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こんにちは。
おもしろそうな作品ですね。 ミステリとしても興味深いし、芸術って何、 ってところまで行ってしまいそうな気もします。
コージー派の印象をうけるんですが、 こちらの読みが浅いですか?
【2007/10/15 18:24】
URL | kenn #NV6rn1uo [ 編集]
こんばんは。 これ確か「犯罪こそわが人生」(早川ミステリ文庫のアンソロジー)に載ってましたよね。
明快なミステリとしての筋が無かったので(殺人とか)、忘れていました。 「芸術」という観点があったんですね。 あのシリーズは本当に良質の短編がそろっていたと思います。
【2007/10/15 19:15】
URL | fontanka #- [ 編集]
>kennさん うーん、ちょっとコージーとは趣が違いますね。独身女性の生活感が感じられる、というところもあるんですが。 作者が主人公に対して、客観的というか、ちょっと突き放した視点で描写しているので、題材がコージーぽくても、あんまりそういう気がしないのかもしれません。
じつのところ「芸術」よりも「人生」の方に重心がよっている、といった感じの作品ですね。
【2007/10/15 20:35】
URL | kazuou #- [ 編集]
>fontankaさん あれ、そのアンソロジーにも載ってましたっけ。収録されているのに気づきませんでした。 『紫色の風景画』は、ずいぶん前に読んだときは、そんなに面白く感じなかったんですけど、今回読み直してみて、作品の良さが少しわかったような気がします。
それにしても、探偵作家クラブ編のアンソロジーシリーズは、狭義のミステリにこだわらないセレクションで、今読んでも、ほんとうに面白いですよね。
【2007/10/15 20:40】
URL | kazuou #- [ 編集]
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