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佳作ぞろいのよう まずは『サミング・アップ』。モームは以前、新潮文庫版をすべて読みましたが、再読したい作品ばかりです。新訳はそのきっかけになりますね。 次に『悪党が行く 悪党小説を読む』。鹿島茂のエッセイにはずれなしです。 そして『阿片常用者の告白』。よく言及されるので、見栄で読んでみようかなと(退屈な予感)。 ブラッドベリはハードボイルドですか? 『物しか書けなかった物書き』の原題をあれこれ推理するのもおもしろいですね。思い切った意訳なんでしょうけれど。
【2007/01/25 08:30】
URL | 迷跡 #- [ 編集]
モームは、ハズレのほとんどない作家で、どれも面白く読めますね(短編しか読んでないんですが(笑)。) 鹿島茂『悪党が行く 悪党小説を読む』は、たぶん著者の専門のフランス文学が中心になるとは思うんですが、楽しみにしています。 ブラッドベリの本は、短編集ですね。以前出たものの文庫化です。はっきり言って気の抜けたような話が多いんですが、ごくたまに佳作がまじってます。 『物しか書けなかった物書き』は、待ちに待った作品集です。トゥーイは、職業作家ではなかったそうですが、たしかにファンがつきにくそうな作風ではあります。
【2007/01/25 20:47】
URL | kazuou #- [ 編集]
ホームズ! kazuouさん、こんばんはー。 「シャーロック・ホームズの栄冠」、どなたか読まれている方はいないかしら?と検索していたら、kazuouさんのところに辿り着きました。 その後、読まれましたか? ミルンのは、ちょっと期待外れでしたが(そして、私が名前を分からなかった人たちも、kazuouさんは、ご存じでしたのね)、おおむねホームズへの愛が溢れていて、楽しく読みました。 一番楽しかったのは、ちょっとドタバタしてる、パロディものだったのですが、クラシック方面のパスティーシュというのも、なかなか楽しいものですね。
【2007/07/12 23:25】
URL | つな #nfSBC3WQ [ 編集]
>つなさん コメント&トラックバックありがとうございます。
この本、買ったのはいいんですが、まだ未読です。 ホームズものアンソロジーは今までたくさん読みましたが、やっぱり玉石混淆なものが多いですよね。ホームズというキャラクターに対するリスペクト自体が優先で、作品自体のレベルが物足りないものが多かったです。 ちなみに、今まで読んだホームズものアンソロジーでは、各務三郎編『ホームズ贋作展覧会』(河出文庫)がいちばん面白かったです。
【2007/07/14 09:08】
URL | kazuou #- [ 編集]
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