Twitterと「たら本」の思い出
突然ですが、Twitterを始めてみました。
アカウントは、@kimyonasekai です。

 ブログはブログで、利点があると思うのですが、ふと思いついた考えや意見などを、軽くアウトプットする媒体が欲しいなと、いろいろ考えた結果、Twitterをやってみよう、と思い立ちました。
 そちらでは、ブログには短すぎる感想や、本に関する短文などを書いていきたいと思います。
 もちろん、ブログはブログで続けていきますが、Twitterの方とも連動していけたらいいなと思っています。

 ブログといえば、「コメント」と並んで、売りだった機能「トラックバック」は、最近はずいぶん廃れてしまったようですね。10年前は、頻繁にトラックバックのやり取りをしていたように記憶していますが、最近はめっきり使わなくなりました。
 一時期は、トラックバックスパムがひどかったので、そのせいもあるんでしょうが。ブログサービスによっては、機能としてのトラックバック自体を廃止しているところも、少なくないようです。

 トラックバックといえば思い出すのが、「たらいまわし本のTB企画」、通称「たら本」。
 「たら本」とは、テーマを決めて、それに関わる本を紹介した記事を作成し、主催者や、企画記事を上げた人に、トラックバックを送っていくという、本好きにはたまらない企画でした。もう10年ぐらい前になるでしょうか。
 僕も何回か参加し、一度は主催者をやらせてもらいました。今では「たら本」で検索しても、なかなかひっかからないところを見ると、当時の参加記事やブログそのものが消滅している例が多いみたいですね。
 「たら本」元締めをやっておられた、overQさんのサイト内にある、「The History of たら本」(http://www.overcube.com/blog/tarahon.php)に、各回のリンクが張ってありますので、興味のある方はごらんになるといいかと思います。
 いまリンクをたどってみると、各回の主催者のページも、大分なくなっていますね。

 ついでに、自分が主催した分も含め、「たら本」企画で書いた記事のリンクを載せておきたいと思います。

たらいまわし本のTB企画第38回「何か面白い本ない?」という無謀な問い

たらいまわし本のTB企画第39回 夢見る機械たち

たらいまわし本のTB企画第40回 こたつで読みたいバカバカしい本

たらいまわし本のTB企画第41回「私家版・ポケットの名言」

 やはり、自分で主催した39回の企画には、多少思い入れがあります。今見ても、いい記事が書けたんじゃないかな、と思います。
 そういえば、この記事で取り上げたコミック、古屋兎丸『Marieの奏でる音楽』は、つい最近復刊されて、話題になっていますね。

テーマ:海外小説・翻訳本 - ジャンル:小説・文学

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kazuou

Author:kazuou
男性。本好き。短編好き。異色作家好き。怪奇小説好き。
怪奇幻想小説の読書会「怪奇幻想読書倶楽部」主宰。
主に翻訳小説を紹介していますが、たまに映像作品をとりあげることもあります。
記事の新旧に関わらず、コメント・トラックバックは歓迎しています。



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