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こんにちはー。 この前本屋さんでみかけて気になったんですけど、以前読んだ〈ピープルシリーズ〉があんまり合わなくって買うのは見合わせてしまいました。 とりあえず図書館で借りて読んでみようと思いますが、感想を拝見するとやっぱり面白そう。 奇想コレクションの刊行予定ではコニー・ウィリスが一番楽しみなので早く出ないかなーと待ってます(^^)
【2006/02/27 14:25】
URL | nine #RS4k0RpE [ 編集]
たしかに… 実は僕も《ピープル》は、あんまり肌に合わなかったんですよね。ちょっと偽善的に感じじゃったりして。『ページをめくれば』にも《ピープル》の短編が入っているんですけど、それが一番つまらなかったりします。編者の方はボーナスのつもりのようなので、申し訳ないんですけど。すごいっ!っていうほどの作品があるかというとそうでもないんですが、小粒の佳作がちょこちょことあるので、読んで損はないのではないかと思います。 ウィリスはどうやら最終配本のようですよ。個人的に一番楽しみなのはロバート・F・ヤングなんですが。
【2006/02/27 19:13】
URL | kazuou #- [ 編集]
え、え‥おふたりとも”ピープル・シリーズ”だめ? 私はSFマガジンで最初に出会いすっかりまいってしまいました。これの日本版を目指した恩田陸の”常世シリース”゙は失敗していますね。アメリカの中西部の閉鎖的な町だから雰囲気が出るのでしょうか。 ところで、ヤングといえば「タンポポ娘」でしたっけ?
【2006/03/04 20:26】
URL | 迷跡 #- [ 編集]
悪くはないと思うんですけど… 《ピープル》シリーズは、多分10代のころに読むと、すごく、はまるんじゃないかとは思います。って考えたら僕も読んだの10代じゃん! あまりにも善意にあふれているというか、その辺が魅力だとは思うんですが、僕としては、ちょっと胡散臭く思ってしまったところがあります。こんな超能力を持ってるやつらが、いったい何を考えてるんだ、って感じで。 逆に、恩田陸の「光の帝国」は、結構気に入ったんですけど。
そうです、ヤングは「たんぽぽ娘」ですね。この人の作品もすごく甘ったるいんですけど、それがうまくSFの衣とマッチすると、例えようもなく魅力的な作品が生まれますね。「ジョナサンと宇宙クジラ」は僕の愛読書の一つです。
【2006/03/04 20:51】
URL | kazuou #- [ 編集]
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