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凄い数ですね いっぱい本を持っているんだろうなぁと漠然と思っていましたが、まさかこんな数だとは。 驚きました。 コリン・ウィルソン『世界犯罪史』、気になります、読んでみたい。 コニー・ウィリス『わが愛しき娘たちよ』は、絶版でしたよね。 古本屋ですか? アマゾンではけっこういいお値段でしたが。 『マルタン君物語』、面白そう。 エーメはこの本から入ろうかな。 ブックガイド系の本は、これを読もう、次はアレにしようとか、想像をめぐらすだけで楽しいですよね。
【2006/08/11 22:53】
URL | くろにゃんこ #Rr/PoIDc [ 編集]
こだわりですね あ、もう書かれたんですね。 なるほどこだわりのあるセレクション。 W・H・ホジスンのヒロイック・ファンタジー! 『異次元を覗く家』とは別物なんですね。(未読とはいえ)『折れた魔剣』もヒロイック・ファンタジーだし、ちょっと意外。もっとも好みの作品がたまたまヒロイック・ファンタジーだったということなのでしょうか。 でも"小説以外"が一番興味深かったです。 蔵書環境は、察するところ愛書家の楽園or地獄?
【2006/08/11 23:50】
URL | 迷跡 #- [ 編集]
探すのが大変です(汗) 古書マニアの方だと、自分が何を持っているのか忘れて、二度買いしてしまう人などもいるようですが、幸いにも(笑)、僕はまだそこまで行っておりません。ただあの本を読もう!と思っても、なかなか、当のものが見つからないことがあるのが、困りものですね。 コリン・ウィルソン『世界犯罪史』は、世界の著名な犯罪を項目別に紹介しつつ、評論した本、のようです。この人の書くものは何か、みんな同じような感じがするので、一冊読んだらもういいような気もします。ただ読んでみると、読みやすいし、けっこうどれも面白いのがまた何とも。 『わが愛しき娘たちよ』は、近所の古本屋(町の古本屋)の100円均一で拾いました。ウィリスは『ドゥームズデイ・ブック』を読むまで、フェミニズム作家だと思ってたので、本も全然集めてなかったんですよ。最近は、目に付く限りは、手に入れるようにしています。 『マルタン君物語』は、すっごく面白いです! ことあるごとに吹聴しているような気もしますが、ウッドハウスの好きな、くろにゃんこさんなら気に入るはず。たしか、筑摩書房から出ていた〈世界ユーモア文学全集〉の一巻では、ウッドハウスの『マリナー氏紹介』と抱き合わせになってましたしね。
【2006/08/11 23:58】
URL | kazuou #- [ 編集]
>迷跡さん いやいや、その通りです。基本的にヒロイック・ファンタジーは、あんまり好みじゃないです。シリーズ物とかは特に。ただ『ナイトランド』は、ファンタジー的な面よりも異様な世界観の方に魅力を感じています。 ブログを見ている限り、なんか翻訳小説ばっかり読んでるみたいに見えますが(笑)、それ以外も少しは読んでおります。それでもやっぱり西洋史関係や、西洋文化に関する本が多いですね。って、やっぱり泰西好みなんですねえ。日本物は小説、小説以外も含めて、圧倒的に弱い! 本の山に囲まれてると、本人はともかく、家族からは嫌がられますね。
【2006/08/12 00:05】
URL | kazuou #- [ 編集]
数字が四桁とは物凄い蔵書数ですね。これなら私はまだまだひよっこ、 と安心している場合ではないのでした。 本棚に適当に積んでいるだけの状態なので読みたい本を探すのが 面倒くさくなって、結局読みたい本をセレクトした本の山があちこちに点在してしまい、 部屋を乱雑にさせているんですよね。
栗原成郎の『スラブ吸血鬼伝説考』が気になりました。氏の岩波新書『ロシア異界幻想』は 日本とは違う価値観が垣間見れて面白いんだけど…、正直よく分からなかった部分が多かったです。
【2006/08/12 06:43】
URL | イーゲル #- [ 編集]
>イーゲルさん いえいえ、冊数が多くても内容はどうか、と言われると、心もとないところです。 本棚が本棚の用をなしていない…、というのは読書家の宿命でしょうか。そもそも背表紙が並んでいる状態、というのが、もうここ十年以上達成されておりません。本の山をかきかき、探す最中に別の本を見つけて読み始めてしまったり(笑)。 『スラヴ吸血鬼伝説考』はパラパラと拾い読みしただけですが、かなり興味をそそられる内容のようです。スラヴの吸血鬼に関する民俗的な考証、らしいのですが、民族伝承やら、叙事詩やらと物語や詩のサンプルが豊富で、読みやすそう。少なくとも『ロシア異界幻想』よりは、わかりやすい本だと思います。
【2006/08/12 07:35】
URL | kazuou #- [ 編集]
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