|
シンシア・アスキス こんにちは。アンソロジー好きなのでまた書きこんでしまいました。
他のアンソロジーで読んだものが1作品あるだけです。
他のものも読んでみたいですが、『恐怖の分身』は古書価が高いですね。
シンシア・アスキスって、「角店」の人ですね!
あの話はとても好きです。
【2008/04/18 13:28】
URL | タツナミソウ #- [ 編集]
>タツナミソウさん コメントありがとうございます。
そうです。アスキスは「角店」の作者ですね。この人の作品は、いくつか読みましたが、味わい深いものが多いですね。ゴースト・ストーリーを書いていても「怖い」というよりは「切ない」といった方が近い感じです。
ソノラマの海外シリーズは、アンソロジー・短編集中心で、短篇好きには垂涎のシリーズなんですよね。どれも入手難なのが玉にきずです。僕も少しづつ集めているのですが、なかなか手に入らないですね。
【2008/04/18 20:30】
URL | kazuou #- [ 編集]
たぶん読んでいるはずなんですけど、うろ覚え。
なんてもったいない読み方をしてしまったんだろうと、今、思います。
持ってませんし、図書館にもなかなかないんですよね。
一時メモをとりながら(?)読んだこともあったんですが、PCのディスクが飛んだときに
すっぱりメモをあきらめて事があります。
シンシア・アスキスは好きです。
【2008/04/21 21:09】
URL | fontanka #- [ 編集]
>fontankaさん この本、怪奇小説アンソロジーとしては、正直そんなにすごい作品があるわけではないんですよね。でも楽しんで読めてしまったのは、やっぱり怪奇小説好きだからでしょうか。
シンシア・アスキスは、おかしないい方ですけど「品の良い」怪奇小説を書きますよね。女流作家で言うと、例えば、ローズマリー・ティンパリーとかもそうなんですけど、すごく「やさしい」作品を書く人で、ホラーでありながらも後味のいいところが、魅力だと思います。
【2008/04/21 21:53】
URL | kazuou #- [ 編集]
調べたら、普段利用している図書館に有る→読んだはず。しかし、再度予約してしまいました。朝日ソノラマ読んだら、今度こそメモしようと思いますです。はい。
【2008/04/23 11:34】
URL | fontanka #- [ 編集]
珍しいですね 図書館に、ソノラマ海外シリーズが置いてあるとは珍しいですね。うちの近所の図書館には全然ないですよ。このシリーズは、古書価が高いとかいう以前に、実物にお眼にかかること自体が少ないんですよね。
『恐怖の分身』は、すごい!という作品があんまりないので、印象に残っていないのかも…。
【2008/04/23 19:15】
URL | kazuou #- [ 編集]
|