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ジダン頭突き 準決勝からはヨーロッパのお祭りになってしまってちょっと興味が失せたワールドカップ、決勝でやってくれましたね。私としては、ジダンとマテラッツィが罵りあえたことにまず感心してしまいました。セリエで5年間プレーしたとはいえ、罵りあえるほどイタリア語を習得していたとは、さすがジダン! ラテン語を共通の祖にしているにしても、ヨーロッパの各国間のコミュニケーション言語は興味深いものがあります。否応なく数ヶ国語を話せてしまうオランダ人の小国の悲哀。フランス人の”中華思想”も有名ですよね。 ところで、このバス、アラブ人が乗車していたら、谷底に落ちた後では姿を消したのでは?
【2006/07/14 23:37】
URL | BIBI #- [ 編集]
ジダンの頭突きには驚きましたね。いくら挑発されたといっても、暴力に及んだのはスポーツマンとして、どうかと思いますが、向こうの差別状況には、日本人には伺いしれない奥深いものがあるんでしょう。言葉が通じても「気持ち」は通じない、といったところでしょうか。 小国は、生き残るために大国の言葉を学ばざるを得ない、というのも真実ですが、日常的にバイリンガルになるような状況がある、というのは、日本人の我々から見たら、非常にうらやましい話です。『バベル』みたいな作品は、日本では発想しにくいでしょうね。もっともオチはかなりお手軽で、予想がつくものではありますが。
【2006/07/15 06:54】
URL | kazuou #- [ 編集]
ショートショートのような展開に思わず身を乗り出してしまいそうです。 バス転落といえば、東野圭吾「秘密」がチラッと頭に浮かんでしまい「もしや!?」と思いもしますが…。全員死んでましたオチに3000点賭けてみたいと思います。BIBIさんのコメントを拝見してると宗教観?が絡んでくるのかと思ったりもします。
【2006/07/15 11:34】
URL | 加納ソルト #- [ 編集]
よくわかりましたね 作品中で、明確に言及されるわけではないのですが、オチとしてはその通りなんですよね。 言語とか宗教とか、けっこうシリアスなテーマを盛り込めそうな話ですが、ごく短い作品なので、そこらへんは、ほとんど掘り下げられないのが残念。
【2006/07/15 11:46】
URL | kazuou #- [ 編集]
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