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このレビューを読んだら、ジャック・フィニイの短編集『ゲイルズバーグの春を愛す』を思い浮かべました。しかし、フィニイの作品のようにノスタルジーだけでは終わらない物語みたいですね。読んでみて結末が知りたいです。
【2006/04/23 22:49】
URL | てん一 #- [ 編集]
こんばんは。 「拾った町」ものすごく見たいです! ローレンス・トリートの短編は、アメリカ探偵作家クラブ傑作選と「ミニ・ミステリ100」、そして「新・読者への挑戦」でしか読んだことがないんですよね。
「拾った町」は1986年のミステリマガジン収録なら、おそらく中古で探さないとダメですね・・・。 単なる恋物語では終わらない結末が早く知りたいもんです。
【2006/04/23 23:15】
URL | TKAT #- [ 編集]
よく考えたら… 私が住んでいる近所に国立国会図書館(関西館)があります。kazuouさんの紹介された埋もれた短編も読める!と。当然置いてますよね? これまた興味がそそられる内容なので、時間の余裕ができたら(年度始めは何かと忙しい…)漁ってきたいと思います。
【2006/04/23 23:26】
URL | 加納ソルト #- [ 編集]
>てん一さん そう!掲載雑誌の紹介文もジャック・フィニィに似てると書いてますし、僕も同意見です。でも結末の処理の仕方が、フィニィではありえないタイプなので、ちょっとがっくりする人もいるかも。
>TKATさん トリートはもともと警察小説の作家なんですけど、短篇ではたまに毛色の変わった作品がちょこちょことあって、短篇の名手といっていいのではないかと思います。『拾った町』はミステリマガジンのために書き下ろされた作品らしいのですが、書き下ろしでこのレベルというのはすごいです。
>加納ソルトさん 僕個人としては、結末にちょっと納得行かないものがあるのですが、この作品は設定の勝利!でしょう。 近所に国立図書館があるのですか。羨ましい。とはいえ国立は閉架式なんですよねえ。
【2006/04/24 08:45】
URL | kazuou #- [ 編集]
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