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あらすじを読んで映画「トゥルーマン・ショー」(だっけ…)を思い出しました。こっちの種明かしは何だろう?読んでみたいのですが、現在は出版されてますか?
【2006/04/14 20:29】
URL | そら #- [ 編集]
ディック風 順序関係からいうと『トゥルーマン・ショー』の方が、ディックの作品に似てるというべきなんでしょうか。『時は乱れて』は『マトリックス』みたいな仮想現実テーマの作品です。結末で真の世界が明かされるわけですが、それがなかなかショッキングです。 本書は残念ながら絶版なんですが、ディックはよく復刊されているので、早川か創元に期待しましょう。あとディックは短編集でも同じテーマを扱った作品がたくさんあるので、そちらを読む方をオススメしますよ。個人的には、長編よりも短編の方が面白いと思います。一番オススメなのは『ウォー・ゲーム』(ちくま文庫)。あとは『パーキー・パットの日々』『時間飛行士へのささやかな贈り物』(ハヤカワ文庫SF)あたりでしょうか。これらはたぶん現行本だと思います。
【2006/04/14 21:02】
URL | kazuou #- [ 編集]
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