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おもしろそうです 少年少女だけに読ませるにはもったいないようないいホラーですね(笑)
ナルニア国シリーズも収める岩波少年文庫は、ファンタジー&ホラーファンには案外穴場かも。
ジュヴナイルだからと変に気をまわさないで本気で怖さを盛り込む姿勢は嬉しいです。娘に勧めて自分も読もうかな。
【2008/01/06 11:45】
URL | 迷跡 #- [ 編集]
名作です 『マリアンヌの夢』は、ほんとうにいい作品ですよ。僕のオールタイムベストに入るかも。
子供のころに読んだら、絶対忘れられなくなるような作品でしょうね。
僕は映画版を先に見ていて、原作にも興味を抱いたんですけど、これ岩波少年文庫に収録されるまで絶版で、なかなか見つからなかったんですよね。けっこうカルト的な名作だったらしくて。
中身は、やっぱり「ホラー」といっていいぐらい「怖い」です。ホラー小説ファンにこそ読んでもらいたい作品ですね。
ちなみに、映画版は、ホラー映画の名作リストにリストアップされていました(完全にホラー映画扱いです)。
岩波少年文庫は、意外な名作が入っていたりして、侮れないシリーズですね。
気になる一冊です ううむ、『マリアンヌの夢』、気になります。
以前に、同じく岩波少年文庫の『トムは真夜中の庭で』というのを人から教えてもらい、読んで仰天したことがありましたが、これもかなり面白そうですね。
ぜひ近々チャレンジしてみたいと思います。
名作ですよねっ 私は確か小学校の高学年の頃に初めて読みました。
それから何度となく読み返しましたが
そのたびに容赦ない「怖さ」にぞぞぞーっとしながら読んでましたよ。
愛読書… というのとはまた少し違うんですけど、特別な存在の作品です。
今でも本を持ってます♪
でもこの作品が映画になっていたとは知りませんでした。
一つ目の岩が登場しないのはちょっぴり残念ですが
絵に描かれた父親に襲われるというのも相当強烈そうです… ひー。
【2008/01/08 13:49】
URL | 四季 #Mo0CQuQg [ 編集]
>sugataさん これはジャンルがどうという以前に、無条件でお勧めしたい作品ですね。
作品内世界が入れ子になっている、という設定上の面白さももちろんですが、何より雰囲気がすばらしいです。
『トムは真夜中の庭で』に劣らない魅力のある作品だと思いますよ。
【2008/01/08 18:37】
URL | kazuou #- [ 編集]
>四季さん 四季さんは、やっぱりご存じでしたか。
子供のころに読めたというのは、幸せな出会いですね。「愛読」するには、ちょっときつい作品ではありますが。
映画の方も、子供視点で描かれるてるんですが、かなり強烈ですね。ホラー映画は、山ほど見ていますが、その中でもインパクトでは抜きん出ています。
ストーリーは多少変更されてますが、映画に出てくる「家」も原作のイメージそのままだし、原作の良さを損なっていない良質の作品だと思います。
【2008/01/08 19:05】
URL | kazuou #- [ 編集]
記事を途中まで読んだところで「あれ?この話どこかで…」と思ってたらやはり。
「ペーパーハウス/霊少女」は昔観たことがあります。あれもかなり怖かったけど原作があるとは知りませんでした。今度探してみます。
【2008/01/08 22:00】
URL | そら #- [ 編集]
映画もいいですよね 「ペーパーハウス/霊少女」も名作ですよね。あの映画を見て、まさか原作が児童文学とは思わないでしょうけど。もう一度見たいんですが、DVD化もされてないようなんですよね。
原作は岩波少年文庫に入ったので、わりとすぐ見つかると思いますよ。
【2008/01/09 06:54】
URL | kazuou #- [ 編集]
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