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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。 わたしもこの短編集を読んで、奇妙な味的な雰囲気を持っていたり幻想的な作品が多いと感じました。個人的には「雪どけ」「白熊」「天使」などが良かったです。よく解らないのもあったけれど…。ドイツ文学にしては(?)堅苦しくなく読み易易かったような記憶があります。
【2007/01/06 23:41】
URL | てん一 #- [ 編集]
>てん一さん おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
てん一さんは、お読みでしたか! いやあ普段、純文学ものは読まないんですけど、この作家、以前にハヤカワFT文庫にファンタジー長編が入っていたので、名前で買ってしまいました。 でも内容は、予想以上に面白かったので、よかったです。 そうそう、ドイツ文学的な堅さが全然なくて、かなり読みやすい本でしたね。『幽霊』とか『白熊』などは、もう完全に怪奇小説で楽しめました。難解なものもあったけれど、幻想的な事件が起こる起こらない以前に、物語として楽しめるものが多くて、なかなかの拾いものだったと思います。
【2007/01/07 00:00】
URL | kazuou #- [ 編集]
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