怪奇幻想読書倶楽部 第3回読書会 参加者募集です
 「怪奇幻想読書倶楽部 第3回読書会」を、下記の日程で開催します。若干名の参加メンバーを募集しますので、参加したい方がおられたら、連絡をいただきたいと思います。 連絡いただきましたら、改めて詳細をメールにてお送りいたします。

お問い合わせは、下記アドレスまでお願いいたします。
kimyonasekai@amail.plala.or.jp

開催日:2017年1月29日(日曜日)
開 始:午後13:30
終 了:午後17:30
場 所:JR巣鴨駅周辺のカフェ
参加費:1200円(予定)
テーマ
第1部:奇想小説ワンダーランド!
第2部:私の読書法

※「怪奇幻想読書倶楽部」は、怪奇小説、幻想文学およびファンタスティックな作品(主に翻訳もの)についてのフリートークの読書会です。
※個人の発表やプレゼンなどはありません。話したい人が話してもらい、聴きたいだけの人は聴いているだけでも構いません。
※基本的には、オフ会のような雰囲気の会ですので、人見知りの方でも、安心して参加できると思います。

第1部のテーマは「奇想小説ワンダーランド!」。
奇抜なアイディアや、おかしな設定、突拍子もない発想で書かれた作品について、文学・エンターテインメント、古今東西とりまぜて、語り合いたいと思います。
例えば、イタロ・カルヴィーノ『まっぷたつの子爵』、パトリック・ジュースキント『香水 ある人殺しの物語』、マルセル・エイメ『壁抜け男』、ジュール・シュペルヴィエル『海に住む少女』、フリオ・コルタサル『続いている公園』、江戸川乱歩『鏡地獄』、A・ブラックウッド『人間和声』、エドモンド・ハミルトン『フェッセンデンの宇宙』、レイ・ブラッドベリ『霜と炎』、シオドア・スタージョン『昨日は月曜日だった』、フレドリック・ブラウン『ミミズ天使』、H・F・セイント『透明人間の告白』など。
「こんなこと誰も思いつかなかった!」「作者はどういう思考回路をしてるんだ!」そんな感じの作品について、あなたのお気に入り作品があれば、ぜひ紹介してください。

第2部は「私の読書法」と題して、本の読み方や、読書時間の作り方、本棚の並べ方、蔵書の整理法、図書館の利用法、行きつけの書店についてなど、読書全般に関する疑問や意見について、おしゃべりしたいと思います。

1月19日追記

第3回読書会のメンバー募集ですが、締め切りとしたいと思います。お問い合わせくださった方、ありがとうございました。

テーマ:海外小説・翻訳本 - ジャンル:小説・文学

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Author:kazuou
男性。本好き。短編好き。異色作家好き。怪奇小説好き。
怪奇幻想小説の読書会「怪奇幻想読書倶楽部」主催。
主に翻訳小説を紹介していますが、たまに映像作品をとりあげることもあります。
記事の新旧に関わらず、コメント・トラックバックは歓迎しています。



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