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ジャック・リッチー こんにちは。はじめまして。 「クライム・マシン」も良かったですが、「10ドルだって大金だ」も遜色なく楽しめました。 しかし、この軽妙さは、ハードカヴァー向きではないよなあ・・・。 文庫で、値段が半分だったら自分で買ったのになあ、と思った私は図書館で借りました。
【2006/11/18 12:39】
URL | 木曽 #GHYvW2h6 [ 編集]
>木曽さん はじめまして、こんにちは。 木曽さんのホームページは、以前からちょくちょく拝見しておりました。僕もクラシック好きなもので(聴くのはもっぱらバロック・古典派ですが)。 そうなんですよね、『クライム・マシン』は本当に傑作揃いで、ハードカバーでもかなりのお得感があったんですが、『10ドルだって大金だ』は、その点少し弱いかも。「ターンバックルもの」がかなりの分量入っていましたが、これも悪くはないものの、個人的には、ノン・シリーズの方が精彩があるような気がします。 でも、リッチーの短篇は未訳のものが山ほどありますし、傑作もまだまだあるはず! 第三弾を鶴首して待ちましょう。
【2006/11/18 15:35】
URL | kazuou #- [ 編集]
トラックバック トラックバックさせていただきました。
個人的には、本としての体裁は、「クライム・マシン」よりも「10ドル」のほうが好きです。 カーデュラものも、もっと読みたかったなあと思いました。
【2006/12/05 02:31】
URL | タナカ #- [ 編集]
たしかに 本としての体裁は「10ドル」の方がいいですね(「クライム・マシン」のイラストもけっこう好きなんですが)。 そうそう、カーデュラものがもっと読みたかったです。ターンバックルものも悪くはないんですけど、あれだけ量が多いと飽きてくるところがありますし。 以前雑誌で読んだ、リッチーの作品でも、もっとすごい作品があった覚えがあるので、短編集第三弾も期待しています。
【2006/12/05 07:26】
URL | kazuou #- [ 編集]
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