてしまいますが、ふとした考えから庭に切った指を埋めます。病院から戻った彼女が見たものとは…。ほぼ予想のつく展開ながら、手堅い語りで読ませる作品。
 ロジャー・ゼラズニイ『光の王』(深町真理子訳 ハヤカワ文庫SF)はヒンズー神話をモデルにしたファンタジー。超絶的なテクノロジーを駆使し、神々として一般人に君臨する支配階級。彼らは転生を繰り返し、支配を永続的なものにしようとします。彼らを打倒しようと、主人公シッダルタが立ち上がる…。肉体を次々と取り替えてゆく神々、すさまじいスケールで繰り広げられる闘争のイメージは凄いの一言。
 マーガレット・セント=クレア『街角の女神』(野口幸夫訳『どこからなりとも月にひとつの卵』所収 サンリオSF文庫)は、現代の都会に顕現した女神を、繊細な筆で描いた瀟洒なファンタジーです。
 マルセル・エーメ『第二の顔』(生田耕作訳 創元推理文庫)は、ある日突然美男子に変身してしまった既婚の男を描く奇想小説です。以前の自分だと認めてもらえない彼は、別人として妻を誘惑することになります。やがて自分になびいてくる妻を見て、恋人としての思いと同時に裏切られた亭主としての思いも…。あり得ない状況を描きながら、複雑な心理の綾を描く小説。
 人格の入れ替え、魂の交換、別の人間との肉体の交換というテーマもかなり人気があるようです。
 テオフィル・ゴーチェ『変化』(小柳保義訳『変化』収録 現代教養文庫)。貞淑な人妻に横恋慕した青年。容易になびかない彼女に対して青年がとったのは、妖術による人格交換! 彼女の夫になりすました青年と人妻との危険な結婚生活の行方は…? ゴーチェの作品の中でも最もエンタテインメント性に優れた一編です。
 メアリ・シェリー『変身』(風間賢二編『フランケンシュタインの子供』所収 角川ホラー文庫)。傲慢で放蕩三昧の青年が、醜い小人から、大金と引き換えに肉体を交換しようと持ちかけられますが…。青年の改心が主眼という、けっこう道徳的な話です。
 フレッド・M・スチュワート『悪魔のワルツ』(篠原慎訳 角川ホラー文庫)は、肉体交換を扱ったホラー小説。ピアニストを断念した過去を持つルポ・ライターは、狷介で知られる世界的ピアニストになぜか気に入られます。そしてピアニストが財産をライターに残して死んだ直後から、彼の性格や行動が変わったことに、ライターの妻は気づくのですが…。つまらなくはないのですが、作品の序盤で人格交換が行われたことが露骨にわかってしまうので、ちょっと興醒めな作品です。
 ヘンリー・スレッサー『サルバドア・ロスの自己改良』(矢野浩三郎訳『ミステリーゾーン3』所収 文春文庫)。利己的な青年サルバドア・ロスは、ふとしたことから自分の骨折と老人の病気とを取り替えることに成功します。別の人間との間に望む能力や性質を交換する能力を得た彼は、愛する娘のために、その父親とあるものを交換しますが…。非情なオチが待ち受けるスレッサー屈指のアイディア・ストーリー。
 H・G・ウェルズ『故エルヴシャム氏の話』(宇野利泰訳『H・G・ウェルズ傑作集2 タイムマシン』収録 ハヤカワ文庫SF)も人格交換を扱った作品。財産を囮に青年に薬を飲ませた老哲学者。彼の目的は青年の若い肉体だった…。皮肉なオチも非常によくできた短篇。
 同じくH・G・ウエルズ『透明人間』(宇野利泰訳 ハヤカワ文庫SF)は言わずと知れた名作。透明になった男の苦難を描く作品。映画のイメージが念頭にあると、意外とペシミスティックな作品のトーンに驚くかも。
 逆に「透明」の面白さを描いたエンタテインメントが、H・F・セイント『透明人間の告白』(高見浩訳 新潮文庫)。事故に巻き込まれて透明になってしまった男。透明になったための具体的な生活上の不都合や、うまく生きのびるためのサバイバル部分を圧倒的な筆力でリアルに描いた作品です。異色の冒険小説。
 ヒロイック・ファンタジーでは、別世界に英雄として転生するという設定が多いですね。
 ジャック・ロンドン『星を駆ける者』(森美樹和訳 国書刊行会 ドラキュラ叢書4)は、無実の罪で囚われた大学教授が、意識の拡大によって、さまざまな前世の体に乗り移るというヒロイック・ファンタジー。しかし、そのそれぞれの転生先の生存闘争はすさまじい迫力に満ちています。生まれ変わった先では、屈強な肉体を持つ英雄だったという、お手軽な転生ファンタジーとはひと味異なる作品です。
 W・H・ホジスン『ナイトランド』(荒俣宏訳 原書房)も主人公が別の時代に転生するヒロイック・ファンタジーですが、設定がなかなかユニーク。現代において最愛の妻を亡くした主人公は、死んだはずの妻の声に導かれ、数百万年後の超未来に転生します。そこは終末期の地球、異次元からの巨大な怪物により、人類は絶滅の危機にさらされている世界! 同じくこの世界に転生している妻を求めて、主人公の想像を絶する旅が始まります…。主人公が完全に転生してしまうわけではなく、現実に生きている自分も同時に存在するという異色の設定です。未来世界の異様な迫力が印象に残る作品。
 男女間の〈変身〉、性転換を扱った作品もいくつか。
 ジョン・ヴァーリィ『選択の自由』(浅倉久志訳『ブルー・シャンペン』所収 ハヤカワ文庫SF)は、DNAを利用したクローン技術によって、性転換が容易になった世界が舞台。子育ての問題から軋轢をかかえた夫婦は性転換を行うのですが…。あまりに容易に行える性転換技術によって、性に対する観念はどのように変化するのか、という思考実験としても非常に面白い作品です。
 同じく性転換を扱いながらもフェミニズム的色彩が濃いのが、リサ・タトル『きず』(エヴァンズ&ホールドストック編『アザー・エデン』所収 ハヤカワ文庫SF)。恋をすると性転換が起こってしまう世界が舞台。しかしその転換は男から女への一方的なもの。それゆえ男にとって女になることは屈辱だとされています。離婚した主人公の男性は、同僚への思いから変化し始める自分の体に違和感を抱くのですが…。
 ヴァージニア・ウルフ『オーランドー』(杉山洋子訳 ちくま文庫)も性転換を扱った作品。エリザベス朝の美少年オーランドーは恋愛遍歴を重ねいつの間にか女になってしまう…。性ばかりか時代までもがいきなり移り変わるというファンタジー。けっこう難解なので、覚悟して読む必要あり。

テーマ:海外小説・翻訳本 - ジャンル:小説・文学

この記事に対するコメント
リンクを貼らせていただきました
いつも、アメーバブログ「猫寺にゆけ!」でお世話になっております、
ねこでらでございます。
アメブロからリンクを貼る方法が分かりませんでしたので、
別名義で作っているココログのほうから、リンクさせて頂きました。
(そちらのURLを入力しておきました。)
これからも宜しくおねがいします(^^)。

kazuouさんがご紹介くださった変身譚、未読のものも多数あり、
これからまだまだ読んでいけると思うと楽しみです。

そうそう、男女の間の変身では、ゴア・ヴィダールの『マイラ』(早川ノヴェルス)や
ウィル・セルフの『コック&ブル』(白水社)なんてのもありますね。
どちらも、悪趣味といえば悪趣味なんですが(笑)。
【2006/05/26 20:45】 URL | ねこでら #17ClnxRY [ 編集]

テーマとは関係ありませんが
マーガレット・セント・クレアの短編集が出ていたんですか。
SF読み始めに初めて買った2冊のハヤカワ・ポケットSFのひとつが彼女の『アルタイルから来たイルカ』ということで忘れられない名前です。ちなみにもう一冊がヘルベルト・フランケの『思考の網』。今思うとずいぶんマイナーなものに手を出したものです。
さて変身譚といえば、フレドリック・ブラウンの艶笑譚を思い出します。美しい人魚に恋をし、願い叶って自分も人魚になった男。いざ思いをとげようとしたところ当然下半身は魚で‥
【2006/05/26 21:06】 URL | 迷跡 #- [ 編集]


ねこでらさん、こちらでははじめまして。
こちらもリンク貼らせていただきました。これからもよろしくお願いします。
ヴィダールにウィル・セルフ、そんなのもあったんですね。さすがに読書範囲が広くていらっしゃる。ウィル・セルフの『コック&ブル』は未読ですが、セルフといえば、ついこないだ出た『元気なぼくらの元気なおもちゃ 』を購入したばかりです。これが面白かったら『コック&ブル』も読んでみたいですね。
【2006/05/26 21:09】 URL | kazuou #- [ 編集]

>迷跡さん
セント=クレアのこの短編集はひっそりと出たので、ご存じでない方もいるかもしれませんね。
内容はSFというよりはファンタジー的なものが多くて、ジャック・フィニィなんかに近い味のする作品集でした。いい意味で女性的という感じを受けましたね。
それにしても、初めて買ったのが『アルタイル…』と『思考の網』というのも、すごいセレクションですね。
ブラウンは、アレですか。人魚姫の逆パターン、あれには笑いました。
【2006/05/26 21:17】 URL | kazuou #- [ 編集]

ヴァージニア・ウルフ
そういえば、「ダロウェイ夫人」を以前勧められて読まずじまいだった。
「オーランドー」は興味だけはあったりして。
難解といわれると、断然読みたくなってしまう。
「変身」は小学生のころに読んで、朝起きて、自分が虫になっていたらどうしようと恐怖した小説。
自分が読んだ変身の物語ってなんだろうと考えてみて、一番最初に頭に浮かんだのがホーソーン「ウェイクフィールド」。
変身するってわけじゃないけどね。
【2006/05/26 23:58】 URL | くろにゃんこ #Rr/PoIDc [ 編集]

『オーランドー』
『オーランドー』は、くろにゃんこさんが好きそうな本ではありますよ。難解といっても、わけがわかんないわけではなくて、普通の物語みたいな整合性が無視されている…といった感じの作品です。これが「意識の流れ」ってやつなんでしょうかね。
なるほど、『ウエイクフィールド』も考えると〈変身〉ではありますね。突然男がとっぴな行動を取り始める…。内面の〈変身〉というわけですか。
【2006/05/27 09:13】 URL | kazuou #- [ 編集]

意識の流れ
そうそう、意識の流れだった。
以前アトウッド「浮かび上がる」を読んだときに、「ダロウェイ夫人」を勧められたんだっけ。
「浮かび上がる」は詩的なイメージがちりばめられた作品で、かなり好き。
フェミニズム作品として知られているけれど、そういう枠組みを越えた作品だと思う。
今、「世界を肯定する哲学」を読んでいて、カフカについての記述を見つけました。
思考と視覚の関係性と問題について論じているところで、カフカが難解と言われる理由は、徹底して俯瞰することを排除している、カフカの世界は絶対に俯瞰することができないからだとありました。
カフカ、明日娘に頼んで図書館から借りてもらうことにしました。
「世界を肯定する哲学」、かなり面白いです。
【2006/05/27 23:57】 URL | くろにゃんこ #Rr/PoIDc [ 編集]


「徹底して俯瞰することを排除している」ですか。なるほどそういう見方もあるんですね。『世界を肯定する哲学』はネットの感想などを見ると、けっこう評判がいいようなので、機会があったら読んでみます。
【2006/05/28 09:30】 URL | kazuou #- [ 編集]


「変身」と聞くと、真っ先にヒーローものが思い浮かんでしまいます。
あるいはサイヤ人の大猿への変身!あれは変身後の記憶が全くないんですよね。
ミステリでよくあるのが、対象人物に憑依してしまい自分がその人に成りきってしまうというのもありますね。
よく映画やドラマなどである男と女がぶつかって心が入れ替わるのは「変身」のパターンなんでしょうか?
紹介されているものはどれも未読ですが、リサ・タトル「きず」には興味があります(前にも紹介されてましたよね?)。
【2006/05/28 21:47】 URL | 加納ソルト #- [ 編集]

解釈は広いですね
〈変身〉といえば、まあいろんなテーマが含められますから。容姿や外見が変わるのも、内面や性格が変わるのも〈変身〉だと解釈しております。
男女がぶつかって心が入れ替わる…というのは、いわゆる〈人格交換〉ものですね。
『きず』の収録されてる短編集は入手困難なんですけど、上で紹介している、同じく性転換もののジョン・ヴァーリィ『選択の自由』も似たようなテーマで面白いのでオススメですよ。こちらの方が入手は容易だと思います。
【2006/05/28 23:00】 URL | kazuou #- [ 編集]


わたしが思い浮かぶ変身は、『俺はレッド・ダイアモンド』のサイモン・ジャフィーとか、ジェームズ・サーバー『空中ブランコに乗る中年男』の中のウォルター・ミティとかの脳内変身(妄想とも言いますが)です。わたしもよくウォルター・ミティのように活躍しています。
【2006/05/28 23:10】 URL | てん一 #- [ 編集]


人格や性別、環境や時代の現実ではありえないような変化によって、主人公どのように状況を受け入れ、どのように生きていくのか?というのが「変身」ものの面白さの一つだと思います。 
小説ではなくて恐縮なのですが、「タイムマシーンにお願い」("Quantum Leap")という海外ドラマをご存知ですか? 
不完全なタイムトラベルに巻き込まれた天才科学者が、過去の人間の精神と入れ替わり、入れ替わった当人としていろんなトラブルに巻き込まれる、というドラマなんですけれども。
その相手が、弱者や社会的地位の低いもの(有色人種、女性や子供、障害者、はたまた実験用の猿まで!)が多くて、彼らが主人公の頑張りで困難な状況を克服し、それによって主人公も成長するという展開が非常に面白くて、個人的に好きなドラマの一つです。
「変身」ものとして、真っ先に頭に浮かんだので、本筋とは離れるかとは思いましたが、書かせていただきました。
【2006/05/29 00:05】 URL | げし #ItxbjV56 [ 編集]

>てん一さん
『ウォルター・ミティ…』も〈変身〉だ! これは気づきませんでした。まさに変身願望の最たるかたちですね。そう考えると「自分はほんとうは…だ」というパラノイアものも〈変身〉テーマに入ってくるようです。
あらゆる人間の心の中にはウォルター・ミティが住んでいる…。
【2006/05/29 00:33】 URL | kazuou #- [ 編集]

>げしさん
「タイムマシーンにお願い」寡聞にして知りませんでした。すごく面白そうなドラマなんですが。 タイムトラベルで過去や未来の自分と意識が入れ替わる、というパターンはわりとよくありますが、このドラマは、全く関係ない他人と入れ替わるという設定みたいですね。たしかに興味深いです。ぜひ見てみたいですね。これ、ビデオやDVDなど出てるのでしょうか?
映像にはたいへん弱いので、こういう面白そうなものを紹介していただけると、たいへん助かります。これからも同じテーマの作品など、小説に限らず挙げていただけると幸いです。
【2006/05/29 00:40】 URL | kazuou #- [ 編集]


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