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懐かしい ゼラズニィ、懐かしいです。
一時期、とっても夢中になって集め・読んでました。
kazuouさん・他一般にいわれているように確かにスタイリッシュで「かっこいい」のですけれど
私は時々見え隠れする”滅びの美学”、仏教でいう”諸行無常”的な雰囲気が好きでした。
アンバーシリーズの第二期が訳されずにいるのが残念ですね。
【2008/03/04 07:03】
URL | shen #SgmGMb7Y [ 編集]
>shenさん そうですね、『光の王』なんて、もろに「諸行無常」ですし。ヒロイック・ファンタジーでも、東洋的な要素が多く含まれているところなんかが、日本人には親しく感じられるんでしょうか。
【2008/03/04 20:11】
URL | kazuou #- [ 編集]
お久しぶりです。おセンチながら,「十二月の鍵」が一番素敵ですな。それにしても,タイトルナンバーと「その顔は・・・」をあえて外しておられるのは,やや意味深であります。
【2008/03/05 01:14】
URL | おおぎょるたこ #- [ 編集]
>おおぎょるたこさん 『十二月の鍵』もいいですが、おセンチ路線では『ファイオリを愛した男』の方が好きですね。
表題作と『その顔は・・・』は、世評は高いみたいですけど、個人的にはピンとこなかった…というのが正直なところです。
【2008/03/05 21:12】
URL | kazuou #- [ 編集]
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