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怪奇幻想読書倶楽部 第19回読書会 参加者募集です
吸血鬼カーミラ (創元推理文庫 506-1) 南十字星共和国 (白水Uブックス)
 2019年1月27日(日曜日)に「怪奇幻想読書倶楽部 第19回読書会」を開催いたします。
 若干名の参加メンバーを募集しますので、参加してみたい方は、以下のメールアドレスまで参加希望の旨をご連絡ください。タイトルは「怪奇幻想読書倶楽部●回読書会 参加希望」などにしていただければと思います。
 その際、お名前とハンドルネーム(ある場合)を書いていただくと助かります。
 連絡いただきましたら、改めて詳細をメールにてお送りいたします。

お問い合わせは、下記アドレスまでお願いいたします。
kimyonasekai@amail.plala.or.jp


開催日:2019年1月27日(日曜日)
開 始:午後13:30
終 了:午後17:30
場 所:JR巣鴨駅周辺のカフェ
参加費:2000円(予定)
テーマ
第1部
課題図書 レ・ファニュ『吸血鬼カーミラ』(平井呈一訳 創元推理文庫)
第2部
課題図書 ワレリイ・ブリューソフ『南十字星共和国』(草鹿外吉訳 白水Uブックス)」

※「怪奇幻想読書倶楽部」は、怪奇小説、幻想文学およびファンタスティックな作品(主に翻訳もの)についてのフリートークの読書会です。
※オフ会のような雰囲気の会ですので、人見知りの方でも安心して参加できると思います。
※「怪奇幻想読書倶楽部」のよくある質問については、こちらを参考にしてください。

 第1部は、19世紀怪奇小説の巨匠レ・ファニュの『吸血鬼カーミラ』を取り上げたいと思います。レ・ファニュは、ゴシック小説が近代的な怪奇小説に移り変わっていく時代のちょうど只中に活動した作家です。英米の近代的な怪奇小説の原型を作ったといってもよいレ・ファニュ作品について話していきたいと思います。

 第2部は、ロシアの作家ワレリイ・ブリューソフの『南十字星共和国』を取り上げたいと思います。SFや幻想的な要素の強い象徴主義的作品ですが、物語自体の魅力も充分です。長年、稀覯書となっていましたが、白水Uブックスでの復刊で手に入りやすくなりました。この機会に、この魅力的な作品を読んでみたいと思います。

※1月5日追記 定員に達しましたので、募集は締め切りとさせていただきたいと思います。

テーマ:海外小説・翻訳本 - ジャンル:小説・文学

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プロフィール

kazuou

Author:kazuou
男性。本好き、短篇好き、異色作家好き、怪奇小説好き。
ブログでは主に翻訳小説を紹介していますが、たまに映像作品をとりあげることもあります。twitterアカウントは@kimyonasekaiです。
怪奇幻想小説専門の読書会「怪奇幻想読書倶楽部」主宰。twitter上の怪奇幻想ジャンルのファンクラブ「 #日本怪奇幻想読者クラブ 」主宰。
『ミステリーズ!vol.96』(東京創元社)に怪奇小説の翻訳概況を書きました。
同人誌『海外怪奇幻想小説アンソロジーガイド』『物語をめぐる物語ブックガイド』『迷宮と建築幻想ブックガイド』『イーディス・ネズビット・ブックガイド』『夢と眠りの物語ブックガイド』『奇妙な味の物語ブックガイド』「海外怪奇幻想作家マトリクス・クリアファイル」を刊行しました。



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