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「真相がどこか『トンデモ系』、B級SF的な大風呂敷」と聞くと、クーンツのいくつかの作品を連想してしまいます(笑)。 ただ「昭和初期の怪奇探偵小説を思わせるブラックな展開」ともなれば、クーンツとはテイストが少々異なるのでしょうね。
【2007/05/20 14:43】
URL | newt #- [ 編集]
捨てがたいです そうなんですよね。クーンツっぽいんですが、もうちょっと品がある、というか作品全体が整っている感じです。 「昭和初期の怪奇探偵小説」という表現は、具体的には江戸川乱歩とか、海野十三とかを意識して使っています。 欠点はいろいろ目につくものの、雰囲気がものすごく好みでした。イギリスの怪奇小説が好きな方なら、楽しめるのではないかと思います。
【2007/05/20 17:12】
URL | kazuou #- [ 編集]
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