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怪奇幻想読書倶楽部 第13回読書会 参加者募集です
 2018年3月25日(日曜日)に「怪奇幻想読書倶楽部 第13回読書会」を開催いたします。若干名の参加メンバーを募集しますので、参加したい方がおられたら、連絡をいただきたいと思います。
 連絡いただきましたら、改めて詳細をメールにてお送りいたします。

お問い合わせは、下記アドレスまでお願いいたします。
kimyonasekai@amail.plala.or.jp


開催日:2018年3月25日(日曜日)
開 始:午後13:30
終 了:午後17:30
場 所:JR巣鴨駅周辺のカフェ
参加費:1500円(予定)
テーマ
第1部:物語をめぐる物語
第2部:作家特集 ステファン・グラビンスキ

※「怪奇幻想読書倶楽部」は、怪奇小説、幻想文学およびファンタスティックな作品(主に翻訳もの)についてのフリートークの読書会です。
※基本的には、オフ会のような雰囲気の会ですので、人見知りの方でも、安心して参加できると思います。


第1部のテーマは「物語をめぐる物語」。
 作中で「本」や「物語」が扱われている作品を集めてみたいと思います。物理的な「本」だけでなく、作品中にさらに小説が埋め込まれたタイプの作品や、架空の書物を扱ったもの、また枠物語やメタフィクション的な作品などもあわせて見ていきたいと思います。
 例えば、ウィリアム・ゴールドマン『プリンセス・ブライド』、レイ・ブラッドベリ『華氏四五一度』、イタロ・カルヴィーノ『冬の夜ひとりの旅人が』、ミロラド・パヴィチ『ハザール事典』、ミハル・アイヴァス『黄金時代』、エンリケ・アンデルソン=インベル「魔法の書」、フリオ・コルタサル「続いている公園」、ヤン・ポトツキ『サラゴサ手稿』、ジャン・レー『新カンタベリー物語』、都筑道夫『怪奇小説という題名の怪奇小説』、恩田陸『三月は深き紅の淵を』、ゾラン・ジヴコヴィッチ「ティーショップ」など。

第2部のテーマは「作家特集 ステファン・グラビンスキ」。
 列車テーマの怪奇作品集『動きの悪魔』、ポオを思わせる異常心理小説集『狂気の巡礼』、火をテーマにした『火の書』…。
 近年邦訳が続き、話題を呼んだポーランド怪奇小説の巨匠ステファン・グラビンスキについて話していきたいと思います。

テーマ:海外小説・翻訳本 - ジャンル:小説・文学

この記事に対するコメント
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【2018/03/08 07:30】 | # [ 編集]

>ゆきやままさん
すいません。メールがこちらに届いていないみたいです。ゆきやままさんの方もアドレス変更されているのでしょうか? こちらに残っているのが古いアドレスですので、できれば新しいアドレスをお知らせいただきたいと思います。管理人のみ閲覧のコメントか、もしくはこのブログの右下のメールフォームでもいいのですが、アドレスお知らせいただければ、改めてご案内をお送りいたします。
【2018/03/08 21:52】 URL | kazuou #- [ 編集]

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【2018/03/09 10:06】 | # [ 編集]


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kazuou

Author:kazuou
男性。本好き。短編好き。異色作家好き。怪奇小説好き。
怪奇幻想小説の読書会「怪奇幻想読書倶楽部」主宰。
主に翻訳小説を紹介していますが、たまに映像作品をとりあげることもあります。
記事の新旧に関わらず、コメント・トラックバックは歓迎しています。
twitterアカウントは@kimyonasekai



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