6月の気になる新刊
6月2日刊 レイ・ブラッドベリ/サム・ウェラー『ブラッドベリ、自作を語る』(晶文社 予価1995円)
6月5日刊 ヤロスラフ・ハシェク『プラハ冗談党レポート 法の枠内における穏健なる進歩の党の政治的・社会的歴史』(トランスビュー 予価2100円)
6月6日刊 エドワード・ゴーリー編『エドワード・ゴーリーが愛する12の怪談 憑かれた鏡』(河出文庫 予価998円)
6月9日刊 スティーヴン・ミルハウザー『ナイフ投げ師』(白水社Uブックス 予価1470円)
6月21日刊 H・R・ウェイクフィールド『ゴースト・ハント』(創元推理文庫 予価1260円)
6月21日刊 マイケル・ラルゴ『図説 死因百科』(紀伊國屋書店 2310円)
6月発売 《ナイトランド》 2号(トライデント・ハウス 1700円)

 いちばん気になるのは、やはりH・R・ウェイクフィールド『ゴースト・ハント』でしょうか。かって国書刊行会の≪魔法の本棚≫シリーズで刊行された短篇集を増補したものです。欧米怪奇小説ファンは必読です。
 創刊号は評判がよかったようですが、《ナイトランド》 2号も期待したいところですね。

テーマ:海外小説・翻訳本 - ジャンル:小説・文学



プロフィール

kazuou

Author:kazuou
男性。本好き。短編好き。異色作家好き。怪奇小説好き。
怪奇幻想小説の読書会「怪奇幻想読書倶楽部」主宰。
主に翻訳小説を紹介していますが、たまに映像作品をとりあげることもあります。
記事の新旧に関わらず、コメント・トラックバックは歓迎しています。



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