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またkazuouさんに興味深い本を教えてもらいました こんばんは。
エド・マクベイン編 『十の罪業 RED』って調べてみるとマクベインの
「87分署最後の事件」も収録されているんですね。
87分署シリーズファンの私としては読まないと!
しかもウェストレイクやローレンス・ブロックまで収録されてるとなればなおさら。
個人予想としてはウェストレイク=ドートマンダーシリーズ、
ローレンス・ブロック=殺し屋ケラーシリーズとみた!
(ブロックはあえて有名2シリーズを外してみました)
このメンツで東京創元社から出版とはちょっと意外でした。てっきりハヤカワあたりかと…。
とりあえず発売されたら読む予定です。今から楽しみだな〜^^
【2008/12/22 19:58】
URL | TKAT #mQop/nM. [ 編集]
>TKATさん 大物作家たちの競作、といった感じのアンソロジーのようですね。
作家のネームヴァリューの他は、正直一貫したテーマもないみたいなのが、ちょっと不安ではあります。
【2008/12/22 21:01】
URL | kazuou #- [ 編集]
お、マクベイン! 私も今年後半、遅ればせながら87分署シリーズにはまってしまったので楽しみです。
ジョン・サイレンスは国書刊行会のを持っていますが、これは買うしかないですね。
【2008/12/22 22:18】
URL | 迷跡 #- [ 編集]
>迷跡さん マクベイン編のアンソロジー、文庫とは思えぬ値段なのが気になります…。
創元は、このあいだの「カーナッキ」といい「サイモン・アーク」といい、最近「ゴーストハンターもの」が多いような感じです。「ジョン・サイレンス」はもちろん購入予定ですが。
この際「ゴーストハンターもの」の元祖、レ・ファニュの「マルチン・ヘッセリウス」も出してほしいところですね。
【2008/12/23 12:52】
URL | kazuou #- [ 編集]
サイモン・アーク 「サイモン・アーク」? Who? だったのですが、きょう帰宅時に駅の書店で見つけて購入。クリスマス・プレゼントですね。
エドワード・D・ホックはミステリの人かと思っていました(いや、これも事件簿だから確かにミステリ)。
【2008/12/24 22:43】
URL | 迷跡 #- [ 編集]
パズル要素 「サイモン・アーク」は、ホックのキャラクターの中でも異色のキャラですね。
「オカルト探偵」という設定ではあるんですが、ホラー部分よりもパズル要素がかなり強いのが特徴です。
今回出た短編集もホラー枠でなくて、ミステリ枠で出版されてますよね。
ホックの性なのか、何を書いてもパズル興味が突出してしまう、というところが、純粋な本格ミステリファンでない人間にとっては、物足りない部分ではあります。
【2008/12/26 12:17】
URL | kazuou #- [ 編集]
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