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ポール・ギャリコの作品って優しいですね。猫好きのわたしが気に入っているのは、ギャリコ訳ですが、猫と猫派の聖典『猫語の教科書』です。この『銀色の白鳥たち―ある童話作家の告白』は短編集なんですね、読んでみたいです。
【2007/02/13 22:36】
URL | てん一 #- [ 編集]
動物ものもいいですね 『猫語の教科書』は、かなりユーモアが利いていて面白い作品でしたね。ギャリコの作品って、『ジェニィ』とか『マチルダ』とか、動物を主人公にしたものがけっこうありますけど、やっぱり描き方がやさしいですよね。 『銀色の白鳥たち―ある童話作家の告白』は、短編集なんですが、ギャリコの特徴がよく出ていて面白い作品だと思います。
【2007/02/14 07:01】
URL | kazuou #- [ 編集]
ポール・ギャリコ 「雪のひとひら」と、このトラバした「スノーグース」しか読んだことがないのですが、心洗われる様な物語だなぁ、と思います。 こういう短編集もあるのですね。 kazuouさんがあげられた中では、「魅惑の人形」と「帽子」が気になりました。
【2007/02/14 23:26】
URL | つな #nfSBC3WQ [ 編集]
>つなさん ギャリコの作品は、とても素直なファンタジーが多いですね。でも、美しいけど退屈、にならないところが、ギャリコのいい点だと思います。 この短編集に収められた作品は、どれもよくできたお話が多いので楽しめます。 「魅惑の人形」は、ストーリー自体はそんなに派手じゃないんですが、雰囲気がすばらしいです。「帽子」は、ほら話の趣もある、かなりスケールの大きい物語でした。
【2007/02/15 06:52】
URL | kazuou #- [ 編集]
ギャリコ ギャリコで読んだのは、「ズー・ギャング」と「シャボン玉ピストル大騒動」です。 「ズー・ギャング」はいまいちでした。 「シャボン玉ピストル…」はとても面白かったので、知人にすすめたら、「読めない」といわれてしまいました。とほほ。 ギャリコはちょっとくどいところがあるので、仕方ないかなと自分をなぐさめています。 この短編集は面白そうですね。 読みたくなりました。
【2007/02/17 00:13】
URL | タナカ #- [ 編集]
多少はその傾向が… そうですね、ギャリコは、ちょっとくどいところがあるというか、妙に間延びする部分がないこともないので、せっかちな人は合わないところがあるのかも。 『銀色の白鳥たち』は、短編集だけに、そうした間延びする部分があまりないので、ギャリコ作品のテイストを味わうには絶好の本かもしれません。
『シャボン玉ピストル大騒動』は面白かったんですか。実は最近、この本を手に入れたばかりなので、楽しみですね。 『ズー・ギャング』も探しているのですが、まだ見つかりません。 ギャリコって、邦訳はけっこう出ているはずなんですが、絶版も多いんですよね。 最近、文庫でたまにギャリコ作品が出たりしているので、絶版作品も復刊されるのを期待しています。
【2007/02/17 08:27】
URL | kazuou #- [ 編集]
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