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ぼくは、何年か前に、NHK-FMの連続ドラマ「青春アドベンチャー」でききました。
15分で10回連続だったと思います。
この番組は、SFやファンタジーをよくやるので、気に入ってるんです。
これは予備知識なしでききはじめたんですが、
学園モノのSFくらいに思っていたので、びっくりした覚えがあります。
【2008/02/15 02:44】
URL | kenn #NV6rn1uo [ 編集]
おお!そんなところで・・ スニーカー文庫で復刊されていたのですか。
そこで‘取り上げられた‘というのが失礼だとは思いますが驚きです。
これはある意味読者を選びますよね。ストーリーの流れからの結末をそのまま捉えられるか否かで
好き好きがわかれるのではないでしょうか。
ところで、文末の作家群の中にぜひともP・ストラウブを入れて頂きたいと思います。
私は読んだ時にストラウブを連想しました。
【2008/02/15 19:31】
URL | shen #SgmGMb7Y [ 編集]
>kennさん 「青春アドベンチャー」でやってたことがあるんですか。それは初耳です。
あの番組って、けっこう面白い作品をとりあげてますよね。最近はめっきり聞くことも少なくなったんですけど、印象に残っているものでは、ハインラインの『夏への扉』とかエイミー・トムスン『ヴァーチャル・ガール』なんか面白かったです。
そうですよね。『アクアリウムの夜』、序盤だけだと「ふつうの」学園ものみたいな感じなんだけど、後半とのギャップがまた魅力だと思います。
【2008/02/15 21:49】
URL | kazuou #- [ 編集]
>shenさん shenさんは、さすがにお読みでしたか。
スニーカー文庫からの復刊、というのは驚きましたが、高校生が主人公、ということでこのレーベルでの発売になったんでしょうか。とにかく、10代のころにこれを読んだら、かなり印象に残りますよね。
なるほど、そういえば、ストラウブも連想させるところがありますね。
個人的には、あのダークな結末は、けっこう好きです。続編も、書こうと思えば書けそうな終わり方ですよね。
【2008/02/15 21:54】
URL | kazuou #- [ 編集]
こちらで紹介されてからずっと気になっていたのですが、最近やっと読むことができました。自分のブログでも書いたのですが、「昭和」の香りがただよう雰囲気が印象的です。今のラノベ世代にはあわないかも。あと、続編も期待してしまいますね。
【2008/04/25 23:35】
URL | げし #ItxbjV56 [ 編集]
>げしさん なるほど「昭和」ですか。たしかに「ノスタルジー」というか「セピア色」の印象がある作品ですよね。読者に対する「媚び」が全然ないという意味でも、昨今のライトノベルとは一線を画した作品だと思います。
最後まで伏線を回収していない、というか、あえて回収しなかったという印象があるのですが、それでも続編が読みたくなりますね。
【2008/04/26 07:57】
URL | kazuou #- [ 編集]
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