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わたしもkazuouさんと同意見です。冒険小説と推理小説の二つが合わさって二倍面白くなるかというと、そうでもなかった感じでした。後半の冒険談で前半のミステリの影が薄くなってるような。でも、作者の才能はすごいと思います。
【2007/06/23 00:00】
URL | てん一 #- [ 編集]
>てん一さん そうなんですよね、着眼点はすごくいいんですけど、あんまり成功していない感じでした。でもこの作者、他の作品もそうですけど、ジャンル複合的な作品をまとめる総合力はかなり高い気がします。「曲者作家」であることは確かなんですけどね。
【2007/06/23 07:09】
URL | kazuou #- [ 編集]
うおっ 面白そう!! これはぜひ読んでみよう〜。と思ったので前半しか読んでません。わはは。 読み終わったら後半読ませていただきます♪
【2007/06/24 22:35】
URL | りつこ #- [ 編集]
>りつこさん うーん、面白い事は面白いんですけど、決定打に欠ける、というところでしょうか。
【2007/06/25 21:29】
URL | kazuou #- [ 編集]
読み終わったので後半を読みにまいりました。 わはははは。kazuouさんのおっしゃるとおりちょっと中途半端っていうか決定打がなかった感じでしたねー。 冒険か推理かどちらかに焦点をあわせるか、あるいは倍のボリュームで話の濃さも倍にすれば、もしかしたらものすごい傑作だったかもしれないのに、と思うと少し残念。(←なんかえらそうだ…。) でも面白かったです。他の作品も読んでみようと思います。
【2007/07/14 21:50】
URL | りつこ #JphM8oCQ [ 編集]
>りつこさん 個人的には、謎解きはどうでもいいので、もっとアクションというかスリリングな冒険小説にしてほしかった感じです。 ちなみにこの作家、どの作品も、微妙にジャンルのフォーマットからずれた作品を書く人で、どれを読んでも「物足りない」感じがするので、あんまりオススメではないんですけどね(笑)。
【2007/07/14 22:07】
URL | kazuou #- [ 編集]
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