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ことしもお世話になりました このなかで読んだことがあるのは「動物裁判」だけです。
これは、とても面白いですよ。おすすめです。
そういえばジュリアン・バ^ンズの「10 1/2で書かれた世界の歴史」でもキクイムシが裁判にかけられていましたね。
日本人にはない発想だなーと思いました。
エリック・F・ラッセルというひと知りませんでした。
すごく面白そうですね。チェックしなくては。
kazuouさんのおかげで、面白そうな本をいろいろ教わっています。
ことしもありがとうございました。
【2008/12/29 21:48】
URL | タナカ #- [ 編集]
>タナカさん こちらこそ、お世話になりました。来年もよろしくお願いします。
「動物裁判」は、紹介文を読んだときに、これは面白そうだ、ということで購入しました。キリスト教は、「神の証明」なんかにも言えることだと思うんですけど、宗教的なものでも「理詰め」でいってしまうところが、すごいですよね。
エリック・F・ラッセルという作家、僕は大好きなんですけど、最近ではあんまり読まれていないみたいですね。フレドリック・ブラウンなんかに通じるような短編の上手い人ですが、もうちょっと「ウェット」というか「人情味」のある感じの作風です。
考えたら、ラッセルの本って、もしかして全部絶版かもしれません。短編だと読めるのは『証言』(河出文庫『20世紀SF2 1950年代初めの終わり』収録)ぐらいかな。ちなみにこの短編、すごい名作だと思うので、機会があったら是非。
【2008/12/29 23:18】
URL | kazuou #- [ 編集]
良いお年をお迎え下さい。 「これが密室だ!」が本格好きの私には面白かったです。
kazuouさんのお薦め本は、幅が広いので、私には奇妙すぎる時もあるのですが(笑)
→「金剛石のレンズ」などは、しっかり夫に勧めさせていただき。夫も面白そうと言ってます。
今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。
【2008/12/30 14:41】
URL | fontanka #- [ 編集]
>fontankaさん 「短編」「アンソロジー」と名の付くものは、とりあえず買ってしまうので、「これが密室だ!」も買ってありました。同じようなテーマのサンテッスン編『密室殺人傑作選』でもそうでしたが、ふつうの「密室」よりも、ちょっとひねった作品やファンタジーがかったものの方が面白かったので、ミステリの読者としては不純なんでしょうね。でもそういう隠れ玉を探しあてるのが、アンソロジーの愉しみでもあります
「金剛石のレンズ」は、ぜひたくさんの方に読んでいただきたいですね。
今年はお世話になりました。来年もよろしくお願いしますね。
【2008/12/30 15:20】
URL | kazuou #- [ 編集]
来年も良い小説と出会いますように 最近だと『天外消失<世界短篇傑作集>』や『シチリアを征服したクマ王国の物語』など、今年もおかげさまでいくつもの素敵な小説に出会うことができました。感謝です。また、映像のほうでもつぼを押さえた適切なアドバイスをいただきました。
ご紹介の“積読本”ではエリック・F・ラッセルに食指が動きます。SF熱中時代になぜか見過ごしていた名前。しちめんどうくさい理屈がなかった時代のSFが今の時代にはかえって新鮮かもしれませんね。
【2008/12/30 22:21】
URL | 迷跡 #- [ 編集]
来年もよろしくお願いします 本の整理をすると、自分で買ったものにも関わらず「発見!」してしまうことが
ありますよね。
新旧をとりまぜての本の紹介今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。
アッシュの『蛾』は内容もさることながら、妙なオマケで楽しめます。
ギャリコはどれも好きですが、個人的には”ほのぼのあたたか系”の方がより好きです。
平谷美樹は今春出た『ヴァンパイヤ』も読み応え十分でお薦めです。かなり重いですが。
【2008/12/31 06:34】
URL | shen #SgmGMb7Y [ 編集]
>迷跡さん 今年もお世話になりました。
エリック・F・ラッセル、SFジャンルでは、ブラウンやブラッドベリに並んで好きな作家です。長編はわりと大時代で大仰になってしまっているものもありますが、短編は今でも面白いと思います。この正月に未読の本を掘り出して読む予定なので、いずれご紹介できるかも。
【2008/12/31 09:32】
URL | kazuou #- [ 編集]
>shenさん 来年もよろしくお願いいたします。
アッシュの『蛾』、ミステリ方面で騒がれていたこともあって、ずっと気になっていました。入手したのは、わりと最近なんですけど、さっそく積読(笑)になってます。
ギャリコは、どの作品にも「ヒューマニズム」があふれていて、読後感がいいのが魅力ですね。僕は『七つの人形の恋物語』とか『ジェニィ』がお気に入りです。
平谷美樹は、いくつか短編を読んで、この人上手いなあと思ってたので、これもたまたま好きな時間テーマだということで『ノルンの永い夢』を買いました。『ヴァンパイヤ』もちょっと気になりますね。
【2008/12/31 09:37】
URL | kazuou #- [ 編集]
このなかで、通読したのはディレイニーの『時は準宝石は螺旋のように』だけです。それにしても、コバルトのSFシリーズもいろいろあるんですねー。
今年もユニークな本を数々ご紹介いただきありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。良いお年を!
【2008/12/31 13:38】
URL | さあのうず #- [ 編集]
>さあのうずさん 『時は準宝石は螺旋のように』、入手には苦労したんですが、手に入ったら入ったで積読です(笑)。『プリズマティカ』も探してるんですが、こちらはさすがに全然見つかりませんね。ディレイニーは国書刊行会の『未来の文学』の刊行予定に入ったりしてるので、短編郡も復活の可能性がありそうな気もします。
コバルトのSFシリーズ、ラインナップ的に貴重なものが多いので、探してるんですが、なかなかないです。たぶん叢書中でいちばん名の知れてるのは『たんぽぽ娘』だと思いますが、これ下手すると万単位になってたりして驚きます。
今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いしますね。
【2008/12/31 20:18】
URL | kazuou #- [ 編集]
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