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「第二十九回文学フリマ東京」出店レポートと同人誌作成の話
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 2019年11月24日(日曜日)、東京流通センター第一展示場で開催された「第二十九回文学フリマ東京」にサークル「奇妙な世界」として参加してきました。
 客として参加の経験はありますが、出店側として参加するのは初めてです。というよりも、公のイベントに出店すること自体が初めてでした。生来の引っ込み思案な性格もあり、なかなか思い切った行動に出れなかったのですが、知り合いの方が何人か出店されているということ、友人が何人か手伝ってくれるということにも勇気をもらい、思い切って参加してみようという気になりました。
 ちょっと長くなりますが、同人誌作成の話も含めて書いてみました。文学フリマ参加を考えている方の参考にもなるかと思い、アドバイス的な話題も入れています。


■参加のきっかけ

 ここ数年、文学フリマ東京(年に二回ほど開催)には一般参加客として毎回訪れていました。友人からの勧めもあり、一度、出店側として参加してみたいものだとは考えていました。
 何を作ろうかと考えたところ、自分の一番好きな海外の怪奇幻想アンソロジーについての評論本がいいだろうなということで、データを作り始めました。その同人誌『海外怪奇幻想小説アンソロジーガイド』を文学フリマで初売りするつもりで申込みをしていました。
 『海外怪奇幻想小説アンソロジーガイド』は関西の印刷会社でオフセット印刷にて作成したものです。製版データが早く完成したため、印刷物も8月末ぐらいに完成しました。文学フリマ用として100部ぐらいを考えていたのですが、先に通販をした結果、予想以上の売れ行きで、作ったものの大部分が売れてしまいました。残った分が20数部。これだけで出店するのもどうかなということで、改めて作ったのが『海外怪奇幻想作家マトリクス・クリアファイル』です。
 こちらは静岡のクリアファイル作成会社に頼んだものです。部数にもよりますが、大体二週間程度で出来るということで、こちらも10月末には完成しました。


■申込み

 文学フリマの申込みは、公式ホームページから出店の申込みをします。
 文学フリマ 公式サイト
 基本的に1ブースか2ブースで申込みますが、オプションをつけない場合は1ブースで椅子1脚です。椅子は1ブースにつき1脚まで追加可能です。とりあえず、1ブースで椅子1脚追加(合計椅子2脚。ちなみに、自前の椅子を持ち込むのは禁止)で申し込みました。あと申込みの際、自分のジャンルを登録するのですが、ジャンルは「評論|ファンタジー・幻想文学・怪奇文学」にしました。
 今回は申込み件数が多かったため、抽選になるかも…ということだったのですが、スペースを詰めて配置することで、全サークル参加可能ということになりました。
 毎回参加サークル数が増えており、今後は抽選になる事態も出てくるかもしれないということなので、参加を考えている人は早めに申し込んでおいた方がいいかもしれません。キャンセルはいつでも可能なようです(参加費を払い込み済みの場合は、お金は帰ってこないようですが)。


■自家製本の失敗

 最初は『アンソロジーガイド』と『クリアファイル』、この二点でイベントに臨むつもりだったのですが、やはりイベントに出るなら「新刊」を出した方がいいかなと考えて、作り始めたのが『海外怪奇幻想小説叢書ガイド』。
 小冊子で少部数のつもりだったので、通販で紙屋から紙を購入し、自分で中綴じで製本しようと考えました。自家製本のために、表紙用紙、本文用紙、中綴じ用のステープラーも購入しました。
 ある程度内容が出来た段階で、製本しようとしたところ、問題が発生しました。ページ数が50ページを超えていたのですが、ステープラーの針が通らない! 本文用紙だけなら行けそうなのですが、表紙用紙が相当厚い紙を使っていたために、表紙を含めると針が通らないのです。また、中綴じしたときに、厚みのある紙(本文用紙も厚めでした)であるために、小口がやたらと出っ張ってしまいます。
 中綴じで作成するにはちょっと無理があるということで、『海外怪奇幻想小説叢書ガイド』を自家製本で作るのはあきらめ、とりあえず保留。後日オフセット印刷として印刷会社に依頼することにしました。
 ちなみに、購入したステープラーは以下のものです。




■改めて同人誌作成

 ページ数が少な目で、表紙も厚紙ではなく本文用紙を使えば中綴じステープラーでも出来そうなことを確認したので、代わりに作成したのが『物語をめぐる物語ブックガイド』です。A4サイズ表裏にそれぞれA5サイズの内容を2ページずつ割り付けるという体裁で、枚数としてはA4が9枚ほどでしょうか。このぐらいであれば小口の出っ張りもあまり気にならなくなります。
 ある程度の部数が出来た段階で、購入した用紙がまだちょっと余っていたので、もう一種類ぐらい作れるかなということで、新たに作り始めたのが『迷宮と建築幻想ブックガイド』。こちらは紙の残り枚数からして、作れるのが10部ぐらいだったのですが、ネットでの反応を見ると欲しい人が多そうなので、用紙を再注文し増刷しました。


■準備したもの

 イベント当日に持っていったのは、以下のようなものです。

販売品
・『海外怪奇幻想小説アンソロジーガイド』
・『海外怪奇幻想作家マトリクス・クリアファイル』
・『物語をめぐる物語ブックガイド』
・『迷宮と建築幻想ブックガイド』

備品
・チラシ3枚(1枚はポールに吊り下げ、他の2枚はテーブルの前面に貼る用)
・チラシを立てるポール
・テーブルクロス
・ブックスタンド2つ
・代金を入れる箱(お菓子を入れていたアルミの箱を流用しました)
・おつり(500円玉×100枚、100円玉×200枚、1000円札×30枚)
・コインボックス(おつりを入れています)
・ボールペン
・ハサミ
・カッター
・セロテープ
・ガムテープ
・値札立て(プラスチック製)
・値札(値段を記したものと、完売したときに使う「完売しました」の札)
・チェックリスト(売れた数を記録するもの)


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 おつりはどのぐらい必要かわからなかったので、一ヶ月ぐらい前から小銭を貯めていました。基本、イベントで売るものに関しては、価格は切りのいい数字にした方がいいようです(500円、1000円など)。どちらにしても、おつりとして100円玉と500円玉は多めに必要になることが多いかと思います。ジュースの自販機で1000円札を使っていれば、お釣りはすぐ貯まります。
 会場で一万円札を出してくる人はそうそういないと思っていたのですが、案に相違して結構いたので、お札もある程度用意しておいて正解でした。
 たぶん上記のおつりの数は相当多めだと思うので、出品数が少な目の方はそこまで用意する必要はないかと思います(僕は心配性なので用意しましたが)。
 代金とおつりは混ぜない方がいいと思ったので、おつりを入れたコインボックスとは別に、代金を入れる用のアルミ箱を持っていきました。最初はちゃんと分けていたのですが、おつりのお札が足りなくなった関係で、途中からは代金箱の方からもおつりを出す形になり、結局混ざってしまいました。


■開催日前日

 前日から強い雨が降っており、翌日(開催日)の朝もほぼ雨だろうとのことで、本が濡れないように処理しました。20冊単位を厚紙2枚で挟み(本がよれないようにです)、それをビニール袋に入れた後、さらに紙封筒に入れ、口をガムテープでしばりました。
 本及び備品を入れる入れ物はリュックの他、キャスター付きバッグ、手持ちのバッグと、三つになりました。


■開催日当日朝

 予想通り雨で、荷物が相当重いため、駅まで人力で運んでいくのはあきらめます(最寄り駅まで徒歩20分ぐらいです)。タクシーで駅まで運んでもらいました。最寄り駅まで来てもらった友人(S・Tさん)に、荷物持ちを手伝ってもらい、浜松町駅に向かいます。
 浜松町駅でモノレールに乗り換えますが、ここでまた別の友人(Sさん)と合流。モノレールに乗り、流通センター駅に到着です。
 受付開始時間より30分ぐらい前に到着しましたが、参加者受付にはすでに数百人は並んでいる状態でした。受付開始から10分ぐらいで会場に入場できました。


■ブース設営

 自分のブースはわりと分かりやすい位置にあったので、すぐに到着しました。入場で並んでいる間に、自ブースがどのあたりか検討をつけておくとよいかと思います。
 1ブースが長机の半分なので、かなり狭いです(1メートルもないです)。具体的には、1ブースのサイズは、長机の半分=幅90cm×奥行45cm×高さ70cmです。椅子は一脚追加して二脚あったのですが、二人座るとあまり動く余地もないです。 三人で入場したので(入場票は1ブース三人分もらえます)、二人座って、一人はブースの前で案内するといった感じになりますね。

 テーブルにテーブルクロスを引き、机の前面にチラシ(A3ノビサイズ)を二つ吊り下げます。ポールを立て、こちらにもチラシを吊します。ブックスタンドは机の最背面に2つ置き、それぞれ見本用の本を立てました。スタンドの前にそれぞれ本を二種類、その横に本を一種類、さらにクリアファイルを置きます。それぞれの品物の前に、値札を入れた値札立てを置いて、準備完了です。
 ブースに付いてから準備ができるまでに15分~20分ぐらいでしょうか。ディスプレイに凝る場合は多少時間がかかるでしょうが、入場が遅れても30分ぐらいあれば、なんとかなるなという感じでした。


■見本誌提出

 文学フリマでは、見本誌をまとめて見れるコーナーがあります。区分けされた机(配置されたブースごとに机が区分けされています)の上に、見本誌を置いておきます。見本誌は、予め公式ホームページからダウンロードできる見本誌ラベルに、サークル名、タイトル名、内容などを書き込んで、本に貼り付けておきます。
 見本誌を出すかどうかは任意ですが、大勢の人の目に触れるという点では宣伝にはなるので、余裕があれば出しておいた方がいいのではないでしょうか。ただ、イベント終了後は日本大学藝術学部文芸学科に収蔵されるということで返却してもらえないので、部数が少な目の場合は出さなくてもいいかもしれません。あと、本以外のグッズは収蔵できないとのことで、後で自分で見本誌が置いてある部屋から回収する必要があります。
 自分の本に関しては、『海外怪奇幻想小説アンソロジーガイド』は部数が少ないので見本誌は作らず、『海外怪奇幻想作家マトリクス・クリアファイル』もグッズということで出していません。『物語をめぐる物語ブックガイド』『迷宮と建築幻想ブックガイド』に関しては、見本誌を提出しました。
 見本誌ラベルをどう本につけるかは考えどころなのですが、僕は本の上部にホッチキスで止めました。のりやテープで貼ってもいいとは思いますが、直接貼るのが躊躇われる場合は、ビニールカバーを付けたうえでその上に貼ってもいいんじゃないでしょうか。


■一般客入場

 午前11:00になり、一般客が入場の時間になりました。見たところ、真っ先に入ってきたお客さんは、特定のブース目的で来ている方が多いようでした。幸い自分のブースにも来てくれる方が多くいてくれて、短時間ですが、ちょっとした列になりました。
 三人いたので、一人がブースの外で列整理と案内、ブース内の一人(自分です)が選んでくれた本の値段確認と受渡し、もう一人がチェックリストのチェックとおつりの受渡しといった割当になっていました。短い時間ではありましたが、三人いた状態でも忙しかったです。

 ちなみに、チェックリストは自分でオリジナルなものを作りました。B4サイズを左右に分け、左に「売れたものチェックリスト」、右に「取り置きチェックリスト」を付けたものです。
 「売れたものチェックリスト」は販売品ごとに「正」の文字を並べたもので、一つ売れるごとに線を引いていくというもの。「取り置きチェックリスト」はあらかじめ取り置きの依頼のあった品物を希望者ごとに印をつけておき、取りに来た人の分は「受取済」の欄にチェックをするというものでした。
 後半での漏れはなかったと思うのですが、序盤に列が出来た状態のときは、かなり忙しく、チェック漏れがあった可能性もありますね。
売れたもの・取り置きチェックリスト

 開場しばらくしてから、友人(Rさん)が合流。売り子を交代してもらい、他の二人が食事に行ったり、戻ってきてからは、こちらが会場内を見たりすることもできました。


■売れたもの

 おそらく開場から30分ぐらいで『海外怪奇幻想小説アンソロジーガイド』は全部売れてしまったと思います。持ち込んだ冊数は25冊ぐらいですが、これで印刷した『海外怪奇幻想小説アンソロジーガイド』は完全になくなりました。
 『物語をめぐる物語ブックガイド』『迷宮と建築幻想ブックガイド』は、こちらも二時間ぐらいで完売しました。
 本が売り切れた段階で、値札立てに入っていた値札を出し、代わりに「~完売しました」の札を代わりに入れて、立てておきます。値札はこんな感じのものです。
カード立名前印字文フリ用 カード立名前印字文フリ用2
 『海外怪奇幻想作家マトリクス・クリアファイル』も健闘しましたが、持ち込んだ量が多いこともあり、こちらはかなり残りました。
 『物語をめぐる物語ブックガイド』『迷宮と建築幻想ブックガイド』はセットで購入いただいた方が多いのですが、どちらかと言うと『迷宮と建築幻想ブックガイド』の方が人気があった感じでしたね。

 メインの本が二時間でなくなってしまい、夕方までクリアファイルのみとなってしまいました。売り切れてしまった本の問い合わせを受けることも多く、作る冊数の目算を間違えてしまったかな…という思いもありますね。
 夕方近くになると、ほとんど動きがなくなってしまいました。最終的には16:30ぐらいからブースを片付け始めて撤収という形になりました。

 最後に、居酒屋で打ち上げを行いました。手伝ってくれた友人たちには感謝です。


■反省点・考えたことなど

 初めての出店にしては上々だったとは思うのですが、やはり反省点などもありました。

・ブースについて
 要員が三人(途中から四人)で一ブースはかなり狭いです。もともと荷物も多いのですが、荷物を置くスペースもあまりないです。後ろは背中合わせに別のブースになっており、その間にはあまり荷物を置けません。机の下と椅子の下に置かざるを得ないのですが、予備の本を取り出す際などにも、かなり取り出しにくいです。
 あとテーブルクロスがないと机の下の荷物が見えてしまうので、テーブルクロスはあった方がいいなと思いました(長めのものの方がいいようですね)。
 ブース代が5000円以上と高めなので難しいとは思いますが、売り子が3~4人いる場合や、荷物が大量にある場合は、2ブースは確保した方が余裕を持って座れると思います。

・荷物の送付について
 あらかじめ荷物を会場に送っておくことが可能なのですが、冊数がある場合、これはやっておいた方がいいかもしれないです。100冊単位の本がある場合は、当日雨だったりした場合、持ってくるのがかなり大変です(実際、大変でした)。もちろん、持ち帰る際のことも考えなければいけないですが…。
 あと、おつりを大量に持ってくる場合、これが意外と重いので、そのあたりも考えに入れておいた方がいいかもしれません。

・グッズについて
 これは僕のところだけかもしれないですが、本以外のグッズ(僕の場合クリアファイル)は本に比べて売れ行きが良くないです。本がある間は、一緒にファイルを買ってくれる方もいるのですが、本がなくなってファイルのみになってしまった段階では、ガクンと売れ行きが落ちました。他のイベントはともかく、グッズだけの販売というのは、文学フリマでは厳しいかもしれないですね。

・自分自身の買い物について
 自分で出店している場合、買い物のために別のブースを回るのは難しいです。売り子が他にいる場合は抜け出ることも可能ですが、開場から数時間はブース主は自ブースにいた方が良いです(ネットで知り合った人が会いに来てくれることなどもあります)。
 欲しい本がある場合は、あらかじめ取り置きの依頼をしておくか、自ブースの他の売り子の人に買い物を頼むなどした方がいいかと思います。

・取り置きに関して
 事前に本の取り置きをするかどうかに関しては、サークル主の判断すべき事項だと思いますが、少部数の本の場合、あまり取り置き分が多くなってしまうと、会場で見て買ってくれる人が少なくなってしまうというのはあるかと思います。

・前宣伝について
 イベント前にある程度、ツィッターやSNS、ブログで自著の宣伝をするのは効果的だと思います。文学フリマの公式ページにも、出品する本の内容や画像を載せることができるページもあるので、そちらにも前情報は載せておいた方がいいです。
 ネット上の情報が全くない状態で、会場での初見で本を売るのはなかなか難しいのではないかと思います(特に創作系の本)。

・チラシについて
 チラシは大きめの紙にプリントしたものを作っておく方がいいかと思います。あと、ブース番号とサークル名はかなり大きな字で入れておいた方が分かりやすいです(カタログで見てブースを探しに来る人もいるため)。
 僕が作ったのはこんな感じのチラシです。

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・事前参加について
 文学フリマに参加しようと思っている方は、一度、一般参加客として会場を訪れてみることをお勧めします。特に自分が作ろうと思っているジャンルに近いサークルのブースやディスプレイなどは参考になるかと思います。


 いろいろ問題点もありましたが、自分で作った本を対面で売るという行為には、やはりある種の感動があります。次回も参加するかは未定ですが、また出店してみたいと思わせる魅力がありました。

テーマ:海外小説・翻訳本 - ジャンル:小説・文学

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Author:kazuou
男性。本好き、短篇好き、異色作家好き、怪奇小説好き。
ブログでは主に翻訳小説を紹介していますが、たまに映像作品をとりあげることもあります。twitterアカウントは@kimyonasekaiです。
怪奇幻想小説専門の読書会「怪奇幻想読書倶楽部」主宰。twitter上の怪奇幻想ジャンルのファンクラブ「 #日本怪奇幻想読者クラブ 」主宰。
『ミステリーズ!vol.96』(東京創元社)に怪奇小説の翻訳概況を書きました。
同人誌『海外怪奇幻想小説アンソロジーガイド』『物語をめぐる物語ブックガイド』『迷宮と建築幻想ブックガイド』『イーディス・ネズビット・ブックガイド』『夢と眠りの物語ブックガイド』『奇妙な味の物語ブックガイド』「海外怪奇幻想作家マトリクス・クリアファイル」を刊行しました。



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