|
こんにちわ はじめまして!! 偶然にもこちらのブログに行き着いたものです! わたしも短編大好きなんですが、なかなかどの本がいいのか、どの作家が自分の好きなのと同じテイストなのかがわかんなくっていつも買えないでいたんです。
私は小学生のときに星新一にはまってから短編が好きになり。今は一番好きなのはジェフリー・アーチャーなんです。 でもこの人の短編全部読んでしまって、ジェフリーと似た感じの短編があれば他のも読んで見たいなあっていつも思ってたんです。 ここに出てる作者さん達の名前は全然知らないのばかりで・・・お恥ずかしいですっ。
もしもこれらの本が私が読みたかったものなのであれば・・・・ すんごい大発見なのですっ!!
ちなみにジェフリーの本はここにはなかったのですが 少し趣向が違うのでしょうか・・・。
一度これというのをメモって本屋に探しにいってみますね! おじゃまいたしました。
【2007/07/29 07:30】
URL | ちょま #- [ 編集]
>ちょまさん ちょまさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
短篇好きだそうで、嬉しいです。ちなみに、ジェフリー・アーチャーも短篇の名手だと思いますよ(単純にこのブログで今までとり上げてないだけですので)。 アーチャーが好きなら、早川書房の〈異色作家短編集〉に取り上げられている作家などは皆オススメですね。ロアルド・ダール、ジャック・フィニィ、ジョン・コリア、フレドリック・ブラウンなど面白いですよ。 あとは、アーチャーによく似た傾向の作家としては、ヘンリー・スレッサーなんかはいかかでしょうか。軽妙でオチもあるので、たぶん気に入るんじゃないかと思います。
【2007/07/29 17:52】
URL | kazuou #- [ 編集]
溜め息 『ずっとお城で暮らしてる』は入手できないでいたので嬉しい限りです。 鹿島茂は現在『悪党が行く』が積読状態なんですが、この2冊も楽しみ。文章の面白さもさることながら、信用できる本の目利きですね。
さて、7月は怪談シーズン到来ということで東雅夫関連本の出版ラッシュで買いまくりましたが(『響鬼』は除きます)、8月以降もかと溜め息が出てしまいます(9月は「三島由紀夫集」でしたか)。
【2007/07/29 20:59】
URL | 迷跡 #- [ 編集]
最近の創元文庫は、解説が非常に充実しているものが多いので、『ずっとお城で暮らしてる』も既読ですが、買ってしまいそうです。 鹿島茂は、基本的には何を読んでも面白い人ですが、今回の書評集はとくに面白そうですね。
東雅夫ラッシュというか、怪談ものが最近多いですね。たしか新潮文庫からも実話系の怪談集が出てましたが(これは福澤徹三編)。
【2007/07/29 21:29】
URL | kazuou #- [ 編集]
新刊情報毎月参考にさせてもらってます(^-^) 『ずっとお城で暮らしてる』私も持ってますが 新訳ならこちらも欲しいですね〜
【2007/08/03 17:20】
URL | そら #- [ 編集]
期待大ですね 『ずっとお城で暮らしてる』の新訳は期待大ですね。 同じジャクスンの『山荘奇談』でも、新訳が出たとき、ずいぶん印象が違いましたし。どんな感じになっているのか、楽しみです。
【2007/08/03 20:30】
URL | kazuou #- [ 編集]
|