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怪奇幻想読書倶楽部 第14回読書会 参加者募集です
 2018年6月24日(日曜日)に「怪奇幻想読書倶楽部 第14回読書会」を開催いたします。若干名の参加メンバーを募集しますので、参加したい方がおられたら、連絡をいただきたいと思います。
 連絡いただきましたら、改めて詳細をメールにてお送りいたします。

お問い合わせは、下記アドレスまでお願いいたします。
kimyonasekai@amail.plala.or.jp

開催日:2018年6月24日(日曜日)
開 始:午後13:30
終 了:午後17:30
場 所:JR巣鴨駅周辺のカフェ
参加費:1500円(予定)
テーマ
第1部:新入生に勧めたい海外幻想文学
第2部:課題図書 フィッツ=ジェイムズ・オブライエン『不思議屋/ダイヤモンドのレンズ』(光文社古典新訳文庫)

 第1部のテーマは「新入生に勧めたい海外幻想文学」。
 海外幻想文学を読んだことのない新入生に勧めるならどんな作品がいい? というコンセプトで選んだ「新入生のための海外幻想文学リスト」
 このリストに挙げられた作品を中心に見ていきたいと思います。あわせて、参加者お勧めの海外幻想文学作品などについても話していきたいと思います。

 第2部のテーマは、課題図書として、フィッツ=ジェイムズ・オブライエン『不思議屋/ダイヤモンドのレンズ』(光文社古典新訳文庫)を取り上げたいと思います。
 オブライエンは、19世紀半ばに活躍したアメリカの作家。「ダイヤモンドのレンズ」「あれは何だったのか?」「なくした部屋」「不思議屋」(「ワンダースミス」)など、SFやファンタジーの先駆的な作品を残しました。
 ポオとビアスをつなぐとも言われるオブライエンの作品について見ていきたいと思います。

※「怪奇幻想読書倶楽部」は、怪奇小説、幻想文学およびファンタスティックな作品(主に翻訳もの)についてのフリートークの読書会です。
※基本的には、オフ会のような雰囲気の会ですので、人見知りの方でも、安心して参加できると思います。

テーマ:海外小説・翻訳本 - ジャンル:小説・文学

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プロフィール

kazuou

Author:kazuou
男性。本好き。短編好き。異色作家好き。怪奇小説好き。
怪奇幻想小説の読書会「怪奇幻想読書倶楽部」主宰。
主に翻訳小説を紹介していますが、たまに映像作品をとりあげることもあります。
記事の新旧に関わらず、コメント・トラックバックは歓迎しています。
twitterアカウントは@kimyonasekai



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