|
ミステリシリーズ〈KAWADE MYSTERY〉…楽しみです!有難う河出書房さん(^_^) kazuouさん大プッシュの「ロバート・トゥーイ」是非読んでみたいです。 10月刊か〜忘れないようにメモメモ。
【2006/09/05 22:33】
URL | そら #- [ 編集]
ダーク・ファンタジー・コレクション、くすぐる内容のラインナップですね。 シーバリー・クィンは”ジュール・ド・グランダン”選ということもあってどんな話を もってくるのか気になります。
売り上げ好調だと以下続刊、となるのでしょうか。
【2006/09/05 22:58】
URL | shen #SgmGMb7Y [ 編集]
>そらさん 〈KAWADE MYSTERY〉、公開されているラインナップはまだ4作ですが、たぶんもっと続刊が出るかと思います。たしか晶文社ミステリ用に編集していた作品集があるとかないとか、言っていましたし。 ロバート・トゥーイは、オススメですよ。僕の好きな短編作家のなかでも、上位にランクされる作家です。編者の法月綸太郎の名前で、それなりに売れるといいんですが。そうすればトゥーイ第二弾も出るかも(笑)。
【2006/09/06 07:28】
URL | kazuou #- [ 編集]
>shenさん 〈ダーク・ファンタジー・コレクション〉は、もうラインナップを見ただけで、買い決定です。マシスンの巻はすでに手に入れたのですが、もったいなくて読めません。 シーバリー・クィンも創元から傑作選が出る、という噂もありましたが、論創社に先を越されてしまった形ですね。「ジュール・ド・グランダン」もの、ということですが、できればあの名作『道』も入れてほしいところです。 続刊はぜひしてもらいたいところです。かってのソノラマシリーズの遺産を復活させるというのであれば、アルジス・バドリスとかフリッツ・ライバーとかも欲しいところ。そうだ!ヘンリー・カットナーあたりも出してほしいですね。
【2006/09/06 07:33】
URL | kazuou #- [ 編集]
監修が仁賀克雄でなければもっと素直に喜べたんですがねえ…… ディックを二冊も入れたりするあたりが実に香ばしいというか仁賀克雄の独断場っぽいです。 ジェラルド・カーシュの「壜の中の手記」が角川から文庫化されるので角川もちょっと期待できそうですが、単発なのかな。
【2006/09/06 17:27】
URL | Takeman #- [ 編集]
まあ、たしかに ディックが二冊も入っているのは、ちょっとアレですね。その分もっと入れるべき作家があるような気が。シリーズが売れて、続刊がもしあれば、もう少し風合いも変わってくるのかもしれません。 そういえば、カーシュが文庫化だそうで。親本は持っているのですが、増補作品があるそうなので、とりあえず買いです。僕も、出版元が、角川なので、あれっ?と思いましたね。
【2006/09/06 18:25】
URL | kazuou #- [ 編集]
KAWADE MYSTERY、滅茶苦茶楽しみです。ロバート・トゥーイは全く名前を聞いたこともなかったのですが、kazuouさんの感想文を拝見したところ、凄くよさそうですね。早く読みたいです。
【2006/09/06 21:18】
URL | あや #mQop/nM. [ 編集]
>あやさん コメントありがとうございます。こちらでは、はじめてだったでしょうか? 〈晶文社ミステリ〉の休刊にはすごくがっかりしていたので、〈KAWADE MYSTERY〉で再スタートという知らせを知って、喜んでおります。 ロバート・トゥーイは個人的に一押しの作家なので、とくに楽しみです。これを機会に、これからちょくちょく、トゥーイの短編紹介でも重点的にやろうかな?とか思ったりして。
【2006/09/06 21:32】
URL | kazuou #- [ 編集]
あ、そうでした、こちらでは“はじめまして”でした……(何かいきなり書いてしまってすみません。私のブログの方には何度かコメント頂いていたので、すっかりそのことを忘れてました……)。 私も本当に晶文社ミステリが終わってしまったのはショックでした。河出でもっと様々な奇妙な作品を出してほしいなと思います。
【2006/09/06 23:45】
URL | あや #mQop/nM. [ 編集]
ヘンリー・カットナーといえば、国書の「グラックの卵」(未来の文学)に一遍本邦初翻訳が 載っていますね。もっともこちらはユーモアSFでホラーではありませんが。 ムーアと結婚したことによって作風がかわってしまいましたが、それはそれで面白いので こちらもどんどん翻訳されて欲しいものです。
【2006/09/08 19:33】
URL | shen #SgmGMb7Y [ 編集]
カットナー shenさんもカットナーお好きでしたか。僕もこの作家、大好きなんですよ。『今見ちゃいけない』とか『大ちがい』『トオンキイ』なんか、本当に絶品です。古本屋で手に入れた『ボロゴーヴはミムジイ』は大切にしてます。ものすごく器用で何でもこなす作家、というイメージがありますよね。ムーアと結婚後の作風もわりと好きです。 河出の〈奇想コレクション〉あたりに、ぴったりの作家だと思うんですけどね。これだけ欧米の短編集が出るようになっても、カットナーの名前はなかなか出てこない!〈ダークファンタジー・コレクション〉に期待しましょう。 『グラックの卵』は、僕も早速手に入れました。けっこう既訳が多いのが残念でしたが。同じ浅倉久志編のアンソロジーであれば、むかし講談社文庫から出ていた『ユーモアSF傑作選』に勝るものはありませんね。
【2006/09/08 21:46】
URL | kazuou #- [ 編集]
どうも、こんばんは。 足跡から訪問してみました。
晶文社ミステリって休刊してしまったんですね。 とても残念です。 数年前のバークリーブームの時に晶文社からも5冊ほど翻訳され、晶文社って凄いなぁと思ったり、年末の各誌ミステリランキングでも上位の作品を翻訳していたので、ハードカバーはお財布には厳しいかったですが、楽しみにしていたシリーズでした。
新刊情報など、新しい情報には疎いですが、翻訳ミステリ好きですので、よろしくお願いします。
【2006/09/18 19:38】
URL | Cozy #E6kBkVdo [ 編集]
>Cozyさん こんばんは、ちょくちょく拝見させていただいています。 そうですね、晶文社は〈晶文社ミステリ〉だけでなく、文芸部門の縮小ということで、とても残念です。昔出ていた〈文学のおくりもの〉シリーズを始め、最近ではチャペックの短編集だとか、ミステリ以外のものでも、けっこういいものを出してくれていただけに、感慨もひとしおです。 ただ、既刊を絶版にするわけではないらしいので、それだけは救いでしょうか。 さて、〈ミステリ〉のほうでは、河出書房にシリーズを引き継いでからも、マニアックなラインナップが変わらないところが嬉しいですね。これからの展開に期待しているところです。
【2006/09/18 21:03】
URL | kazuou #- [ 編集]
|