怪奇幻想読書倶楽部 第6回読書会 参加者募集です
4月16日告知

 「怪奇幻想読書倶楽部 第6回読書会」を、下記の日程で開催します。若干名の参加メンバーを募集しますので、参加したい方がおられたら、連絡をいただきたいと思います。 連絡いただきましたら、改めて詳細をメールにてお送りいたします。

お問い合わせは、下記アドレスまでお願いいたします。
kimyonasekai@amail.plala.or.jp


開催日:2017年4月30日(日曜日)
開 始:午後13:30
終 了:午後17:30
場 所:JR巣鴨駅周辺のカフェ
参加費:1300円(予定)
テーマ
第1部:欧米怪奇幻想小説入門(英米編1)
第2部:ファンタスティック・マガジン

※「怪奇幻想読書倶楽部」は、怪奇小説、幻想文学およびファンタスティックな作品(主に翻訳もの)についてのフリートークの読書会です。
※個人の発表やプレゼンなどはありません。話したい人が話してもらい、聴きたいだけの人は聴いているだけでも構いません。
※基本的には、オフ会のような雰囲気の会ですので、人見知りの方でも、安心して参加できると思います。

 第1部のテーマは「欧米怪奇幻想小説入門(英米編1)」。
 ゴシック・ロマンス、怪奇スリラー、ゴースト・ストーリー、異色短篇、パルプ小説にモダンホラー。一口に「怪奇幻想小説」と言っても、その種類は様々です。
 欧米の怪奇幻想小説に興味があるけれど、まず何を読んだらいいの? どんな作品があるの? といったところから、お勧めアンソロジーや参考書の紹介まで、欧米の怪奇幻想小説の本場であるイギリス・アメリカ作品を概観していきたいと思います。

 第2部は「ファンタスティック・マガジン」と題して、怪奇幻想や関連領域を扱った雑誌について語りたいと思います。
 古くは『幻想と怪奇』や『牧神』、新しいところでは『ナイトランド』、また『ミステリマガジン』の《幻想と怪奇》特集や『SFマガジン』の幻想小説を扱った特集、『ユリイカ』の作家特集など。
 雑誌そのものでも、雑誌の特定の号や増刊でも構いません。こんな雑誌がこんな特集をやっていた!というものでもOK。「ファンタスティック」な雑誌について話し合いたいと思います。

4月28日追記
 都合により、延期させていただきました。

テーマ:海外小説・翻訳本 - ジャンル:小説・文学

この記事に対するコメント
幅が広い分…
ここ2回ほどは "行かない行かない詐欺" みたいな感じでしたし(笑)、今回は不参加予定ではあります。
とはいえ、盛り上がることを期待していますが、ちょっと気になるのが「英米怪奇幻想小説」という辺り。多分、kazuouさんはリストをきっちり用意されると思いますが、幅が広すぎるのでどうなるのかなぁと。短編は以前扱っていたのを考えると、長編中心なのかとか。
正調の怪奇幻想を中心に据えると、ポーとかホーソーン、スティーヴンソンなどなど、怪奇で言ったらラヴクラフトなどビッグネームを扱っていたらそれで終わってしまいそうな感もあり、となると、いわゆる"ファンタジー"はそこに含まれうるのかなぁとか、児童文学的な物の扱いはどうなるのかとか、いわゆる変な純分系作家の作品は含まれるのかとか、この回では扱うのかなぁと迷うところが多々・・・
(オーストラリアやカナダ、あるいはアイルランドといった辺りは含まれるの?といった辺りも微妙な問題かも・・・)

仮に参加していて、自分から紹介する機会があるなら、『メアリー・ポピンズ』『ドリトル先生』といった児童書として読んだ思い出の本や、『幻魔の虜囚』『最後のユニコーン』といった辺りに触れたい気持ちもあり、でも中心となる作品群をリストで提示してあったら、この辺りにはとても触れる時間はないだろうなぁという気持ちになるんじゃないかと・・・

ともあれ、kazuouさんご自身のリストについては、おそらくブログでご紹介頂けるだろうと期待しております(もしご参加の方定時のリストがあったとしたら、それが拝見できないのは残念なところですが)
皆さま楽しまれて盛り上がりますよう!
【2017/04/27 06:14】 URL | Green #mQop/nM. [ 編集]

延期になりました
すいません。ちょっと体調不良の関係で、第6回読書会の方は延期させていただきました。

内容としては、英米の主要な怪奇幻想小説を年代順に並べた資料を作りましたので、このジャンルの嚆矢である『オトラント城』あたりから、歴史的にたどっていきたいなと考えてます。
ファンタジー的色彩が強いものもある程度入れていますが(ロバート・ネイサン『ジェニーの肖像』とか)、基本的には怪奇もの中心ですね。
また、20世紀後半の作品は、数が増えているのと、分類が難しい(ジャンルミックス的な作品など)作品もありますので、今回の資料に入っているのは、ごく一部です。僕自身があまりモダンホラー系統の作品に強くないのもありますが…。
オーストラリアやカナダ、アイルランドなどの作品は、広い意味で英米の枠に入れていいかと思います(今回の資料にもエリック・マコーマックなんか入れてますし)。
【2017/04/28 19:22】 URL | kazuou #- [ 編集]


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Author:kazuou
男性。本好き。短編好き。異色作家好き。怪奇小説好き。
怪奇幻想小説の読書会「怪奇幻想読書倶楽部」主催。
主に翻訳小説を紹介していますが、たまに映像作品をとりあげることもあります。
記事の新旧に関わらず、コメント・トラックバックは歓迎しています。



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