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ウィリアム・アイリッシュ!!数年前にかなりハマって読みあさった時期がありました。といっても内容の詳細は覚えてなく、『暁の死線』もkazuouさんのこの記事をみて思い出したぐらい(笑)。 アイリッシュといえばカバーにある著者の写真(私が持ってる限りでは東京創元社にはなくハヤカワ文庫のみにあり)。いつも同じ写真で大正時代に撮ったような(確かにこの時代に生きた作家だけど)この写真がなぜか気になって(笑)。
アイリッシュの作品はよく映画化もされてますよね。まだ未読の本もあるので読んでみたいとは思ってるのですが、未読本は多分絶版のはず・・・。復刻版が出るのはいつのことやら。
【2006/12/20 01:26】
URL | TKAT #- [ 編集]
ムード満点 よく使われるセピア色のアイリッシュの写真からして、お洒落ですもんね。 アイリッシュ(ウールリッチ)の作品は、どの作品も大きなハズレがないので、安心して読めます。だいぶ読み込むと、ちょっと物足りなくなる面もありますが、好きになった人は、そのマンネリ部分も含めて、好きなんでしょうね。 基本的にアイリッシュは、短編作家なので、長編の場合も連作短編風になることが多いんですが、そこらへんも好みです。 『暁の死線』も品切れですか。創元の『アイリッシュ短編集』も品切れみたいだし。でも数年前に刊行された『コーネル・ウールリッチ傑作短編集1〜6』が、たぶんまで現役本なので幸いです。ちなみに、このシリーズ、未訳、既訳ふくめて「ほんとうの傑作」を年代別に集成するというコンセプトで、どれもすばらしい短編集になっているので、オススメですよ。
【2006/12/20 06:51】
URL | kazuou #- [ 編集]
「幻の女」は、読んだんですがこちらも面白そう。 タイムリミット系はドキドキはらはらして 速いペースで読めてしまうのが好きです。
でも、ぜ絶版ですか〜図書館で探してみます。
【2006/12/20 22:32】
URL | ユキノ #3346CNtI [ 編集]
職人肌 ハラハラドキドキ、という点では、やっぱり『幻の女』に一歩譲りますが、ムードに関しては、『暁の死線』の方が魅力的ですね。 アイリッシュの作品は、どれもムードがありますが、ちゃんとサスペンス風味を忘れないところは、職人肌ですね。『暁の死線』でも、部分部分にそれなりにストーリーの起伏が用意されていて楽しめます。
【2006/12/20 23:34】
URL | kazuou #- [ 編集]
まだ買えますよ 『暁の死線』はまだ書店で購入可能です。書店で在庫が無い場合は取り寄せになってしまうの でしょうけれど。amazon、bk1・・・でも買えますが、送料を考えるとちょっともったいないかしら。
山口百恵と三浦友和主演でドラマ化されたようです。(未見)
【2006/12/21 20:17】
URL | shen #SgmGMb7Y [ 編集]
そうですか いちおうまだ購入可能なんですね。でも近所の書店では、見なくなって久しいなあ。 以前は創元のアイリッシュがずらっと並んでいた覚えがあるんですが、隔世の感があります。 山口百恵でドラマ化なんてのがあるんですか。アイリッシュ(ウールリッチ)は、けっこう翻案ものドラマがあると聞いてますが、見たいような見たくないような。
【2006/12/21 21:13】
URL | kazuou #- [ 編集]
アイリッシュ アイリッシュは「黒いカーテン」を読んだことがあります。 サスペンスフルで面白かったですよ。 でも、よく考えると、「これでいいのかっ」というオチなんですが。 アイリッシュは短編でも、「おいコラっ」といいたくなる作品がありますよね。 とはいえ、読んでるあいだはたいして気にならない。 アベレージの高い作家さんです。 あと、タイトルがいつもカッコいいんですよね。
【2006/12/22 00:27】
URL | タナカ #- [ 編集]
そうそう 『黒いカーテン』は、たしかにちょっと凡庸な結末かも。量産型の作家だっただけに、凡作も意外とあるんですけど、それなりに読ませてしまうところはすごいと思います。 それに、タイトルの付け方は一流ですね。
【2006/12/22 06:56】
URL | kazuou #- [ 編集]
そうだね、ストーリーに穴はいっぱい、でも、でも、でも、、。
誰にも真似のできないロマンチックで、鳥肌がたつような孤独感。
ストーリーがハッピーエンドかアンハッピーエンドかわからない点、、。
とにかくこの人の作品は日本人に受けるようで、わび、さびといった感もあるように思います。
【2008/08/10 22:47】
URL | hitosi #mQop/nM. [ 編集]
本国では、アイリッシュはそれほど評価されていない、という話を聞いたことがありますが、それは多分に「情緒的」なところが原因なんでしょうね。また逆にそこが、日本で評価される理由でもあるようです。日本人のウェットな感性にはピッタリな作家なんでしょう。
【2008/08/11 20:41】
URL | kazuou #- [ 編集]
翻案ドラマ 私、たぶん 岸本加世子版のドラマをみたような気がするんです・・・・
気のせいかもしれませんが。
翻案ドラマを語ると、長くなるのでやめときます。
【2008/08/14 15:25】
URL | fontanka #- [ 編集]
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