|
ガーヴ こんにちは。 アンドリュー・ガーヴといえば、昔に読んだ「ヒルダよ眠れ」が、 印象深かったです。 他には一冊も読んでいないのですが、 ご紹介の作品、面白そうですね。 図書館ででも探して見ます。
【2006/11/26 10:08】
URL | 木曽 #GHYvW2h6 [ 編集]
ハズレが少ないです アンドリュー・ガーヴといえば、代表作はやっぱり『ヒルダよ眠れ』があげられるみたいですね。でも、あの作品はガーヴにしては例外中の例外みたいな作品で、他の作品はあれと全くトーンが違うので驚きますよ。 僕も最初は『ヒルダよ眠れ』から読みました。心理サスペンス風の作家なのかなあ、と思っていたら、全然違います。明朗な冒険小説風サスペンス、というのがガーヴの持ち味なんですよね。 ガーヴの作品は基本的にハズレがほとんどないので、どれもオススメですが、面白かったのを挙げると、『黄金の褒賞』『メグストン計画』『ギャラウェイ事件』『カックー線事件』『死と空と』あたりでしょうか。
【2006/11/26 13:32】
URL | kazuou #- [ 編集]
これは「ヒッチコックサスペンス」で放送されたものを観ました。ドラマの出来は個人的にいまいちだったので、原作の方もなかなか手を出そうとは思わなかったんですが、私も今度探してみます。 ちなみにこれ、日本でも土曜ワイド劇場枠でドラマ化されたことがあるみたいです(「夏の海にご用心」 出演 大谷直子/谷隼人)。観たいような観たくないような……。
【2006/11/26 21:37】
URL | げし #ItxbjV56 [ 編集]
初耳です ドラマ化されていたんですか。ヒッチコックはともかく、日本ものもあったとは驚きですね。さすが、お詳しい。 たしかにガーヴの作品は二時間サスペンスなんかに向いているかも。ちなみに、ガーヴの『遠い砂』は、文庫版のカバーがスチール写真になっていたので、ドラマ化されたのは知っていましたが、『黄金の褒賞』もドラマ化作品があったんですね。それにしても、なんというセンスのないタイトル! 出来もなんとなく予想できますね。 そういえば、初期の火曜サスペンスや土曜ワイドは、海外ミステリを原作としたものがけっこうあったみたいですね。ウールリッチとかアルレーとかガーヴとか。
【2006/11/26 21:56】
URL | kazuou #- [ 編集]
ずいぶんと遅いレスで恐縮です。昭和44年頃にNHKで連続ドラマになっています。 主人公夫婦が芥川比呂志(龍之介の長男)「と香川京子、彼らの家庭に入り込む 謎の青年が津川雅彦、たぶんシアーストン役が辰巳隆太郎、他という配役です。 津川さんは、はじめは好青年、しかし実は・・・というロスコオ役を好演していました。 なお夫婦には子どもが無く、ジュディ・オングさん演じる若い姪が同居している、という 設定だったと記憶しています。 この頃、NHKの夜の時間帯に連続ドラマを放送していて、とくにこの前後には海外ミステリ を原作としたものが多かったのです。他にもボワロー&ナルスジャック「影の顔」 カサック「連鎖反応」、クレイグ・ライス「スイートホーム殺人事件」などを原作としたものを 記憶しています。
【2007/02/11 21:20】
URL | いちプロ #jg3SrIu2 [ 編集]
>いちプロさん いちプロさん、はじめまして。情報ありがとうございます。 それにしても、昔のNHKのほうが、海外ミステリに理解があったような感じですね。クレイグ・ライスあたりは、わりと親和性がありそうな気もしますが、カサック「連鎖反応」というのは、なかなか大胆な企画ですよね。ちょっと見てみたい気がします。
【2007/02/11 22:03】
URL | kazuou #- [ 編集]
おはようございます
前述のNHKドラマについて、覚えている限りで出演者を書いておきます。
「影の顔」の主役は二谷英明さん、「連鎖反応」の主役は目黒祐樹さん 「スイートホーム殺人事件」はあまり覚えていないのですが、長女役が野田睦美 さん=これは本名で、その後岡本茉莉さんと改名して声優・女優として活躍中です。 他にもパトリック・クエンティンの「二人の妻を持つ男」もドラマ化されていました。 まだ中学生で、それにしてはマセテいたと思います(笑)。父親がミステリーファンで 初期の早川ミステリ、創元推理文庫などを買って来ては読み、読了したのを押入れに 掘り込んで、それを子どもの私が読んでいたという次第です。子どもが読みにはふさわしくないカーター・ブラウンなども読みました(笑)。
また読ませていただきます。
【2007/02/12 13:24】
URL | いちプロ #jg3SrIu2 [ 編集]
いやあ、よく覚えてらっしゃいますね。 『二人の妻を持つ男』もドラマ化されていたんですか。これはテレビドラマにピッタリの感じですもんね。
そうですか、お父様がミステリファンでしたか。それはいい環境(笑)でしたね。その当時で、ポケミスなんかを読んでいるというのは、かなりハイブロウな趣味ですよね。
【2007/02/12 15:55】
URL | kazuou #- [ 編集]
|