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こんばんは♪ kazuouさんの記事を読んでると、知り合いが亡くなり、その人物になりすまして災難から逃れようとするところがキャル=ハイスミスのリプリーとダブって見えてしまうのですが、この作品は楽しめる娯楽作品ということなので読むと全然違うんでしょうね(リプリーは楽しめても決して娯楽・・・とは言いがたい!)。 典型的な「ダメ男」というのもリプリーには当てはまらないし(でもリプリーも破滅しないんだよなー)。
リプリーシリーズよりも気楽に読めそうな感じだし斬新な展開も興味津々です♪
【2007/03/06 22:51】
URL | TKAT #- [ 編集]
娯楽に徹してます そうなんですよ。テーマ的には、ハイスミスっぽいんですけど、中身は正反対。徹底的な娯楽作品ですね。 心理的なサスペンス、というよりも「つぎはどうなるの?」というハラハラドキドキ感が先行する、ジェットコースター・サスペンスです。とくに、俗物の主人公が、いろいろと災難からの逃げ道を考えようと取る行動が、いかにもダメ男的で、面白いです。 あとは、脅迫者になる女もものすごい悪女で、印象的なキャラクターでしたね。映画化も予定されているようですが、たしかに見せ場たっぷりの作品だと思います。
【2007/03/06 23:13】
URL | kazuou #- [ 編集]
読みました♪ リプリーと違い、ダメ男ぶりが面白かったです。 「どんな展開が待ってるんだろう?」とドキドキしながら読んでると、ラストが思ってもみなかった方向へ進んでいきびっくり。 脅迫者のラストでの変わりっぷりもどこか許せてしまうのがこの作品のいいところでしょうか。うん、確かに娯楽作品ですね〜。 映画化になるとサスペンスコメディになりそうですが、忘れた頃に公開させるんだろうな(笑)。
TBさせていただきました。よろしくです♪
【2007/03/30 20:29】
URL | TKAT #- [ 編集]
最後で 後半まで読み進んで、これも結局破滅するんだろうなあ、とか思ってたら、結末の急展開には驚かされますね。 どこか、力ずくでハッピーエンドに持って行ったような気がしないでもないんですが、ああいう終わり方もなかなか面白いものです。
そうですね、映画化するとすると、コメディ的な要素が強くなるような気がします。
【2007/03/30 20:44】
URL | kazuou #- [ 編集]
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