fc2ブログ
怪奇幻想読書倶楽部 第36回読書会 参加者募集です
tououkaidansyuu.png
 2022年10月16日(日)に「怪奇幻想読書倶楽部 第36回読書会」を開催いたします。若干名の参加メンバーを募集しますので、参加したい方がおられたら、メールにて連絡をいただきたいと思います。
 連絡いただきましたら、改めて詳細をメールにてお送りいたします。

お問い合わせは、下記アドレスまでお願いいたします。
kimyonasekai@amail.plala.or.jp
メールの件名は「読書会参加希望の件」とでもしていただければと思います。

開催日:2022年10月16日(日)
開 始:午後13:30
終 了:午後16:30
場 所:JR巣鴨駅周辺のカフェ(東京)
参加費:1500円(予定)
課題書 沼野充義編『東欧怪談集』(河出文庫)

※「怪奇幻想読書倶楽部」は、怪奇小説、幻想文学およびファンタスティックな作品(主に翻訳もの)についてのフリートークの読書会です。
※対面型の読書会です。
※オフ会のような雰囲気の会ですので、人見知りの方でも安心して参加できると思います。
※「怪奇幻想読書倶楽部」のよくある質問については、こちらを参考にしてください。
※テーマが「怪奇幻想・ホラー」であるため、18歳未満の方にはご遠慮いただいています。ご了承ください。

 今回は、東欧の幻想小説を幅広く集めた、沼野充義編『東欧怪談集』(河出文庫)を取り上げます。初刊から数十年が経ちますが、未だに類書のほとんどない名アンソロジーです。東欧作品のバラエティーの豊かさを味わっていきたいと思います。



テーマ:海外小説・翻訳本 - ジャンル:小説・文学

怪奇幻想読書倶楽部 第34回読書会 参加者募集です
toumorokosinootome.jpg 11nomonogatari.jpg
 2022年7月17日(日)に「怪奇幻想読書倶楽部 第34回読書会」を開催いたします。若干名の参加メンバーを募集しますので、参加したい方がおられたら、メールにて連絡をいただきたいと思います。
 連絡いただきましたら、改めて詳細をメールにてお送りいたします。

お問い合わせは、下記アドレスまでお願いいたします。
kimyonasekai@amail.plala.or.jp
問い合わせメールの件名は「読書会参加希望の件」などとしていただければOKです。

開催日:2022年7月17日(日)
開 始:午前10:00
終 了:午後13:00
場 所:JR巣鴨駅周辺のカフェ(東京)
参加費:1500円(予定)
課題書
第一部 ジョイス・キャロル・オーツ『とうもろこしの乙女、あるいは七つの悪夢』(栩木玲子訳 河出文庫)
第二部 パトリシア・ハイスミス『11の物語』(小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫)

※「怪奇幻想読書倶楽部」は、怪奇小説、幻想文学およびファンタスティックな作品(主に翻訳もの)についてのフリートークの読書会です。
※対面型の読書会です。
※オフ会のような雰囲気の会ですので、人見知りの方でも安心して参加できると思います。
※「怪奇幻想読書倶楽部」のよくある質問については、こちらを参考にしてください。


 今回は、それぞれ独自の作風を持つ個性的な作家、オーツとハイスミスの作品を取り上げます。心理サスペンス的な要素も強く、そうした方向性で読んでいくのも面白いかと思います。


テーマ:海外小説・翻訳本 - ジャンル:小説・文学

怪奇幻想読書倶楽部 第33回読書会 参加者募集です
sitininnnosisyakamiwomitainu.jpg
 2022年6月19日(日)に「怪奇幻想読書倶楽部 第33回読書会」を開催いたします。若干名の参加メンバーを募集しますので、参加したい方がおられたら、メールにて連絡をいただきたいと思います。
 連絡いただきましたら、改めて詳細をメールにてお送りいたします。

お問い合わせは、下記アドレスまでお願いいたします。
kimyonasekai@amail.plala.or.jp

開催日:2022年6月19日(日)
開 始:午前9:00
終 了:午前12:00
場 所:JR巣鴨駅周辺のカフェ(東京)
参加費:1500円(予定)
テーマ:ブッツァーティの不条理世界
課題書
第一部 ディーノ・ブッツァーティ『七人の使者・神を見た犬 他十三篇』(岩波文庫)
第二部 ディーノ・ブッツァーティ『神を見た犬』(光文社古典新訳文庫)

※「怪奇幻想読書倶楽部」は、怪奇小説、幻想文学およびファンタスティックな作品(主に翻訳もの)についてのフリートークの読書会です。
※対面型の読書会です。
※オフ会のような雰囲気の会ですので、人見知りの方でも安心して参加できると思います。
※「怪奇幻想読書倶楽部」のよくある質問については、こちらを参考にしてください。


 今回は、イタリアの異色作家ディーノ・ブッツァーティを取り上げます。不条理で寓意性豊か、エンタメ性にも富んだブッツァーティの短篇を検討していきたいと思います。


テーマ:海外小説・翻訳本 - ジャンル:小説・文学

怪奇幻想読書倶楽部 第32回読書会 参加者募集です
okanoyasiki.jpg kowaiie.jpg

※こちらの読書会、定員になりましたので締め切らせていただきました。

 2022年4月29日(金・祝)に「怪奇幻想読書倶楽部 第32回読書会」を開催いたします。若干名の参加メンバーを募集しますので、参加したい方がおられたら、メールにて連絡をいただきたいと思います。
 連絡いただきましたら、改めて詳細をメールにてお送りいたします。

お問い合わせは、下記アドレスまでお願いいたします。
kimyonasekai@amail.plala.or.jp


開催日:2022年4月29日(金・祝)
開 始:午後13:30
終 了:午前16:30
場 所:JR巣鴨駅周辺のカフェ
参加費:1500円(予定)
テーマ:幽霊屋敷の恐怖
第一部 課題書 シャーリイ・ジャクスン『丘の屋敷』(渡辺庸子訳 創元推理文庫)
第二部 課題書 ジョン・ランディス編『怖い家』(宮﨑真紀訳 エクスナレッジ)


※「怪奇幻想読書倶楽部」は、怪奇小説、幻想文学およびファンタスティックな作品(主に翻訳もの)についてのフリートークの読書会です。
※対面型の読書会です。
※オフ会のような雰囲気の会ですので、人見知りの方でも安心して参加できると思います。
※「怪奇幻想読書倶楽部」のよくある質問については、こちらを参考にしてください。

 今回は、海外の幽霊屋敷テーマ作品を取り上げます。シャーリイ・ジャクスンの長篇『丘の屋敷』とアンソロジー、ジョン・ランディス編『怖い家』で、様々な幽霊屋敷テーマ作品について考えていきたいと思います。

テーマ:海外小説・翻訳本 - ジャンル:小説・文学

怪奇幻想読書倶楽部 第31回読書会 参加者募集です
kietasinzou.jpg uminisumu.jpg
 2022年3月20日(日)に「怪奇幻想読書倶楽部 第31回読書会」を開催いたします。若干名の参加メンバーを募集しますので、参加したい方がおられたら、メールにて連絡をいただきたいと思います。
 連絡いただきましたら、改めて詳細をメールにてお送りいたします。

お問い合わせは、下記アドレスまでお願いいたします。
kimyonasekai@amail.plala.or.jp


開催日:2022年3月20日(日)
開 始:午後13:30
終 了:午前16:30
場 所:JR巣鴨駅周辺のカフェ
参加費:1500円(予定)
テーマ:
第一部 課題書 M・R・ジェイムズ『消えた心臓/マグヌス伯爵』(南條竹則訳 光文社古典新訳文庫)
第二部 課題書 シュペルヴィエル『海に住む少女』(永田千奈訳 光文社古典新訳文庫)

※「怪奇幻想読書倶楽部」は、怪奇小説、幻想文学およびファンタスティックな作品(主に翻訳もの)についてのフリートークの読書会です。
※対面型の読書会です。
※オフ会のような雰囲気の会ですので、人見知りの方でも安心して参加できると思います。
※「怪奇幻想読書倶楽部」のよくある質問については、こちらを参考にしてください。


 今回は、近代イギリス怪奇小説の三代巨匠の一人、M・R・ジェイムズの傑作集『消えた心臓/マグヌス伯爵』と、フランスの詩人・作家ジュール・シュペルヴィエルの作品集『海に住む少女』を取り上げたいと思います。
 現代の怪奇小説の原型を作ったとも言えるM・R・ジェイムズ、奔放な想像力が発揮されたファンタジーを残したシュペルヴィエル、どちらも個性豊かな作家で、読み解き甲斐のある作家ではないでしょうか。

テーマ:海外小説・翻訳本 - ジャンル:小説・文学

怪奇幻想読書倶楽部 第30回読書会 参加者募集です
yorunokoe.jpg kuroitama.jpg
 2022年2月11日(金・祝)に「怪奇幻想読書倶楽部 第30回読書会」を開催いたします。若干名の参加メンバーを募集しますので、参加したい方がおられたら、メールにて連絡をいただきたいと思います。
 連絡いただきましたら、改めて詳細をメールにてお送りいたします。

お問い合わせは、下記アドレスまでお願いいたします。
kimyonasekai@amail.plala.or.jp


開催日:2022年2月11日(金・祝)
開 始:午後14:30
終 了:午前17:30
場 所:JR巣鴨駅周辺のカフェ
参加費:1500円(予定)
テーマ:
第一部 課題書 W・H・ホジスン『夜の声』(井辻朱美訳 創元推理文庫)
第二部 課題書 トーマス・オーウェン『黒い玉 十四の不気味な物語』(加藤尚宏訳 創元推理文庫)

※「怪奇幻想読書倶楽部」は、怪奇小説、幻想文学およびファンタスティックな作品(主に翻訳もの)についてのフリートークの読書会です。
※オフ会のような雰囲気の会ですので、人見知りの方でも安心して参加できると思います。
※「怪奇幻想読書倶楽部」のよくある質問については、こちらを参考にしてください。


 今回は、イギリス怪奇小説の巨匠W・H・ホジスンの傑作集『夜の声』と、ベルギーの幻想作家トーマス・オーウェンの短篇集『黒い玉 十四の不気味な物語』を課題書として取り上げたいと思います。ホジスンの「怪奇」とオーウェンの「幻想」、タイプの異なった二人の作家の作品を同時に読んでみるのも興趣が増すのではないでしょうか。


テーマ:海外小説・翻訳本 - ジャンル:小説・文学

怪奇幻想読書倶楽部 第29回読書会 参加者募集です
kakusibeya.jpg

※追記 定員になりましたので、参加者募集は締め切らせていただきます。

 2021年12月26日(日曜日)に「怪奇幻想読書倶楽部 第29回読書会」を開催いたします。若干名の参加メンバーを募集しますので、参加したい方がおられたら、メールにて連絡をいただきたいと思います。
 連絡いただきましたら、改めて詳細をメールにてお送りいたします。

 お問い合わせは、下記アドレスまでお願いいたします。
 kimyonasekai@amail.plala.or.jp

 今回は少人数開催での予定のため、早めに募集を終了させてもらう場合があります。

開催日:2021年12月26日(日曜日)
開 始:午前9:00
終 了:午前12:00
場 所:JR巣鴨駅周辺のカフェ
参加費:1500円(予定)
テーマ:
第一部 課題書 エリック・マコーマック『隠し部屋を査察して』(増田まもる訳 創元推理文庫)
第二部 本の交換会

※「怪奇幻想読書倶楽部」は、怪奇小説、幻想文学およびファンタスティックな作品(主に翻訳もの)についてのフリートークの読書会です。
※オフ会のような雰囲気の会ですので、人見知りの方でも安心して参加できると思います。
※「怪奇幻想読書倶楽部」のよくある質問については、こちらを参考にしてください。


 第一部のテーマは、課題書として、エリック・マコーマック『隠し部屋を査察して』(増田まもる訳 創元推理文庫)を取り上げます。高い文学性と共に、既存のジャンルにあてはまらない<奇妙な味>の秀作が集められた短篇集です。読者の想像力に任せられた部分も多く、話し甲斐のある作品集ではないでしょうか。

 第二部は、本の交換会を行います。処分してもよい本を持ち寄り、交換する会です。持ち込む本の種類や冊数は自由です。特に持ってくる本がなければ、無理に持ってこなくても大丈夫です。もらうだけでも構いません。

怪奇幻想読書倶楽部 第28回読書会 参加者募集です
読書会ロゴ

 2020年12月27日(日曜日)に「怪奇幻想読書倶楽部 第28回読書会」を開催いたします。若干名の参加メンバーを募集しますので、参加したい方がおられたら、メールにて連絡をいただきたいと思います。
 連絡いただきましたら、改めて詳細をメールにてお送りいたします。

お問い合わせは、下記アドレスまでお願いいたします。
kimyonasekai@amail.plala.or.jp

 今回は、居酒屋を貸切にしてもらい読書会を行います。ドリンク二杯の他、デザートか飲茶セットを提供する予定です。

 第一部のテーマは、課題書として、ダフネ・デュ・モーリア『鳥 デュ・モーリア傑作集』(務台夏子訳 創元推理文庫)を取り上げます。
 ミステリ、サスペンス、ホラー…。映画化された名作「鳥」を始め、ジャンルを横断する異色短篇集の魅力に迫ってみたいと思います。
 第二部は、本の交換会を行います。処分してもよい本を持ち寄り、交換する会です。持ち込む本の種類や冊数は自由です。特に持ってくる本がなければ、もらうだけでも構いません。

開催日:2020年12月27日(日曜日)
開 始:午後13:30
終 了:午後16:30
場 所:JR巣鴨駅周辺の居酒屋(貸切)
参加費:1500円
テーマ
第一部:課題書
ダフネ・デュ・モーリア『鳥 デュ・モーリア傑作集』(務台夏子訳 創元推理文庫)
第二部:本の交換会

※「怪奇幻想読書倶楽部」は、怪奇小説、幻想文学およびファンタスティックな作品(主に翻訳もの)についてのフリートークの読書会です。
※オフ会のような雰囲気の会ですので、人見知りの方でも安心して参加できると思います。
※「怪奇幻想読書倶楽部」のよくある質問については、こちらを参考にしてください。

※16:30以降、同じ会場で二次会を行う予定です。参加は任意です。16:30までの本会で提供されるドリンクはノンアルコールです。


怪奇幻想読書倶楽部 第27回読書会 参加者募集です
怪奇小説傑作集 1 英米編 1 [新版] (創元推理文庫) 白魔(びゃくま) (光文社古典新訳文庫)
 2020年2月23日(日曜日)に「怪奇幻想読書倶楽部 第27回読書会」を開催いたします。若干名の参加メンバーを募集しますので、参加したい方がおられたら、メールにて連絡をいただきたいと思います。
 連絡いただきましたら、改めて詳細をメールにてお送りいたします。

お問い合わせは、下記アドレスまでお願いいたします。
kimyonasekai@amail.plala.or.jp


開催日:2020年2月23日(日曜日)
開 始:午後13:30
終 了:午後17:30
場 所:JR巣鴨駅周辺のカフェ
参加費:2000円(予定)
テーマ アーサー・マッケンと怪奇小説の巨匠たち
課題書
ブラックウッド他『怪奇小説傑作集1英米編1』(平井呈一訳 創元推理文庫)
アーサー・マッケン『白魔』(南條竹則訳 光文社古典新訳文庫)

※「怪奇幻想読書倶楽部」は、怪奇小説、幻想文学およびファンタスティックな作品(主に翻訳もの)についてのフリートークの読書会です。
※オフ会のような雰囲気の会ですので、人見知りの方でも安心して参加できると思います。
※「怪奇幻想読書倶楽部」のよくある質問については、こちらを参考にしてください。


 今回は、日本における怪奇小説アンソロジーの基本図書というべき『怪奇小説傑作集』の1巻とアーサー・マッケンの傑作集『白魔』を取り上げたいと思います。
 ブラックウッド、マッケン、M・R・ジェイムズの三大巨匠を始め、怪奇小説の代名詞的作品「猿の手」やリットン、ベンスン、レ・ファニュなど、名作中の名作が収められたセレクション。こちらに収められたマッケンの代表作「パンの大神」と合わせ、マッケン作品の魅力にも迫ってみたいと思います。

テーマ:海外小説・翻訳本 - ジャンル:小説・文学



プロフィール

kazuou

Author:kazuou
男性。本好き、短篇好き、異色作家好き、怪奇小説好き。
ブログでは主に翻訳小説を紹介していますが、たまに映像作品をとりあげることもあります。twitterアカウントは@kimyonasekaiです。
怪奇幻想小説専門の読書会「怪奇幻想読書倶楽部」主宰。twitter上の怪奇幻想ジャンルのファンクラブ「 #日本怪奇幻想読者クラブ 」主宰。
『ミステリーズ!vol.96』(東京創元社)に怪奇小説の翻訳概況を書きました。
同人誌『海外怪奇幻想小説アンソロジーガイド』『物語をめぐる物語ブックガイド』『迷宮と建築幻想ブックガイド』『イーディス・ネズビット・ブックガイド』『夢と眠りの物語ブックガイド』『夢と眠りの物語ブックガイド 増補版』『奇妙な味の物語ブックガイド』『海外怪奇幻想小説ブックガイド1・2』『謎の物語ブックガイド』『海外ファンタジー小説ブックガイド1・2』を刊行。「海外怪奇幻想作家マトリクス・クリアファイル」も作成しました。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する