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怪談が買い! バルザックは人間喜劇数編がとてもおもしろかったので、このシリーズは興味があります。もっとも世界幻想文学大系(妻の蔵書)の『セラフィタ』を読むのが先でしょうか。 東雅夫さんの2冊は当然買うとして、『幽霊物語の旅』とはそそられる題名ですね。ウォートンはたぶん未読の作家だと思うのですが、英国ですか。
それにしても、「読むに追いつく積読なし」なんですがねえ…。最近のブログは身辺雑記が多くなってちょっと反省してます。
【2007/06/26 19:50】
URL | 迷跡 #- [ 編集]
>迷跡さん バルザックの作品には、けっこう幻想小説が多いのですが、日本ではその辺のアプローチが弱かったので、このシリーズは画期的ですね。 とはいえ、僕もあんまりバルザックは読んだことがないんですよね。バルザックの、幻想文学系ではたぶんいちばん有名な『あら皮』も『セラフィタ』途中で挫折してます(笑)。短編集なら、面白く読めるんじゃないか、ということで、今回の巻には注目しています。
イーディス・ウォートンはアメリカの作家です。怪奇小説史でも、わりとビッグネームの一人ですね。『あとになって』とか『万霊節前夜』とかが有名でしょうか。
うーん、本の感想だけでブログを維持するのも、なかなか大変ですよね。僕は本を読むのはともかく、感想を書いている時間があまりないのが、悩みの種です。
【2007/06/26 21:10】
URL | kazuou #- [ 編集]
こんばんは 私も『本泥棒』は気になってる本の一冊です。少女と死神が手をつないでる原書の表紙を見て興味津々。 >「死神」がナレーターとなって読者に語りかける異色の物語文学」 ますます興味倍増です♪
そしてやはり『マリナー氏の冒険譚』!! ちょうど今『エムズワース卿受難録』を読んでる途中で、エムズワース卿にはまりつつあるのですが、次はもうマリナー氏。ちょうどいいスピードでウッドハウスを堪能できて満足です♪ マリナー氏は、kazuouさんがウッドハウス作品のシリーズ中ではいちばん好きということで、私も今から楽しみです。
【2007/06/26 21:20】
URL | TKAT #- [ 編集]
>TKATさん エンタテインメントなのかどうかもわからないんですけど、『本泥棒』はやっぱり気になりますね。 ちなみに「本」といえば、来月号の『ミステリマガジン』の特集の予告が「本をめぐるミステリ」になっていて、これはぜひ買いたいところ。
『マリナー氏の冒険譚』は、〈世界ユーモア文学全集〉で読んで以来、邦訳を待ち続けたシリーズだけに、期待もひとしおです。
【2007/06/26 22:08】
URL | kazuou #- [ 編集]
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