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副題に「洋燈の灯りで愉しむ・・・」とつけたくなるような十選ですね。 ラスト2冊は読後に”ハイ”な気分なるので副々題で「徹夜明けに・・」でしょうか。 『妖精たちの王国』が入っているのが意外でした。
【2007/10/29 00:05】
URL | shen #SgmGMb7Y [ 編集]
> shenさん さすがに、shenさんはいろいろ読んでいらっしゃいますね。 個人的に「幻想小説」に求める資質は、第一に「軽やかさ」なので、こんなセレクションになりました。『刺絡…』はちょっと違うような気もしますが(笑)。
『妖精たちの王国』は、じつは大好きな本です。〈妖精文庫〉を手当たり次第に読んでいたときに出会って、一読、虜になりました。ウォーナーは、これ以外邦訳がないみたいですが、もっと他の作品を読んでみたい作家ですね。
【2007/10/29 06:22】
URL | kazuou #- [ 編集]
さすがのセレクト 期待通りのセレクションでした。 一般的には幻想文学は冗長なほどよいとされていますが、 ここに挙げられた掌篇はどれも傑作ばかりですね。 僕もちょうど次の記事は短篇ベスト100を書く予定でしたので、 選ぶ上で参考になりました。
【2007/10/30 04:41】
URL | inmymemory #- [ 編集]
>inmymemoryさん 楽しい作業でした。 幻想文学のベストで挙がる作品は、だいたい長大なものが多いので、なかなか手を出しづらいんですよね。その点、短篇集は手にとりやすいのではないかと思って、選んでみました。
短篇ベスト100! inmymemoryさんの記事がアップされるのを楽しみにしています。
【2007/10/30 06:05】
URL | kazuou #- [ 編集]
100では収まりきらず、168になりました。。。 もしお好きなものが重なっていたら、教えてください。 取り急ぎお知らせまで
【2007/11/03 02:36】
URL | inmymemory #fOnhQ/A. [ 編集]
>inmymemoryさん さっそく拝見しました。労作のリストですね。 「短篇」全般から、うまくセレクションされていると思います。
【2007/11/03 08:16】
URL | kazuou #- [ 編集]
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