たらいまわし本のTB企画第41回「私家版・ポケットの名言」
 恒例の企画『たらいまわし本のTB企画』第41回が始まりました。今回の主催者は「ソラノアオ」の天藍さん。そして、テーマは「私家版・ポケットの名言」です。

本の海から掬い上げた、「打ちのめされた」一言、「これがあったからこの本を最後まで読み通した」という一行、心震えた名文・名訳、名言・迷言・名台詞、必読の一章…、そういった「名言」をご紹介くださったらと思います。

 いや、今回は難しいですね。最近読んだ本はともかく、読んでから時間がたった本は、物語全体の印象とか、キャラクターの魅力なんかで、記憶に残っているので、特定の一文、というのは、なかなか思い付きませんが、挑戦してみましょう。
 ただ、いわゆる古典や名作の中から引用しても面白くないので、自分の記憶に残った物語の断片、を挙げるような形でやってみたいと思います。とりあえず、まずはこれ。



動物園の麒麟


男性の郵便切手が、はりつく前に
すばらしいことを体験した
彼はお姫様になめられた
そこで彼には恋が目覚めた


ヨアヒム・リンゲルナッツ『郵便切手』(板倉鞆音訳『動物園の麒麟』国書刊行会収録)

 なんと「お姫様になめられた切手のはなし」です。引用部分から後、さらに皮肉な運命が待っています。
 ヨアヒム・リンゲルナッツは、20世紀初頭に活躍したドイツの詩人。ナンセンスとユーモアにあふれた詩と残しました。「詩」といっても、読めば具体的なイメージがわくような「散文詩」といった方が近いような作品が多く、詩に抵抗のある人でも読みやすいと思います。
 この人の作品で素晴らしいのは、その奇想天外なイメージと同時に、どこか哀愁や情緒を感じさせるところでしょう。そして、こんなに短い文章で、これだけの「物語」を予感させてくれるとは! 今でいえば「超短篇」に近い味わいの作品ですので、興味を持たれた方はぜひ。



4622080567悪戯の愉しみ (大人の本棚)
アルフォンス アレー Alphonse Allais 山田 稔
みすず書房 2005-03

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問題のひげというのは、パリでも有数のひげのひとつだったと仮定しよう。そしてもうその話はよそう。

アルフォンス・アレー『ひげ』(山田稔訳『悪戯の愉しみ』みすず書房収録)

 おふざけの名手、アルフォンス・アレーの作品のなかでも、人を食った書き出しでは、いちばんに挙げたい作品。立派なひげを持ちながら無頓着だった男が、ひげを気にし出したことから…という、内容自体はたいしたことのないユーモア・コントなのですが、書き出しの一文の楽しさといったら!



ミステリーゾーン3ミステリーゾーン〈3〉 (文春文庫)
リチャード マシスン 矢野 浩三郎
文藝春秋 1989-11

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顔に笑いをはりつけたままのサルバドア・ロスにむかって、老人は引鉄をひいた。ためらいも、なさけも、やさしさもなく。

ヘンリー・スレッサー『サルバドア・ロスの自己改良』(矢野浩三郎訳『ミステリーゾーン3』文春文庫収録)

 自己中心的な青年サルバドア・ロスが手に入れた悪魔的な能力。それは、他人の持っているものと自分の持っているものとを交換する能力でした。しかも、それは物質的なものに限らないのです。富と、そして誠実な人格まで手に入れた青年が直面する皮肉な結末とは…?
 引用しただけで、結末のネタがバレてしまうのですがご勘弁を。これは文章のレトリックに非常に感心した一編です。



世界ショートショート1

それは赤いバックラム装釘の痛んだ古本。モーティマーが十二歳のときに父親の書斎にある本棚の上段で見つけたものだった。

アルフレッド・ノイズ『深夜特急』(高見沢芳男訳 各務三郎編『世界ショート・ショート傑作選1』収録)

 少年モーティマーが、書斎で見つけた痛んだ古本。それは「深夜特急」と題された本でした。興味を惹かれた彼は、その本を読み始めますが、あるページに差し掛かると、突然怖くなって本を閉じてしまいます。それから何度もその本を読み続けようとしますが、あるページに来ると、それ以上読み進めることができないのです…。
 特定のページ以上に読みすすめることのできない謎の本とは…?大人になった少年は再びその本に出会うのですが…。
 想像力をテーマにした、怪奇幻想小説の名作です。かなり短い掌編ながら、プロローグとエピローグがつながる、その構成の技巧にはうならされるはず。引用したのは冒頭の一行ですが、結末でも同じ文章が効果的に使われています。



戦慄のハロウィーン
戦慄のハロウィーン
アラン ライアン 仁賀 克雄
徳間書店 1987-10

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目覚めると、夜だった-まだハロウィーンの夜。月は動いていなかった。

 マイケル・マクドウェル『ミス・マック』(仁賀克雄訳 アラン・ライアン編『戦慄のハロウィーン』徳間文庫収録)

 豪快で魅力的な女性教師ミス・マック。彼女の親友であるジャニスに思いを寄せる校長は、ミス・マックを疎んじ、魔女の噂のある母親の力を借りて、彼女に呪いをかけてしまいます…。
 女性教師が永遠の夜の森に閉じ込められてしまうという、戦慄度では比類のない作品です。引用した「月は動いていなかった」という文章が作中のところどころで繰り返され、効果を上げています。この女性教師が、変わり者ながらとても魅力的に描かれているだけに、結末の暗さも際立ちます。



失われた部屋失われた部屋 (1979年)
大滝 啓裕
サンリオ 1979-03

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いまは、なにもかもが見える。すべてが同時に、それもぞっとするほどありのままに。

 フィッツ=ジェイムズ・オブライエン『世界を見る』(大瀧啓裕訳『失われた部屋』サンリオSF文庫収録)

 才能のなさに絶望した青年詩人シプリアーノは、奇跡を起こすとまで言われた医者セジリウスに助けを求めます。セジリウスは悪魔的な手段を使い、彼に絶大なる能力を授けます。しかし、その能力には大きな代償があったのです…。
 すべてを理解する能力を得たために、偉大な文学作品や音楽に価値を認めることができなくなった青年詩人。最愛の女性でさえ、ただの血のかたまりにしか見えなくなってしまった男の皮肉な物語です。


最後はシオドア・スタージョンの作品で。


4309621821不思議のひと触れ (シリーズ 奇想コレクション)
シオドア・スタージョン 大森 望
河出書房新社 2003-12-22

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-どんな孤独にもおわりがある。いやというほど長いあいだ、いやというほど孤独だった人にとっては。

シオドア・スタージョン『孤独の円盤』(大森望訳『不思議のひと触れ』河出書房収録)

 ある日、宇宙から飛来した「円盤」に接触した女性のふしぎな物語。「円盤」を「孤独」の象徴に使うなんて、スタージョン以外のだれが思い付くでしょうか。
 ベタな「感動もの」と言われてしまいそうですが、これは外せません。スタージョンの作品は、作品が一見どんな「衣」をまとっていても、その中心には「愛」というテーマが隠されているといっていいのですが、この『孤独の円盤』では、そのメッセージがより読者に近い感じで伝わってくる、という点で、スタージョン作品のなかでも力強い一編です。
 
この記事に対するコメント
たら本41
こんにちは。
うわー、私が全く知らない本(作家)ばかりが並んでいて
潔いというべきか、清々しいというべきか。
ヨアヒム・リンゲルナッツ『郵便切手』
これが一番気になります。
そっかー切手はお姫様に・・・!なんともセクシーですね。
印象に残る名文というのは、つまり
「気づき」を与えてくれる文章でもあり、
視点の面白さにも繋がるような気がします。
【2008/01/28 19:30】 URL | 菊花 #sw/O2jfA [ 編集]

>菊花さん
いやあ、「名言」や「名文」が他のだれかが挙げてくれるでしょうから、やっぱり毛色の変わったものを…というコンセプトで集めてみました。
やっぱり僕は「認識の変化」を与えてくれる文章が好きなんだなあ、と再確認しました。
その点リンゲルナッツの作品は、思いもかけなかった視点を与えてくれますね。「人間になめられる切手」の視点なんて、誰が思い付くでしょうか。


【2008/01/28 20:15】 URL | kazuou #- [ 編集]


今回のお題、記憶をさかのぼるだけではなかなか難しくて、
実際に本を手に取って開いてみないと、
にっちもさっちもいかないところがありそう。
迷言は文脈を離れて、立ち上がるような言葉なので、
ふつうの読書…文脈を追っての読み方とは、ちょっとちがうものなんでしょうか。

私はいっそ、読んだことのない本から探してみようと、
図書館であれこれ立ち読みしてみました(笑)

今回もkazuouさんならではの、すごい本ばかり。
近現代の小説は、意外と難しいという感触だったので、
ほんと素晴らしいです!

近代ヨーロッパでは哲学書の名言率が高いという印象でした。
あまりにも名言だらけなので、
やっぱり哲学者というのはヘンな人なのかなと改めて思いましたがw
探してるうちに、占いみたいになってくるのが、不思議でした。
偶然開いたページから採ってるはずなのに、何かしら、意味合いが似ている。
自分が無意識に思ってることを、「名言」の中に読み出そうとしてるような。。
(kazuouさんが選ばれた言葉にも、何となくそんな感じがある気がします。)
その段階を越えると、今度は、すべてが「名言」に見えてくるんですが(笑)

「名言」の構造は、どうやら対句・反語・畳み掛けといった、
「くりかえし」と「対立」と「反対の一致」が原理らしくて、
これが一種の催眠効果をもってるんじゃないかと。
もともとは古代の神の声だったものが、現代に細々と残っているのが、
「名言」なんじゃないか、という結論に達したのですが(ほんと?)。。
【2008/01/28 21:27】 URL | overQ #NUpTSsbk [ 編集]


こんにちは天藍ですー^^

わあ、ほんとう、kazuouさんらしいセレクトで。敬服いたしました!
やはり私は未読(というか、知らない)のものばかりで…お恥ずかしい;

「お姫様になめられた切手の話」。パラダイム転換とはこのことです。(何)
この本の表題もとても魅力的…!

「ひげ」、の、これは書き出しなのですか?
おもわず「おっ?」と身を乗り出してしまいました。
【2008/01/29 11:16】 URL | 天藍 #- [ 編集]

>overQさん
そうですね、「名言」はやっぱり「対比」や「反語」などの妙が生きているもの、レトリックがいきいきとしているものは記憶に残りやすいと思います。
日本と比べて欧米には、警句とか箴言の伝統もありますしね。そういう伝統をパロディにしたのがビアスの『悪魔の辞典』なんかだったりするんでしょうか。
そういう点で、日本のものって、あんまり思い付かなかったです。
【2008/01/29 20:33】 URL | kazuou #- [ 編集]

>天藍さん
天藍さん、主催ごくろうさまです。

「お姫様になめられた切手の話」はとっても素敵ですよ。リンゲルナッツの作品はこの際、広めておきたいです!

アレーの「ひげ」の書き出しは、とてもユーモラスで忘れられないです。このアレーとう人の作品は、どれもとぼけた語り口が楽しいのでオススメですよ。
【2008/01/29 20:37】 URL | kazuou #- [ 編集]


kazuouさん、こんにちは。
わー、ほんとkazuouさんらしいセレクトですね!
そして一番気になるのは、やっぱり切手の彼です。(笑)
ええと、ここでオスカー・ワイルドだったか
スペインのお姫様が出てくる話を思い出したんですが…
題名も出てこないし、そもそも全然違う?!(大汗)

これは読んでみたいなあと思ったんですが
市内の図書館には蔵書がないみたいで残念。
あ、「深夜特急」も、面白そうですね。
…でもこちらも蔵書がない模様… ううむ。
【2008/01/30 06:16】 URL | 四季 #Mo0CQuQg [ 編集]


はじめまして。
おかぼれもん。picoと申します。
人間に舐められる切手のお姫さまからはじまって、どれもおもしろそうな作品ばかりでわくわくしています。
既読は、世界ショートショートと、戦慄のハロウィンのみ。
まずは、簡単に手にはいりそうな奇想コレクションの『孤独の円盤』を読みます。
孤独に終わりがあるなんて、信じられない!その真相を知りたいです。
今回のkazuouのセレクト拝見して何気に、筒井康隆が浮かんできて、
そうだ!彼の中からも選ぶべきだったと思ったりです。
はじめまして~なのに、とぼけたコメントですみません。
素敵な本のご紹介、ありがとうございました。
【2008/01/30 11:15】 URL | pico #- [ 編集]

>四季さん
ありがとうございます。
リンゲルナッツの切手の詩は、ほんとうにオススメです!
僕はあんまり詩は好きじゃないんですけど、好きな詩人、といったら絶対リンゲルナッツを一番に挙げますね。この人は実生活も面白い人だったらしくて、人物的にも興味を持ってます。

「深夜特急」もぜひ読んでみてほしいです。あんまり似てないんだけど、フリオ・コルタサルの『続いている公園』なんかと似た雰囲気の作品ですね。
【2008/01/30 19:03】 URL | kazuou #- [ 編集]

>picoさん
picoさん、はじめまして。トラックバックありがとうございます。

おお!『世界ショートショート傑作選』と『戦慄のハロウィーン』を読んでる人に会ったのははじめてです。『戦慄のハロウィーン』はともかく、『世界ショートショート傑作選』はすごい名著だと思ってるんですけど、あんまり話題にならないんですよね。これぜひ復刊してほしいです。

個人的にスタージョンは大好きな作家で、その中でもいちばんに好きなのが『孤独の円盤』なんですよ。一見キッチュな題材なんですけど、もう泣きたくなるくらいの感動作です。引用した最後の一行、これがまたじつに決まっていてたまりません。
ぜひ読んでいただきたい作品です。

そういえば僕も思い付かなかったけど、筒井康隆を挙げてもよかったですね。「名セリフ」というか「迷セリフ」がいっぱいありそうです。
【2008/01/30 19:12】 URL | kazuou #- [ 編集]


こんにちは。ちょっとあらすじを読ませていただいただけで、すごく面白そうな小説ばかりですね!
特に『深夜特急』、『戦慄のハロウィーン』『世界を見る』は絶対に読みたくなってしまいました。でもサンリオ文庫なんてとても手に入らないですよね・・。
スタージョンの『孤独の円盤』は大好きです。

>「円盤」を「孤独」の象徴に使うなんて、スタージョン以外のだれが思い付くでしょうか。

言われてみると確かにそうですね。スタージョンってやっぱりすごい・・。
【2008/02/01 07:30】 URL | 猫のゆりかご #QG0IHlXE [ 編集]

>猫のゆりかごさん
トラックバックありがとうございます。

絶版本ばかり挙げて申し訳ないです。でも大好きな作品ばかりなんですよね。
とくにフィッツ=ジェイムズ・オブライエンの短編集は収録作品すべてが傑作!というくらい素晴らしい出来の本だと思います。ぜひ復刊してもらいたいです。
『戦慄のハロウィーン』とか『世界ショート・ショート…』の方は、そんなに珍しい本でもないので、出会いの機会があれば是非。

スタージョンはブームになる前からずっと好きな作家でした。高校生のころ、古本屋で見つけた『一角獣・多角獣』を読んで以来のファンです。スタージョンマニアの人からすると『孤独の円盤』とか『雷と薔薇』あたりの作品は、かなり通俗的、と言われてしまいそうなんですけど、個人的にはこれらの作品が大好きです。
【2008/02/01 22:18】 URL | kazuou #- [ 編集]

遅れました!
おお、「孤独の円盤」はいいですね。
大好きですよ。
「世界ショートショート傑作選」も名著ですよね。
って、シリーズ全部読んではいませんが…。
1巻目だけみつかるんですよね。

kazuouさんの記事を読んでいたら、アルレーは読まなくちゃいけないと思いはじめてきました。
必ずや読みます。
【2008/02/02 02:04】 URL | タナカ #- [ 編集]

>タナカさん
やっぱり「孤独の円盤」は名作ですよね。
この作品、オムニバスドラマシリーズ『新トワイライトゾーン』で映像化されているらしいんですけど、見てみたいんですよね。
日本では放映されていないみたいだし。

「世界ショートショート傑作選」はすごくいいアンソロジーだと思います。
ふつうショート・ショートを集めた本って、薄味になって、印象に残らないものが多いんですけど、このアンソロジーの密度はただ事じゃない感じです。
2・3巻は1巻ほどじゃないんですけど、やっぱり面白いですよ。1巻が極端に出来がいい、というのもあるんですけどね。
【2008/02/02 18:51】 URL | kazuou #- [ 編集]


kazuouさん>
今回もすごいですね。ちょっと出かけていて、コメントがおくれてしまいました。
読んでいるのは「世界ショートショート傑作選」1-3と「不思議のひとふれ」だけかなと思います。
ショートショート傑作選は探し回って(大昔ですが)3冊とも持っています。どれも面白いような→再読します。

ミステリの書き出しは、結構有名なものがあると思いますが、かえって「紹介」されすぎていて、「そのセリフがあるから」読むというわけではない気がします。
個人的な思い出としては、私がクリスティーを全部読むようになったのは、中学生で「パーカー・パインの事件簿」(創元)の(手元にあるのが今、早川版なので微妙に記憶とセリフが違うのですが、「あなたはほしいものみな持ってますか?」で、「女の野望は放蕩者を改心させることである」というようなセリフにいたく感銘を受けたからです。
まだ純真な頃でしたので、クリスティの描く機微に興味を持ちました。
ある意味、名言ではないかと思います。
【2008/02/05 20:11】 URL | fontanka #- [ 編集]

>fontankaさん
fontankaさんは、やっぱり「世界ショートショート傑作選」お読みでしたか。
このシリーズは、他のショート・ショート集に比べても、かなりハイレベルなアンソロジーだと思います。もともと『深夜特急』を読みたくて1巻を手に入れたんですけど、他の作品もみな面白かったので、全巻揃えました。このアンソロジーでは、アンドレ・モーロワの『夢の家』とかリチャード・マシスンの『一年のいのち』なんかが印象に残ってますね。

ミステリでも、チャンドラーだとかアイリッシュなんかの名セリフは喧伝され過ぎている感もあります。
クリスティはもともと舞台劇的な要素が強いので、セリフも印象的なものが多いですよね。
【2008/02/05 21:01】 URL | kazuou #- [ 編集]


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Author:kazuou
男性。本好き。短編好き。異色作家好き。怪奇小説好き。
怪奇幻想小説の読書会「怪奇幻想読書倶楽部」主宰。
主に翻訳小説を紹介していますが、たまに映像作品をとりあげることもあります。
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