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17日の日経に風間賢二さんの書評で紹介されていましたね。曰く「宿命の女」テーマの 変種。私は”ミロのヴィーナス”の手のようだと思いました。
ジェフリー・フォードは2002年SFSiteのインタビューで「ジキルとハイド」「The New Arabian Nights 」などが愛読書だと答えています。「シャルビューク婦人の肖像」は その”証”が見受けられて面白いですよね。 今年の4月は「The Empire of Ice Cream 」という短編集をだしていますがこちらは ジョナサン・キャロルの紹介文付き!そのまんま翻訳出して欲しいですね。
【2006/09/19 19:56】
URL | shen #SgmGMb7Y [ 編集]
それはぜひ翻訳してほしいです! なるほど、たしかに「宿命の女」テーマでもありますね。エキゾチックな要素もスティーヴンソン譲りと考えると、うなずけるところではあります。幻想的なエピソードをちりばめるやりかたは、まさに「アラビアン・ナイト」風でした。 おお!本国では短編集が出たのですね。フォードの短編は以前雑誌で何編か読んだのですが、ものすごく好みだったので、ぜひ訳出してもらいたいものです。キャロルの序文というのも食指をそそります。
【2006/09/20 07:22】
URL | kazuou #- [ 編集]
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