|
kazuouさん>
「忘れられたバッハ」懐かしいです。
やはり日本人にはユーモア系はうけないんでしょうかね。
あのシリーズは
ハードカバー3冊が文庫本2冊に縮小されてしまい、絶版になってしまったんですから・・・
主題と関係ないことで失礼いたしました。
【2008/01/24 07:48】
URL | fontanka #- [ 編集]
ユーモア・スケッチ 浅倉久志編訳のユーモア・スケッチシリーズは、すごいいい企画でしたよね。
たしかハードカバーで3冊分、そのあともう一冊新編のアンソロジーが出たと記憶しています。
このシリーズを読んで思ったのは、同じユーモア小説でも、日本作家のものとは段違いにスマートだなあ、ということでした。非常にからっとしたセンスは、やっぱり日本人作家には真似できないところだと思います。
個人的には、スティーヴン・リーコックの作品なんかが好きでした。
バッハが好きなので、『忘れられたバッハ』はとくに印象に残ったんですよね。
【2008/01/24 20:38】
URL | kazuou #- [ 編集]
もう一冊はたしか「すべてはイブからはじまった」ですよね。
リーコックの「ABC物語」(数学にたとえて、A,BよりCは3倍も働いた云々)はとても好きな作品です。
浅倉久志が何かの本で自分はこれが気に入っていて自分で間違って2回翻訳してミステリマガジンに掲載してしまったといっていたと思います。
kazuouさんがリーコックがお好きとは、ウレシイです。
【2008/01/25 20:14】
URL | fontanka #- [ 編集]
浅倉久志 浅倉久志が同じ短篇を二回訳してしまったというのは有名(?)な話ですね。最近は「ミステリマガジン」にもめっきり載らなくなったけれど、浅倉久志のセレクションはとても楽しみにしていました。
最近「SFマガジン」のほうだと、たまに浅倉久志編訳のオールドSFシリーズが掲載されるので、これは楽しみにしているんですけどね。
【2008/01/26 09:28】
URL | kazuou #- [ 編集]
|