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この記事に対するコメント
お知らせ
無料レンタル掲示板を使っていたんですが、このごろスパムがひどくなっているので、やめました。今までは、いちいち消していたんですけど、最近来ている英文のスパムはなぜか、削除もできないんですよね。
そういうわけで、記事のトップに、掲示板代わりのエントリを持ってきてみました。
テーマ不定ですので、好きなこと、ご意見等ありましたら、ご自由にコメントしてください。
【2006/12/24 11:22】 URL | kazuou #- [ 編集]

初めまして
初めまして。いつも面白く読ませてもらっています。
テーマ自由と言うことなので今日本屋で名前を見かけたロバート・トゥーイの短編集についてです。ここで紹介されていてロバート・トゥーイを読んでみたいと思っていたところ<KAWADE MYSTERY>の次回配本は「物しか書けなかった物書き 」と、本屋で見かけてそろそろ出るのか、とうれしくなりました。しかも「埋もれた短編発掘!」にのっていた「階段はこわい」も収録のようです。この話はかなり読んでみたかったので早くこの本が出て欲しいものです。
こんな書き込みで良かったのかわかりませんが、これからもよろしくお願いします。
【2006/12/25 21:06】 URL | ベネルクス #xWQIkCZA [ 編集]

>ベネルクスさん
ベネルクスさん、はじめまして。ようこそいらっしゃいました。

<KAWADE MYSTERY>のロバート・トゥーイは、僕も楽しみにしています。この作家は、ずっと以前から好きだったので、感無量です。しかもトゥーイは、本国でも単行本が出ていないようですので、世界初の傑作集らしいですね。
『物しか書けなかった物書き 』も面白いんですが、やっぱり『階段はこわい』は傑作だと思います。初めて読んだとき、かなり驚かされました。あと、今回の傑作集には入らないみたいなんですが、『階段はこわい』に雰囲気が似ている『トランク』という作品もすごいですよ。これはそのうち、紹介したいと思っています。
同じマイナー作家のジャック・リッチーは、短編集が二冊出てから、だいぶ人気を得ているようですので、トゥーイも売れてくれれば、第二弾が出るかもしれませんね。

また、ご意見などありましたら、ぜひコメントしてくださいね。
【2006/12/25 22:09】 URL | kazuou #- [ 編集]

こんばんはです
今年はkazuouさんのおかげで
いろいろな本を知ることが出来ました!
まだまだ積ん読が山積みですが(^_^;
徐々に消化していけたらいいな〜
そして来年もいろんな本に
出会うことが出来たらいいなと思ってます。

今年一年お世話になりました
良いお年をお迎えください!(^-^)
【2006/12/30 20:08】 URL | そら #- [ 編集]

こちらこそ
そらさん、こんばんは。
最近、そちらへのコメントもご無沙汰ですが、ブログの方はいつも拝見しております。いろいろ大変そうですが、がんばってくださいね。

僕のほうも来年こそ、積読本を減らすことを目標にしたいと思います(笑)。最近は、僕の好きな翻訳ものの短編集も、毎月のように出ているので追っかけるのも大変です。
そういえば、一月にはとうとう〈異色作家短編集〉の新編集のアンソロジーの第一弾も出るそうで、楽しみにしています(すぐ積読になりそうですが(笑))。

それでは、来年もよろしくお願いいたしますね。
【2006/12/30 21:16】 URL | kazuou #- [ 編集]

こんにちは。
今年は大変お世話になりありがとうございました♪

年始は『サンキュー、ジーヴス』をはじめ、図書館で借りた本を読む予定でおります。道尾秀介の本も図書館で借りようかと思ったのですが、やはり年末年始は貸し出しが多く予約待ちとなってしまいました(悲)。

今年はkazuouさんのおかげで読書の幅を広げることができ、満足いく読書Yearとなりました。
私の来年の課題は<新刊もチェック>です(笑)。今年同様、kazuouさんのブログにお世話になる予定ですのでよろしくですー!
それでは良いお年をお迎えくださいね♪
【2006/12/31 12:01】 URL | TKAT #- [ 編集]

>TKATさん
いえいえ、こちらこそお世話になりました。来年もよろしくお願いします。

正月からウッドハウスとはいいですね。もう、既刊分に追いついてしまいそうな勢いでしょうか。
そうですか、道尾秀介は予約待ちですか、残念でしたね。でも、道尾秀介作品はどれも暗いので、あんまり正月に読む本ではないかも。
最近では新刊でも、いい本が出るようになったので、しっかりチェックしましょう(笑)。僕も新刊は買うものの、読むのは後回しになりがちなので、バランスのよい読書を心掛けたいと思ってます。

それではまた。
【2006/12/31 17:35】 URL | kazuou #- [ 編集]

年末のご挨拶
地上放送(K−1ダイナマイト)と有料ネット配信(プライド男祭り)で格闘技の世界に没入する前に年末のご挨拶を。
ホラー好きと言っても小説だけで、映像面には弱い私ですが、kazuouさんのホラー映画のご案内がとてもおもしろかったです。来年はホラー映画にも精進したいと思っていますのでよろしく。
良いお年をお迎えください。
【2006/12/31 20:01】 URL | 迷跡 #- [ 編集]

>迷跡さん
こちらこそ、お世話になりました。来年も変わらず、おつきあい願います。

僕の見る映画は、だいたいSFかホラーばっかりなので、お恥ずかしい限りです。この手のジャンルはB級、C級がゴロゴロしているので、なかなか紹介するのも難しいような気もしますが、なるべく、気の利いたアイディアとか構成のある作品を紹介していきたいと思っています。

それでは、また。
【2006/12/31 22:33】 URL | kazuou #- [ 編集]

『血も心も 新吸血鬼物語』
新潮文庫の吸血鬼アンソロジーを読みました。玉石混淆という印象でしたが、ゲイアン・ウィルスンの『海はどこまでもぬれにぬれ』がキモカワユ系無気味さがあって何故か印象に残りました。シャロン・N・ファーバー『砂漠のヴァンパイア、よみがえる』とパット・キャディガン『汚れ仕事』はパスしてしまいました(泣)。こういうのが苦手です。いくつかの作品の血を吸うだけでないヴァンパイアリズムの発想は新鮮でした。
【2007/01/17 23:12】 URL | てん一 #- [ 編集]

>てん一さん
吸血鬼ものも、ただ血を吸うだけでは芸がないので、いろいろと考えてきますよね。現代では、血じゃなくて「精気」だとか「精神エネルギー」だとかを吸うタイプのものが多くなってきているようです。
ゲイアン・ウィルスンは、漫画家だけあって軽妙でブラックな味が持ち味みたいですが、けっこう好きな作家です。このアンソロジーで僕が好きなのは、あとはフリッツ・ライバー『飢えた目の女』あたりでしょうか。
【2007/01/18 07:00】 URL | kazuou #- [ 編集]

ホラー&ファンタシィ傑作選

「ウィアード」は既に絶版のようなので、書棚に積んであった同じ訳者による
「ホラー&ファンタシィ傑作選」(青心社)でも読もうかと思って、目次を見たところ、
掲載作品がなんと「ウィアード」と同じだったのにはびっくり。。。
こういうことって、あるんですねぇ(笑

このアンソロジーはフランク・グルーバーの「十三階」を読みたくて購入したものですが、
未読の作品も早速読まなくては。。。

「ウィアード・テイルズ」につては、常連の作家以外にもE・F・ベンスンの作品を掲載したり
で、意外と懐が深い印象があります。


話は変わりますが、メイ・シンクレアの「仲介者」、彼女の最高傑作という評価も
うなずけます。
怪奇小説で読後さわやかな感動が残ったのは、ブラックウッドの「犬のキャンプ」以来
です。
【2007/01/19 00:45】 URL | newt #- [ 編集]

そうなんですよね
newtさん、こんにちは。

そうなんですよ。『ウィアード』は、『ホラー&ファンタシィ傑作選』の文庫化みたいな扱いですね。
このアンソロジーは、作品選択、解説ともに優れたシリーズだと思います。荒唐無稽な話も入っていますが、基本的に「つまらない」作品がないところが、すごい。解説も読みごたえがあって、続刊がまだ出るものと思っていたんですが、いまだに出てませんね(笑)。
グルーバーの『十三階』もなかなか面白い作品でした。個人的にはジャック・スノーの作品が、リリカルなファンタジーでよかった覚えがあります。
「ウィアード・テイルズ」は、過去の作品の再録もしていたみたいですね。ポーとかホーソーンとか。

シンクレアの『仲介者』は、怪奇小説らしからぬ後味のよさがありました。ブラックウッドの作品の場合は、感動があっても、どこか怪奇小説独自の要素とは別のところに要因があるような気がしますが、『仲介者』は素直に感銘を受けました。シンクレアの作品はもっと読んでみたいところですね。
【2007/01/19 07:09】 URL | kazuou #- [ 編集]


取り上げる本が、B級ホラー、サスペンス、ミステリィ・・ときてモームというのが、妙に嬉しいです。
下町の路地や小さな町・村の駅で降りてちょっとした発見をした時のような気分です。
次は何を取り上げるのだろうと、ワクワクしてきますね!
【2007/01/28 00:32】 URL | shen #SgmGMb7Y [ 編集]

>shenさん
そういう風に言っていただけると、うれしいです。
バラエティを考えて、本を取り上げている…といえば、聞こえはいいんですが、実のところ、ただ面白かったものを並べているだけなんですよね。
ただ、ひとつ気にしているのは、ネットを調べても、あんまり感想の出てこないような本を優先的にとりあげたい、ということでしょうか。この本に興味があるんだけど、情報がない!という人の参照になれば、幸いだと思っています。
【2007/01/28 09:34】 URL | kazuou #- [ 編集]

う〜ん…
上のやりとりを読むとなんかモームも”埋もれた短編”になりつつあるような気がしてきました。そぞろ淋しい…
かつては短編の名手としてメジャー中のメジャーだったモーム。よく英語のリーダーでも読まされましたっけ。
隔世の感です(なんて老人ぶりっこ)。
【2007/01/31 21:39】 URL | 迷跡 #- [ 編集]

そんな感じですね
世の中の読書傾向を考えると、明らかにモームも読まれなくなってきてますね。
どれを読んでも面白いのに、非常にもったいないです。
ちなみに僕が初めて読んだモーム作品は、オカルト長編『魔術師』だったりするのがアレなんですが(笑)、その後読んだ「普通小説」がどれも面白かったので、目に付く限りのものは読むようにしています。そういえば新潮社からモーム全集なんでのが出てますが、あれも絶版になって久しいですね。古書店では、数十万単位のすごい値段がついていたりして、なかなか手が出ないです。一部でいいので、復刊でもしてもらいたいところです。
【2007/02/01 08:09】 URL | kazuou #- [ 編集]

『謎のカード』と『ボルドー行きの乗り合い馬車』
トゥーイの新刊が届くまでと、リドル・ストーリーを集めた「謎の物語(紀田順一郎編)」を読んでいるのですが、その中のモフェットの『謎のカード』と、「怪奇小説の世紀第2巻」所収のハリファックス卿の『ボルドー行きの乗り合い馬車』のプロットがかなり似ているので驚いています。
著者二人ともほぼ同時代の方のようで、もしかすると「どちらか」が「どちらか」の作品にインスパイアされたのかも、なんて思ったりもしています。
「怪奇小説の世紀第3巻」にも『失われた船』というジェイコブズのリドル・ストーリーが掲載されていて、こちらも読んだ後に何か宙に放り出されたような、妙な印象が残りますね。
『謎のカード』は、その後同じ著者が解決編を執筆したようですが、不評だったとのことです。その内容について知りたいところですが、「言わぬが花」の例え通り、結末がわからないからこそリドル・ストーリーは輝くのかも知れませんね。
【2007/02/16 20:36】 URL | newt #- [ 編集]

リドル・ストーリー
『謎のカード』と『ボルドー行きの乗り合い馬車』って、たしかに似てますね。リドル・ストーリーって、どれもどこか似てくる…というのはあるような気がしますが。
似通った話が、偶然できたものなのか、それとも影響関係があるのか、という問題は、考えるとなかなか面白いですね。この二作品に関しては、個人的には、偶然似通ってしまった…というような気がしています(とくに根拠はないんですけど)。

でもこういうタイプの作品は、結末が知りたくなるのも確か。だからといって、はっきりした続編を書いたとしても、それはそれで興ざめだったりするから、なかなか難しいところです。
その点『女か虎か』を書いたストックトンの続編『三日月刀の促進士』は、謎をさらなる謎で終わらせるという手法で、よくわかっているなあ、という感じです。やっぱり謎で終わるからこその、リドル・ストーリーでしょうね。
【2007/02/16 21:08】 URL | kazuou #- [ 編集]

古本屋さん
吉祥寺でちょっと面白い古本屋さんを見つけました。
ここのサイトを訪れる方には結構興味深い本が多いのではないかと思いますのでアドレスと
URLをのせておきます。

場所は 東京都 武蔵野市 吉祥寺本町2丁目2−10
                      ビルの2階で一階が雑貨屋さん。東急百貨店の斜め前

店内は狭いですが、置いてある本(漫画を含めて)は店主の好みがでていてかなり興味深いです。
中央線上は買う側にとって有難い古本屋さんが結構あっていいですね。
ここの本屋さんの値段は”安い”とも”高い”ともいえませんが雰囲気がゆったりしているので
じっくりと選ぶことができていいのでは、と思います。
【2007/03/17 14:37】 URL | shen #- [ 編集]

情報ありがとうございます
これって、この「百年」というお店ですよね。

http://www.good24.jp/shop/h390.html

ネットで検索してみたら、けっこう評判のいいお店のようで、興味がわきました。かなり趣味的な感じですね。
それにしても、中央線沿線は、いい古本屋がたくさんありますね。神田の古書店よりも、全体的に値段もリーズナブルで、おしゃれな店が多いような気がします。
【2007/03/17 14:40】 URL | kazuou #- [ 編集]


shenさん

古書店の情報、ありがとうございます。店内の雰囲気の良さに加えて、夜遅い時間まで営業しているのもうれしいですね(^^)。
機会を見つけて一度寄ってみるつもりです。
【2007/03/17 14:44】 URL | newt #- [ 編集]

訂正させていただきました
>shenさん

コメントのURL、訂正されたとのことでしたが、反映されていませんでしたので、勝手ながら、そこだけ修正させていただきました。
FC2ブログって、コメントを入れた後に「編集」でコメントを修正しても、反映されないことが多いんですよね(というか、反映されたことがないです)。申し訳ないです。

ちなみに、このお店って、新刊と古書と混じって売ってるみたいですね。珍しいタイプの本屋さんです。
【2007/03/17 14:56】 URL | kazuou #- [ 編集]

では改めて
kazuouさん、すみません。 では改めてURLを・・・

http://100hyakunen.com/

いわれてみれば、新刊と古書の両方を置いているという本屋さんは珍しいかもしれませんね。
代々木上原のLos Papelotesも古本のセレクトショップといいながら、両方置いてあった
ような気がします。これから少しずつこういったお店が増えるのかもしれませんね。

【2007/03/18 13:35】 URL | shen #SgmGMb7Y [ 編集]


あれ、お店自体のホームページがあったんですね。この前、検索したときはひっかからなかったんですが。
カタログをちょこっと見てたら、けっこう欲しい本があったりして。『種村季弘のラビリントス 全10揃』は、少し欲しいなあ。





【2007/03/18 14:31】 URL | kazuou #- [ 編集]

ついに完結
ついに異色作家短篇集が完結しましたね。
昨日久々に本屋で探したら20巻の「アンソロジー(世界編)」が出ていたので
即購入しました。とりあえず20巻だけ…(^_^;
結局全巻集めてないなあ…店頭に並んでいるうちに買わないと
また絶版になってしまいますかね
【2007/04/13 11:19】 URL | そら #- [ 編集]

完結ですね
結局、僕は、新編集のアンソロジー三冊だけ買いました。個人の巻も増補してくれると、もっと良かったんですけど、これだけでも充分でしょうか。

しばらく絶版にはならないと思うけど、今回のシリーズ、カバーが蛍光っぽい色なので、色あせがしやすいんじゃないかと心配です。
【2007/04/13 18:49】 URL | kazuou #- [ 編集]

愛書家!
”カバーが蛍光っぽい色なので、色あせがしやすいんじゃないかと心配”とは、愛書家の面目躍如ですね。
このシリーズ、恥ずかしながら、先日初めて『くじ』を買い、続いて『アンソロジー(英国編)』を購入した次第。
さて、全巻揃えたものかどうか…
【2007/04/13 22:32】 URL | 迷跡 #- [ 編集]

お恥ずかしい
いやいや、やっぱり気になってしまうんですよね。基本的に蔵書として大事にしたいので、保存に最適な造本かどうか?と点に関しては、結構シビアになってしまいがちです。

揃えたものかどうか?と訊かれると、個人的には揃えるべき!と言ってしまいますね。短編好き、翻訳もの好きなら必読でしょう。まあ、ぼつぼつと面白そうな巻だけ、つまみ食い、というのもありだと思います。
【2007/04/13 23:30】 URL | kazuou #- [ 編集]

こんばんは
先日は拙ブログにお越しいただきありがとうございました。
で、本日は表敬訪問にお伺いしたのですが、なんと以前に何度かおじゃましたことがあるブログでびっくりしているところです。
ご紹介されているラインナップが、私ももろにストライクゾーンでして、これからもちょくちょく拝見させてもらおうと思います。どうぞよろしくお願いします。
【2007/05/13 23:47】 URL | sugata #46N8e/aQ [ 編集]

>sugataさん
訪問いただき、ありがとうございます。
僕もミステリに関しては、それほど詳しくないので、sugataさんのブログを参考にさせていただいております。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
【2007/05/14 06:46】 URL | kazuou #- [ 編集]


こんばんは。
もしかして前に何回かコメントを残してくださっていたkazuouさんでしょうか?違ってたらごめんなさい〜。

なんか好きな作品の傾向が似ているような気がするので、参考にさせていただきますね!
【2007/05/24 23:59】 URL | りつこ #- [ 編集]

>りつこさん
そうです、以前、お邪魔していたkazuouです。ご無沙汰しております。
読書ブログ再開されたのですね。しばらく休止されていたのを残念に思っていたので、嬉しいかぎりです。

こちらこそ、また拝見させていただきますので、これからもよろしくお願いいたします。
【2007/05/25 05:29】 URL | kazuou #- [ 編集]

こんばんわ
ここの掲示板のアイディアを拝借して、
私のブログにも同じようなものを作らせていただきました。
まずはご報告まで。
【2007/05/31 00:57】 URL | piaa #- [ 編集]

おかまいなく
わざわざ、ありがとうございます。
僕もこの掲示板代の方法は、他のページを真似て作ったものなんですよね。別にオリジナルのアイディアではないので、おかまいなく。
【2007/05/31 20:57】 URL | kazuou #- [ 編集]


kazuouさん。はじめまして。
fontankaと申します。
私は、どちらかというと昔の(古くさい)翻訳ミステリが好きです。
あと、「異色作家短編集」のシリーズも好きです。
kazuouさんの紹介本は、時には私にはディープ過ぎる時もあるのですが、
参考にさせていただいてます。

私も主にミステリを中心としたブログを書いています。
kazuouさんに比べるとタダの感想なんですが。

また、寄らせて頂きますので、よろしくお願いいたします。
【2007/08/08 21:12】 URL | fontanka #- [ 編集]

>fontankaさん
fontankaさん、はじめまして。コメントありがとうございます。

「古い」ミステリがお好きだとのことですが、僕もどちらかと言えば、ミステリは現代ものよりも、ひと昔前のものの方が好きですね。とはいっても、本格ものよりサスペンスものが好きなんですが。ウィリアム・アイリッシュとか、シャーロット・アームストロングとか。
現代のミステリって、だいたいミステリ以外のジャンルが混合していて、それはそれで面白いこともあるのですが、純粋なジャンル小説としては、余計な部分が多いのも事実なんですよね。


それでは、これからもよろしくお願いしますね。
【2007/08/09 06:56】 URL | kazuou #- [ 編集]


>kauzouさん
早速、おこしいただきありがとうございます。
kazuouさんもサーバーお好きなんですね。
サーバーファンって最近あまり聞かないので、嬉しいかぎりです。

古いミステリは、「トリック」はものすごーーく奇抜でも、動機はシンプルなので、安心して読めるんです。私は「人殺しはしても、レディはレディ」の時代が好きなんですね。
では
【2007/08/09 21:14】 URL | fontanka #- [ 編集]


初めまして。気がつくと翻訳小説を読んでいることが多い春巻です。

以前、何かの拍子にたどり着いて以来、
なんとなく読書の傾向が近い香りがするので毎回、参考にしています。
ブッツァーティのレビューがたくさん!というのも嬉しかったのですが、
レメディオス・バロが紹介されている!というのもツボでした。

私は自分のブログではあんまり小説の感想を書いていないんですけど、
触発されまして、もうちょっと増やそうかなあという気分になりました。

上のコメントにありましたが、現代のミステリは本当に他ジャンルが混合しているものが多くて、
ミステリと思ったらSFだった、とかホラーだった、という展開が多くてとまどうこともしばしばです。
やっぱり私も古典的なミステリのほうが好きかもしれない。

これからも楽しみにしています。まずは、ご挨拶でした。
【2008/03/10 19:22】 URL | rivarisaia@春巻 #eEWuiN3Q [ 編集]

>春巻さん
春巻さん(でいいのかな?)、はじめまして。コメントありがとうございます。

春巻さんも翻訳ものお好きですか!
本好きの人でも、翻訳小説を好む人って、やっぱり少数派みたいなので、嬉しいです。
ブッツァーティは、昔から好きな作家で、なんでこんなに面白い作家を読まないの?という感じだったので、最近は文庫の新刊なんかも出たりして、少し溜飲を下げています。
レメディオス・バロも大好きな画家のひとりですね。
個人的に、ジャンルを問わず「ファンタスティック」なものが大好きなので、このブログでも、広い意味で「ファンタスティック」なものを取り上げていきたいと思ってます。

これからも、よろしくお願いしますね。
【2008/03/10 20:37】 URL | kazuou #- [ 編集]


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プロフィール

Author:kazuou
男性。本好き。短編好き。異色作家好き。
主に翻訳小説を紹介していますが、たまに映像作品をとりあげることもあります。雑誌に埋もれた短編を紹介する「埋もれた短編発掘!」コーナーもあり。「奇妙な味」の作品がお好きな方は必見です。
記事の新旧に関わらず、コメント・トラックバックは歓迎しています。



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